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2007年7月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ31号感想

■エム×ゼロ
一周年。
最近の話の流れから一気にクライマックスまで行ってしまうかも、とちょっと心配してましたが、まだまだ続きそうな様子。
本編は「結局何も変わらんのかい」と、ちょっと脱力もしましたが、後味は悪くなかったと思います。
既に能力も関係なく九澄が皆から慕われるようになっている様子がホノボノしていいですね。

■ONE PIECE
奇しくも「能力者組」と「非能力者組」に分かれましたね。そのこと自体はあまり意味は無いんでしょうけど。

ルフィ達の影入りゾンビは、オーズは我が道を行き、ゾロゾンビ&サンジペンギンはチョッパー&ロビンと対決という流れになるようで、「同キャラ対決」は外してきてますね。それはそれでいい気もします。テンポ良く進んで欲しいですし。
オーズは最後まで「能動的には戦わないただ迷惑な奴」で終わってもいい気もしてきました。
ゾロゾンビとサンジペンギンは、ロビンを相手するには不利な気もします。
剣士にて「ハナハナの能力」は天敵のように思えますし、サンジペンギンは「女は蹴らん」でしょうし。
その分チョッパーが苦労しそうかな?(^^;

他の4人はネガティブ・ホロウを食らって全滅かと思いきや、まさかのウソップが活躍。もともとネガティブだから平気って、納得いくようないかないような(^^;
ウソップってそこまでネガティブかなあ…?(^^;;
まあ、なにはともあれ、「頑張れ」ウソップ(笑)

ナミは、犬猫にチューするようなものと思えばいいんじゃないでしょうか?
「野良犬に噛まれたと思って」という言葉が素晴らしく似合いそうな状況だ。

■NARUTO-ナルト-
これだけ追い詰めてるように見えてデイダラが勝つように思えないのはこちらの目が腐ってるんでしょうか。

■アイシールド21
遂に決着。
セナVS進による決着をまる一週かけて描写してくれて満足度の高い対決でした。
セナもあれだけ引っ張られたり飛び跳ねたりしながらよく転けないものです;
進のトライデントを弾いて加速したシーンでは、思わず「俺を踏み台にした!?」と言いそうに。(踏んでません)

■BLEACH
一護もグリムジョーも「けだもの同士の対決」というのが相応しい様相になってますな。
一護の虚化はたしか11秒フラットしか保たなかったと思いますが、レベルアップして時間が延びたのか、単に「むやみに長い11秒」なのかどっちなんでしょ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「雷属性の炎」と言うのも不思議な表現ですが今更ですか(^^;
山本が格好いいなあ。

■サムライうさぎ
「5対5の勝ち抜き戦」とはまたジャンプ漫画ぽくなってきたなあ。と言っても人情路線というこの漫画の持ち味は変わらなそうなので問題無いか。
マロ弟は「僕を見てくれたのは母上様だけ」と言いますが、兄上様も十分弟を見てると思うんですけどね。そこをどう伝えるかがこのエピソードのキモでしょうか。
それが最後のマロ女装の意味である…、かどうかは甚だ自信がありませんが(^^;

摂津兄は「弱い」と言うことが完全に既成事実化してしまったなあ(笑)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
以前にペイジが悪魔長に差し出した「肉体」ってのは「肉体エネルギー」って事ですか。
手足やお腹の肉が欠けたりしてるわけでもないので「肉体を差し出す」ってのがどういう事かピンと来てませんでしたが、「HPが削られて戻らなくなる」ようなイメージなのか?

「魔牛」の人の「何でも」は梟宇先輩の妹の「いーこと」を連想させます。
(そんな甘いものか?)

■CLAYMORE クレイモア
これまでの月刊連載及びアニメの両方が未見なんですが、これまでのあらすじのおかげで今回の話を読む分には問題無かったと思います。
そもそも番外編として本編を知らなくとも分かりやすいように描かれている訳ですが。
興味は持てたので機会があれば読んでみたいかと思いました。

■テニスの王子様
一度怪我したキャラって自己犠牲的な怪我を繰り返すのだなあ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
犯人側も将棋マニアにしたほうが普通に楽しめそうな気がしました。
実際の人質乱射事件を思い出してちょっと微妙な気分に。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
そういえばヒロムはまだ「勝った」事がないんですね。
大事な試合なわけですが、対戦相手はこの漫画には珍しい、分かり易すぎるほどの悪役ですな。
派手に勝ってカタルシスを得られる展開を希望。

■銀魂
星海坊主…格好いいよ…

…と思ったら、
こんなオチかい!?(笑)

どんだけェ~!?(笑)

いやー、まいったまいった(笑)

■To LOVEる−とらぶる−
「あなたたちこのコたちに手を出してよくその程度ですんだわね」
と言いつつ、普通人(春菜)一人でリストラ宇宙人達に大打撃を与えてるのは笑いました。

■魔人探偵脳噛ネウロ
弥子のXに関するツッこみは正しい気もしますが、それもXには通じず。
やはりXは下手にツッこんではいけない存在なのか。アイも基本的にXのボケを受け流してるようだしなあ。

電子ドラッグについては、ネウロも予想は出来てそうな気はするんですけどね。

掲載位置が落ちていて不安ですのお;

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
展開早っ
先週「五騎士」を出したのはもしかしてギャグの布石だったのか?
あと1~2週くらいで決着が付きそうな勢いです。

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ31号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストはビュティさんです。  ビュティ 「真説ボボボ... [続きを読む]

受信: 2007年7月 2日 (月) 22時56分

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