« しゃべれども しゃべれども(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ33号感想 »

2007年7月11日 (水)

週刊少年サンデー32号感想

■GOLDEN★AGE
やはり蓮葉も対外的に注目されるような選手だったのですね。
謎の多い蓮葉のキャラもそろそろ描写されるのか?

■結界師
合体技発動。
教室を背景に徐々に蝶達を持ち上げらていく描写がビジュアル的に非常に面白い、見応えのある“絵”でした。
学校上空の“真っ黒けな”巨大結界の絵も迫力です。

■魔王
弟の夢は何か意味を持つんでしょうか。
弟も何らかの超能力者だったりするのか、対外的な要員なのか?

■金色のガッシュ!!
キャンチョメー!!!
パピプリオー!!!

…あまりに強力すぎるパワーアップだったし、帰還フラグが立っている気もしてましたが、本当にここで一気に2人も帰還とは…;
キャンチョメは『ガッシュの仲間のちびっこ4人組』の1人として、準主役級とまでは言わないまでも“ドラえもんで言えばスネ夫やジャイアン”クラスの重要仲間キャラだった訳で、ここでの脱落は本当に寂しいですよ。
(先週のフォルゴレのおかげで)救いのある帰還の仕方だったとは思いますが。

キャンチョメがゴームの心に残した物が意味を持ってくれることを切に願います。

これで残りの魔物はクリア・ゴームと、ガッシュ・ティオ・ウマゴン・ブラゴの6体だけ。
いよいよ最終決戦も間近と思われます。

■MAJOR
ギブソンが病院に運ばれて、決着は吾郎とJr.という“息子世代”に委ねられた様子。
ギブソンとのことは残念ですが、この漫画の決着としてはこれが相応しい形かも知れません。
後は、勝ち負けはさておき、ギブソンが死ぬ展開だけは勘弁して欲しい。

■ハヤテのごとく!
短いスカートで回っても「ブワっ」じゃないと思います。
メイドの人は生徒会の人でしたか。
…覚えてませんでした;、これまで出てましたっけ?;

確かに4人組というより3人組だなーと思ってました。

■DIVE!! -ダイブ!!-
えーと、いつ怪我したんでしたっけ?
先週以前を捨ててしまって確認出来ません;;

■史上最強の弟子ケンイチ
いろんな勝負も一気に端折って一気にクライマックスに。大会編の完結も秒読み段階のようです。
今大会でケンイチ達と戦わなかったルチャ姉弟とは次以降のエピソードで戦う事になるんでしょうね。
たぶん大会途中で顔見せだけして消えたサラリーマン武道家の人も同様に。

■ダレン・シャン
カーダが刺した!
あらー

カーダは初登場時から怪しそうに見えてましたが、随分長い期間「いい人」な描写を積み上げてきていたので、
先週の時点でも 『バンパニーズと通じてるとしても、カーダ当人はバンパイアとバンパニーズの平和の為を願って行動してるのだろう』 とぐらいに思ってましたが、自ら刺しちゃうとは。
実は完全に裏切り者だったのか、はたまた髪型が変わると人格が変わっちゃったりするのか?(それは違うと思う)
ガブナーが死んだと決まった訳でもないので、100%裏切りかどうかはまだ断言出来ないかも知れませんが(手品用ナイフだったってオチは無いでしょうけど)、
今後は一気に波乱の展開になりそうです。

■お茶にごす
相性最悪の悪魔と凶犬の対決が面白い。智花が扉の影からプククと笑う気持ちもよく分かります。
夏帆はツンデレというより凶デレと言うか、…そもそもデレてないか(笑)

■イフリート ~断罪の炎人~
喫茶で働く犯罪者が刑事に惚れられてキャッツアイなのか?と思いきや、刑事にそんな意図はないのか? チッ

メガネが外れたおかげで「炎の中のユウの姿」が分かったというのは、“メガネ無しで見たらモザイクが気にならない(気がする)”というようなものでしょうか?

■恋して!?神様!!
アルバトロスの若木先生の読切ギャルゲー漫画。
何と言いますか、増刊での妹漫画以降、どんどんオタ趣味を隠さなくなってきたなあ(^^;
一般読者の支持はどんなもんなのだろうかと、ちょっと心配になります。
しかしなんと(状況を成立させるために)無理のある設定だろう(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
球速に関するウンチクが面白かったです。

■絶対可憐チルドレン
そう言えばチルドレンは本気で殺意を持った相手との戦いはあまり経験してないですね。
これまでも「普通の人々」なんかは殺意を持って襲ってきてはいたけども、脅威度は高いとは言えなかったですし。
なかなかハードな展開になりそうです。また兵部が手を汚す事になるのか?
普通なら何のかんの言っても「結局チルドレンと暗殺者が戦う」展開になるんでしょうが、
今回は「戦わせない」ことがキモになるのでしょうか。

兵部の部下の人(真木)は確かに今回能力を見せた瞬間に「ロデムだ」と思いました(笑)

■RANGEMAN
遂に正面から風香が告白。ここまではっきり言えば錬児が誤解や曲解をしてしまう展開は無いか。
次週の反応が楽しみですが、終わりも近づいてそうな気がします。

|

« しゃべれども しゃべれども(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ33号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/7103460

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー32号感想:

« しゃべれども しゃべれども(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ33号感想 »