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2007年7月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■ベルモンド Le VisiteuR
新連載。赤マルジャンプで読んだことがあるよーな。
ダークな設定がなかなか魅力的で面白そうな気もします。
主人公とヒロインがネウロと弥子に重なりすぎるのが難点にも思いますが。

主人公が地下室を出られないというのは面白い設定に思えますが、話は広げにくそうな気もします。
長続きするかどうかはこの先の話の転がり方次第ですかね。

■ONE PIECE
もうペローナ様はあきらめて普通に戦った方がいいと思います。
本人に戦う手段がなくてもゾンビに襲わせればいいし。

ゾロに助けられたブルックですが、仲間入りするのなら出来ればもうちょっと独力で頑張ってほしい気も。

オーズはもう、敵も味方も関係なく事態を引っかき回してくれたらいいと思います。

■銀魂
新しい傘をゲットしてはしゃぐ神楽が普通に可愛かったです。傘を得て2ページ目までは(笑)
しかしあの傘じゃ戦えないよ。

先週中にうちのトップ絵を変えといて良かったと思いました。

■NARUTO-ナルト-
本当に今更なんですけど、なんでこんなに親切に戦った相手に説明してあげるんだろうなあ。
これがこの世界での騎士道ならぬ忍者道なのか?

■アイシールド21
泥門遂に勝利。
見開きで「おおおおおおお!!!」と雄叫びをあげるセナの服や手袋が敗れてる様子を見ると、格闘漫画のように「気合いで服が破れてる」ように見えてちょっと妙な気分に(^^;)

試合ってのは必ずどちらかが「負ける」のだなあと感慨深く思えました。
進の「楽しそうな笑顔」が実に印象的です。
虎吉の話の決着の付け方は良かったかと。頑張れ虎吉。

本庄さんが言う「クリスマスボウルで奴と闘うことになるのかも」は、
まさか!、本庄さんが関西大会側の代表選手としてモン太の前に立ち塞がるという意味か!?
…なんてわけは無いんですが、関西側の有力な選手を知ってるって事なんでしょうね。
そろそろクリスマスボウルでの対戦相手の事も伏線を張りだしたということか。
あとクリスマスボウルで出て来そうなのは「筧がアメリカで出会ったアイシールド21」でしょうか。
「盤戸から関西に引き抜かれた連中」がクリスマスボウルの相手という可能性もありますが、そちらだとどうも小物感が漂うから違いますかね。

王城の新キャプテンは進が引き継ぐとして、
来年ヒル魔達が抜けた泥門は誰が引っ張るんでしょう。
「最後まで冷静にして気丈な奴」が今の1年にいるかどうか(^^;
十文字くらいかなあ?

栗田と抱き合って泣いている大田原の絵がいいなあ。
猪狩は正直パッとしなかったかなあ。

■BLEACH
ちゃんと「仮面の保持時間」は延びてるそうで、「無茶苦茶長い11秒」では無かったんですな。
前回の戦いの後に訓練したりレベルアップしたりする機会があったかどうかは疑問にも思うんですが、まあいーか。

一護の姿の禍々しさにショックを受ける井上が展開に影響を与えるのかどうか読めません。意味ありげに描写しておいて何の影響も無く流される可能性も高そうなので。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
10年後の京子は「ゼミの合宿中」と、10年後でもまだ学生なのか?
10年前が中2だから、浪人してなければ大学院2年目か。
てっきりもう社会人になってるんだと思ってました。
10年後の黒川と一緒に写真に写ってるのが笹川兄…なんてことは無いか?

■To LOVEる−とらぶる−
ザスティンの(変な)格好くらいではもう何の問題にもならないんだなあ。

■サムライうさぎ
兄弟を思ういい話です。
ですが、マロの女装は結局「伍助を負けさせて良成を活躍させるため」だったんでしょーか?;
それはどーよ?;;

今回の試合相手は10mはありますな。ハート様と呼ぼう。
伍助の役職が“物書”だという設定の生かし方が上手かったと思います。

■エム×ゼロ
見事に人の話を聞かない奴ばかりだ(笑)
柊父の服の模様が凄すぎて、何かの魔法の効果なのかと思いました。

■D.Gray-man
うーむ。
「一体…何が起こったんだ…」
以外に言いようがないなあ。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
完璧に犯罪で気分が悪いです。
ここまで部長を貶めなくてもいいと思うんですが。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
乙女ちゃんが相手方の応援席にいるのは、言葉通り「ヒロムの顔が見えるから」なのか、スパルタなのか、どちらなんでしょうね。どちらもかも?
対外的には本当に「いじめっこ」に見えてたのかも知れないと、回想を見て思いました。
前園も乙女がヒロムを応援してるなんて予想もしないんだろうなあ。

1点を先取したヒロムですが、精神的にはまだまだ追い詰められそうで、ヒロムの試練はまだ続きそうか。
ところで前園は本当に中学生に見えないですな(笑)

ラケットのラバーによる性能の違いは以前の説明でも分かったんですが、ラケット自体の型の違いについても説明して欲しいなあ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
Xのアジトは探偵事務所の正面の「白い模様」の窓の部屋だった!
…なんてわけでは無いですかね。
窓を囲ったマークや「小」みたいな文字がどこかの地図になっているとか?

アンドリューさんもXと(或いは葛西と)因縁がある様子。このエピソード中でXや葛西と再会することになるんでしょうか。

電子ドラッグを食らった弥子は確かに大きく「変化」してしまっている様子。
あの弥子が「2皿で満腹」だなんて!、確かに恐るべき変化だ!!
弥子には、ネウロに助けられるだけでなく、なんとか自力で電子ドラッグに打ち勝って欲しいところです。

あかねちゃんはネウロとは話せるんだなあ。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ギンジは婿にでもされてしまうのでしょーか?

■BLUE DRAGON ラルΩグラド
最終回。
駆け足ながらも一応は綺麗にはまとまったかと思います。
個人的には、正直最後まで作品に入り込めなかったんですが。

■ピューと吹く!ジャガー
今のハマーのありさまに「ガビーン」となってる後輩くんの様子からすると、
昔はハマーももうちょっとマシだったんだろーか。

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コメント

>柊父の服の模様が凄すぎて、何かの魔法の効果なのかと思いました。

というでんでんさんの感想を拝見して、再度本編を読み返してみました。
大笑いしてしまいました。

投稿: やまだ | 2007年7月 9日 (月) 22時21分

印刷のミスなのかとも思ってしまいました(^^;

投稿: でんでん | 2007年7月10日 (火) 00時01分

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» 週刊少年ジャンプ【No.32】2日連荘 [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ32号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストは坂田銀時さんです。  坂田 銀時(さかたぎんと... [続きを読む]

受信: 2007年7月 9日 (月) 21時58分

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