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2007年8月22日 (水)

週刊少年サンデー38号感想

■マリと子犬の物語
新潟県中越地震の実話を描いたという短期集中連載。
まだ1話では何とも言えませんが、こういう話を描くにはバランス感覚が大事だなあと思いました。

■結界師
シリアスなのかギャグなのか分からない状態がなかなかカオスです。
果たしてこんな状態で「(予言に関する)まともな手がかり」なんて手に入るんですかねー(^^;?
時音と影宮の会話は興味深かったです。良守はやはり時音にとっても「危なっかしい奴」なのね。
恋愛対象として見てもらえる日は遙かに遠そうだ(^^;

■金色のガッシュ!!
先週は「我が腕に彼奴を倒す覚えあり」と自信満々だったサンビームさんでしたが、今回はかなりピンチです。
バードレルゴと相打ちしてガッシュ達を無事にクリアの元に送り出したところでウマゴン帰還という可能性も本当にありそうな気がしてきました。
「2歳4ヶ月の思い出」で最後の力を振り絞る展開になりそう。
(今の状況でウマゴンが帰還した場合、サンビームさんが洋上に置き去りになってしまいますが救出出来るのだろーか(^^;))

■DIVE!! -ダイブ!!-
まだ振られた自覚がなかったのか。あれだけ彼女を蔑ろにしてれば当たり前の展開ですな。
まあ、元々彼女のことに関心が無かったんだからコレでいいんじゃないでしょうか。
これで次回主人公がショックを受けてたりしたら驚きます。(そんな資格ねー)

■ダレン・シャン
叙任式の大舞台でカーダを告発。
もっと足場を固めてからかと思っていたので、正直ダレンがこれほど真っ正面から正攻法でぶつかるとは思っていませんでした。しかし、ダレンらしくて燃えます。
大きな舞台で盛り上げてくれて、次回が本気で待ち遠しいです。

■MAJOR
藤井の「恋人同士」に対するドリームの入りまくった認識が、笑えながらもちょっと感動しました。いい奴だ。
藤井って清水に惚れてたんでしたっけ?(ウロ覚え)

■イフリート ~断罪の炎人~
同じ服がタンスにずらりと並ぶオバQ状態。
そういえば「あの服」でなければ駄目なんでしたっけ。冷却機能でもついてるんでしょうか? ニナミの服には暖房機能があるとか?

で、まさかその「服」が話の展開に繋がるとは思わなかったので、(先の戦いで服に穴を開けられたのも含めて)上手い繋ぎ方かと思います。

■ハヤテのごとく!
役に立ってないかに見えた西沢さんも「ナギをリラックスさせる」役目を果たせていたそうで良かったです。人材活用法としては甚だ効率が悪いですが;
ところで、「こんな可愛い子が女の子のはずないじゃないですか」からすると、ハヤテは自分の女装姿は美少女だと自信を持って認識してるんでしょーか?
さりげなく周りの女の子達を侮辱してないかい?(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
フォルトナも強者かも知れないとは思いましたが、さすがに達人級とは思ってませんでした。ジークが目覚めても対抗仕切れるかどうか。
ハーミットなり、実は生きていたパンクラチオンチームが助けにくるかと思ってましたが、来ても対抗出来なさそうですね。
その前に逆鬼が助けにくるか?

■マリンハンター
グッピーの役立たずを通り越した足引っ張りぷりがもう少しどうにかならないカイ。

■最強!都立あおい坂高校野球部
「キタローに変化が!?」と、大分前から言い続けてるような気がします。

■魔王
二段構えの腹話術の活用法は面白かったですが、工事現場の人かわいそー。
ペナルティが重くなければいいですけどねえ。
で、せっかく刺客を出し抜いたのに、自分で能力の秘密を呟いてバラすなよ主人公;;

■クロスゲーム
物語的悪役のあまりの扱いの悪さが泣けてきます。

■GOLDEN★AGE
近江の活躍が大分超人的になってきましたが面白かったです。
「甲斐より断然勢いがあるぞ」とか言われちゃう甲斐の期待はずれっぷりはちょっと涙。
唯をへこませられたのは手品の一件だけかいな;

■お茶にごす
腕を上ってきたクモがどうなったのか実に気になります。いやー
西森先生は今回のエピソードを描くためにちゃんとクモの味を確認したんでしょうか?
『味も見ておこう(ペチャリペチャ)』(C露伴先生)

■メテオド
メテオド以外のオブザーバーの立場が暴落してる気もします。

■絶対可憐チルドレン
「黒い幽霊」の少年を催眠から開放する決め手になるのは紫穂かと思いましたが、薫も大きな役目をおいそうです。
今の流れだと、ただ悲劇的な結末にはならないかも知れないと思えてきましたが、さてどうなるか。

ところで、銃にスパナをぶっ刺す葵のテレポート能力。あれって分離させたら銃に穴があいた状態になるのか、或いは銃とスパナが混じった状態になってるんですかね?
これまでも人を壁にめり込ませたりして無力化する手段を取ったりしてましたが、
殺傷目的で「混ぜる」ように能力を使えばもしかしたらテレポーターって最強クラスなのかも知れず? (そーゆー風に混ぜたら爆発するなんて説もあった気が)

■あいこら
そういえば「女ハチベエ」なキャラというのもいそうでいなかったでしたっけ。色々考えるものだなあ。

■RANGEMAN
あえて戦いの場面を出さずに風香だけを描写し続ける演出がなかなか効果的。
主役はレンジマン5人ではなくてあくまで風香と錬児なのだと強調されているようでした。
もしかしたら戦闘シーンを描くのが得意じゃないってことかも知れないですが(おい)

風香の想定する3つのパターンが描かれた以上、その3つの展開は除外されると思います。
とりあえず「錬児は風香を忘れてるけど、約束の場所には来てしまう」に一票。

博士がまだ風香に知らせてない「全ての真実」は、王女がどーとか言うあたりのことでしょうか。「レンジマンが記憶を失う」事も伝えてたし。
だとすると、伝えてない部分は(物語的には)割とどうでもいい部分なような気も。

新コスチュームは結局最後まで出さないまま終わるつもりですかね。「出さないこと」が既にネタになってるしなあ。

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