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2007年6月25日 (月)

週刊少年ジャンプ30号と今月のスティール・ボール・ラン感想

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「他の目的でてめー(山本)と手を組む気はねぇ」と言ってる獄寺ですが、
ヒバード(ヒバリ)を探してる今の状況も十分「10代目のため」のはずなんですけどねえ…

■ONE PIECE
ウソップの臆病さ(慎重さ)は危機感の薄いルフィ一行の中では重要だ。
と、思ったけど、作戦を立ててもなかなか作戦通りにいかないのがこの漫画ですな。いきなりオーズと対面とは;;
ラストから5ページ前の「各人の居場所図」が意味ねー(笑)(ところでこの図のルフィ等がやけに可愛くて違和感です(笑))

オーズが素直に“戦う”かどうかは謎ですが、戦うことになれば超強敵なのは間違いないでしょうね。
ただ、口がでかいだけに「塩」を食わせるのも案外やりやすくは無いですかねえ?

■BLEACH
「だったら何であの女(井上)を見た瞬間に連れて逃げる素振りさえ無いんだ!?」
グリムジョーが読者の言いたいことを代弁してくれました。
やはり漫画にはいいツッコミ役が必須だなあ。
でも結論は「本能」らしいですけどね。本能じゃしょうがねーや。

■銀魂
いきなりえらくハードな状況ですな。ハードであればあるほど星海坊主のキャラ(主に頭)が生きる展開がさすがです(笑)

■NARUTO-ナルト-
粘土を食うのは不味そうだと思いました;

■To LOVEる−とらぶる−
結局宇宙人か宇宙生物なんですかね。

■サムライうさぎ
生きてる人を大事にしろってのは真理ではあります。死んだ人を蔑ろにしてはいけないにしても。

「5人目」はやはりマロ弟が務めることになった様子。順番については、3人目までに勝負を決めようとしてるとか?
それだと今一頼りなさそうな摂津が次鋒なのがしっくり来ないか。単に良成の参加がまだ未確定で、マロも休ませたいというだけなのか?

やまねこ道場の外観を見て、うさぎ道場の外観もこの世界では決して奇異な物では無いのだなと分かりました。

■アイシールド21
土壇場でセナの機転(或いは情熱)とヒル魔の策が炸裂。わずか0.1秒の隙で王城を突破する展開が熱いです。
これで最後はいよいよセナと進との最終決着です。次回に期待。

王城の猪狩は思わせぶりに引っ張った割に結局あまり活躍しなかったなと残念。(さすがにもう出番は無いんじゃないかと(?))

先週号のネットの感想を見ていて、「残り1秒で最後までプレー出来るのか?」との感想をいくつか見かけてちょっと意外でした。
これまで作中で何度も「アメフトの時間」の数え方を説明してるのになあ。

■D.Gray-man
いきなりチャオジーくんが真っ黒に。まあ彼の立場ならそう思うのも当然ではあります。
まさにこの瞬間の為に(作者に)この場に連れてこられたんだろうなあ。「被害者の代表」として。

■瞳のカトブレパス
「七歩歩くと死ぬ」呪いをもらったからには、「六歩」までは歩く展開になるんでしょうか。
どう解決するのかちょっと興味深いです。

■必殺動物部
「ごくせん」の人らしいですが、そちらを未読なのでこの人の漫画を読むのは初めてです。
作風がジャンプに合うのかどうか何とも言い難いですが、連載候補なんですかねえ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
工場にしびれるあこがれる男達。
気持ちは分からないでも無いです。

■魔人探偵脳噛ネウロ
前回は流石に卒倒した弥子でしたが、やはり立ち直りは早い様子。さすがは弥子だ。
アイが弥子を評価するポイントに「適応力と度胸」の他に「耐久力」があるのが“らしい”です(笑)
しかし、Xにどんな「殺す以外の事」をされるのかは流石に本気で心配です。

ところで、「(Xは)ゴリラを接待してる」なんて言うから、てっきり天知さんみたいな漫画家でも相手にしてるのかと思いました。漫画家なんて基本ゴリラらしいですし。
シハシハの人はホントに有能な様子。さてどういうタイミングで絡んでくるのか。
「長野県警の巡査」からいきなり「Xのアジト」に辿り着けはしないでしょうから、案外長いエピソードになるんでしょうか。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
大会の朝の緊張感がいいですな。
ヒロムはベンチ入りということで「6人目」でしょうか。初っぱなからの出番は無いかも知れませんが、さてどうなるか。
あいかわらずストーキング全開な乙女ちゃんがさすがです(笑)

遊部姉は弟にそっくりですな。
婦警?

■エム×ゼロ
先生らの心遣いを思えば是非とも合格して欲しいものですが、駄目なんですかねー?、次週が待ち遠しいです。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
地獄の菌が出現。
ムヒョがかもされるー
梅吉に取り付いてる人は男らしいなあ。

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
戦い終わって、
ラルも随分少年漫画の主人公らしく成長しましたね。
ガネットもいいライバルキャラになりましたが、単独行動は死亡フラグじみてて怖いですよ;
スンス姉がいい感じですが、もう出番が無さそうで残念です。
ミオ先生もやっとカゲ付きに。他の「カゲを付けた男達」は一人も来なかったようで情けないですが、現時点まででキャラの立った人が一人もいないのでは仕方無いか。漫画的に仲間が増えすぎても邪魔ですし(身も蓋もない)
「クリアヒューマン」が闇女王なのかと思ってましたがそれは違ってそう。
敵か味方か分からないヒューマンとライノセラスの他に「闇下五騎士」なんてのも出て来てどんどん描かねばならない未登場キャラが増えてますが、掲載位置的にそこまで描ききれるのか?との心配も。

ところで、ミオ先生のカゲに関する知識量は凄いですね。しかし、ミオ先生が凄いというより。何故カゲが人間にそこまで情報を知られているのかが不思議だったりします。

■ピューと吹く!ジャガー
ですね (笑)

次回、うすた先生がどんな取材を成功させるのか楽しみです。

■今月のスティール・ボール・ラン
ルーシーの話は一旦終わって、今回からはまたジャイロ&ジョニィに視点が戻りました。
また刺客に襲われる2人ですが、今度の刺客は“鉄球使い”ですか。
“衛星”を飛ばしたり、“ツェペリの鉄球”のことも知り尽くしていたりで、更に油断もしなさそうで、かなり強敵のようです。

ウェカピポはジャイロの父に恨みを持っていそうですが、ジャイロのことも恨んでるんですかねえ。
本来ジャイロは父と意見を違えてレースに参加したわけですが、
その辺の事情を知っているのか怪しいウェカピポにしてみれば、「国の名誉の為に参加した」と思われてるかも知れないですし。

それにしても、ジャイロ達はこれだけしょっちゅう刺客に襲われていて、よくレースで上位を保てるものです。
今レース参加者って何人くらい残ってるんでしょうねえ。

ひさびさにポコロコが登場しましたが、
サンドマンやドットハーンやイケメンの事を思うと、
『レースのライバルキャラが久々に登場』=『死亡フラグ』に思えてなりません。良くてリタイアとか(^^;
いいキャラなので生き延びて欲しいんですけどね。
「2ヶ月」幸運が続くはずですが、今どれくらいの日数が経ってるのやら…;

ヒガシカタがしぶとく生き残ってますが、彼は結局刺客でも能力者でもない単なるレース参加者なんですかね?
へそが2つあるのは意味が無かったのか!?(無さそう)

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» 週刊少年ジャンプ【No.30】10年バズーカは無しの方向で [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ30号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはランボさんです。  ランボ (画像右) 「家庭... [続きを読む]

受信: 2007年6月25日 (月) 22時50分

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