« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー34号感想 »

2007年7月23日 (月)

週刊少年ジャンプ34号感想

■ONE PIECE
>この世に同じ実は2つと存在しねェ
のに、何故実の内容が大図鑑に載っているのだろう(^^;

サンジとエロ、いやアブサロムの因縁はやはり素晴らしくくだらない事でした。
本気で似た者同士だ、こいつら(笑)
でも、サンジがスケスケの実を手に入れてたら、今以上に女性に相手にされないと思います。良かったじゃないですか。
対決もスピーディーにケリがついて良かったです。蹴りだけに(おぃ)
しかし、胸を貫かれていてよく無事なもんだ。まあ、これくらいなら肉を食えば治るのか。

アブサロムの“死者の手”の秘密は結構目からウロコでした。
でも、あの世界の強者キャラにはバズーカくらいはそれほど脅威じゃないでしょうけど。

ペローナ戦もテンポ良く進めて欲しいところ。

■NARUTO-ナルト-
とりあえず、サスケはまだイタチに劣るんだろうなと思いました。
トビはホントにあれで死んじゃったんですかね。(死ぬわけがない)サスケの生死よりトビの方が気になっていたんですが。

■銀魂
どんどん状況がエスカレートしていくあたりの王道っぷりが素敵だ。
竜宮城が登場する余地はあるんでしょうか(^^;

■アイシールド21
漫画のパターン的に考えれば白秋と西部では白秋が勝ちそうですけど、どうでしょうねえ。
少なくとも西部が「怪我で棄権」と言うのは避けて欲しいですが。
白秋マネージャーはあの後大丈夫でしょうか;

策に凝るのが好きそうなマルコは、タイプ的にヒル魔に近いところもありそうなのか?

■ベルモンド Le VisiteuR
拷問シーン自体は既にパターンになってしまってるなあ。毎回やられると飽きも早いかと。
新キャラの加入で話が動くでしょうか?(と、先週のラストでも期待したんですが)

■家庭教師ヒットマンREBORN!
匣の制作者が謎だとか雲の属性とか、色々設定が明かされる話でした。
ちょっと設定に振り回されすぎてバトルが分かり難い気もしますが。

■BLEACH
シャウロンと言ったら日番谷と戦った奴ですか。

今回のグリムジョーの回想で分かったのは、
『アジューカス以上になれるのはやたらと自我が強い奴だけ』
ということですな。
…命令を聞かない奴ばかりなのも道理な訳です。

■エム×ゼロ
「何だこの展開 To Loveるじゃねんだぞ!!!」てな展開ですな。

■D.Gray-man
チャオジーの回想。
改めて見せられても、「既に死ぬことが決まっている人々」の描写は辛いですな。
チャオジーがアクマやノアを許せないのも当たり前ではありましょう。
で、そのチャオジーはまさかのイノセンス覚醒をしてしまうんでしょうか?
確かに元帥が「何かを」送り込んでる伏線はあったけど、かなり予想外の展開。
しかし、ここでチャオジーがイノセンスに目覚めたとしても、アレン達でさえ敵わない現在のティキをチャオジー一人でどうにか出来るとも思えないわけで、チャオジー死亡の線が濃厚に思えて仕方ありませんが;

■サムライうさぎ
マロのでたらめ(にしか見えない)戦い方がなかなか楽しい。いいなあしゃちほこ斬り(勝手に命名)
定ノ丞も手前勝手ながらも憎めない気がしてきました。
その定ノ丞が「勝手に造った言葉」ということですが、『愛力』はあんがいこの漫画では重要なステータスなのではないかと思いました(笑)

■瞳のカトブレパス
少年漫画らしい「階級」が出ましたが、
固有名詞が難しすぎて「階級表」とセットで見ないと分かり難いのが難点かと。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
ヒロムと乙女ちゃんの過去。
自分の言った言葉に後悔した乙女はずっとヒロムを応援していたのだなあ。声には出さなくても。
いい話だ。
乙女父もいいお父さんです。

ところで、ドレスで外食してる乙女ちゃんはどこの良家のお嬢さまですか?
アキラといい、実はこの漫画の女の子キャラはお嬢ばかりなのか?

ところで2、ダブルスの先輩コンビは頑張れ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
超能力的な認識能力ではなくて、機転とアイデアでXを見分けるネウロがいいですな。まあ「片方の髪飾りに密かに傷を付ける」時点で超能力的なんだけど。
さて、次回ネウロはXを本当に「殺す」のでしょうか?
確実に死ぬ一撃とは言ってるけど、ネウロのこういう言葉は真実を語ってるとも限りませんし、Xのことは進化の可能性として評価しているようだし。

そしてもう一つ、大変に気になるのは、
『代謝関係から整えられた弥子』はこの先普通の食欲キャラになってしまうのか!!!???
もしそうなってしまったなら弥子のアイデンティティの危機ですよ!?
桂木家の家系的には御の字だけど。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ティキが一気に小物化したような。
まだ終わりじゃなさそうですが。

■ピューと吹く!ジャガー
「覚えておくがいい!」が素晴らしい(笑)
言葉ってのはちょっとした違いで大きく意味が変わるのだなあ。奥が深い。

|

« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー34号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/7242772

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ34号感想:

» 週刊少年ジャンプ【No.34】3/3の純情な感情 [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ34号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストは宇田川伍助さんです。  宇田川 伍助(うだがわごす... [続きを読む]

受信: 2007年7月23日 (月) 23時58分

« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー34号感想 »