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2007年8月27日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想と今月のスティール・ボール・ラン

■家庭教師ヒットマンREBORN!
歴代ボンゴレ勢揃いの図は格好良かったです。
フォークを使う人までいたのね。

■ONE PIECE
“医者としての信念”を賭けたチョッパーの言葉が熱く重い。よくぞ言ってくれたチョッパー。
直接“戦闘”はしていなくとも、タイトル通り「チョッパーVSホグバック」の医者としての熱い戦いでした。次回のシンドリーの動きも期待。

サンジゾンビとゾロゾンビの相手も、手間取るかと思いきやロビンの機転で一蹴といいペースです。出来れば下の方にいるはずのウソップあたりが彼等に手早く塩を与えてくれると後々復活される恐れも無くてよいのですが。

ところで、ロビンがゾロゾンビとサンジゾンビに素の戦闘で勝てなかったのはちょっと意外。何のかんの言ってもゾロの能力はロビンの上を言ってるのか、サンジゾンビについては体型的に関節技がかけにくかったとか?(笑)

■銀魂
スカウター、いやスパウザーの無意味さと、老兵達の犠牲の無意味さが素晴らしい。
このまま銀さん達は活躍無しで解決してくれてもいいような気がしてきました(笑)

■サムライうさぎ
「地獄の瘴気」カッコイー!、摂津兄自身は最高に格好悪いが(笑)
摂津兄にはこのまま頼りになるようでならないキャラを通して欲しいところです。
伍助&摂津とキクの掛け合いがいい感じ。

■ギャグマンガ日和とピューと吹く!ジャガー
作者入れ替え企画。
ギャグマンガ日和の方はこれまで何度か本誌に載ったものとアニメ版しか見てないのですが、うすた氏作のギャグマンガ日和はあまり違和感が無かったような気がします。むしろ無さ過ぎる感じ。

増田氏作のジャガーの方はかなり「ジャガーらしくない」辺りが面白かったかと。

■BLEACH
ゴリラよりペンギンにつっこんで欲しい。

本編は、長年見てないんですが、紅白歌合戦を思い出しました。
ザエルアポロの人は、敵が注目してくれなかったら寂しくて死んじゃいそうなキャラですな。無視してやるのが一番効果的な攻撃なんじゃないでしょうか。
戦いは「自分VS自分」などという、また時間のかかりそうな展開になってますが、出来るだけ早く決着を付けて欲しいところ。
目の模様ですぐに偽物だと分かるのはちょっとつまらない気もします。

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
エンチュー達が無罪放免にはならないようで良かったです。いくらなんでもお咎め無しではいかんでしょうし。
出来れば「腐った協会の体質」に関しても何らかの解決策を示して欲しいところですが。

■アイシールド21
どんなダメージを負ったのかあえて描かれない鉄馬の状態が想像するだに恐ろしい。
よく陸は五体満足で済んだものです。(アバラを折られてたりするかも知れんけど)
そもそも自分はアメフトには詳しくないですが、なんだかもう「アメフトの試合」って感じがしないですな。
白秋は結局“峨王だけのチーム”という感じだし、決勝への期待感が高まらないなあ…

とりあえず、栗田なら峨王の攻撃のショックも(肉で)吸収出来ないですかねえ。
峨王の相手はセナよりもむしろ栗田やヒル魔の方が本命という感じです。

■To LOVEる−とらぶる−
だけど犬には弱いんだ!? (オバケだしな)

■ANAAKI'S
金未来杯読切。
独特の作風は面白いけど、連載に向くかどうかは謎すぎます。
よっぽど先まで考えていないと難しそうだ。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
馬に噛まれたヒロムよりも、そんな臭気を発するヒロムと当たる対戦者が気の毒だ(笑)
ところでこの漫画の新規の女子キャラとはシャワー室で邂逅せねばならない掟でもあるんでしょうか。乙女ちゃんも頑張らねば。

■エム×ゼロ
画鋲を踏んだかのような「ビッグフット」の足が可哀想。あたたたた
テストを受けなければならなくなった九澄は邪念が入りまくりな状況で結構ピンチな様子。何故に影沼君?(笑)

■魔人探偵脳噛ネウロ
「Xのボケにツッこめるのはアイくらい」
との独特な評し方がさすがに弥子らしいですが、アイの存在の大きさを示してくれます。
そんなアイもXも許されざる凶悪犯には違いないのですが、そんなXのことも“心配”してしまえるのがまた弥子らしい。
Xはこれからどうなるんでしょうねえ。ネウロがXを助けるなんて展開も、ありそうで無さそうに思えますが。
そしてXに対して“絶対悪”のシックスの不気味さは増す一方ですが、
シックスとネウロの戦いという展開になれば、弥子はXとの戦いの時よりさらに蚊帳の外になりそうな気もしますが、どうなるんでしょうねえ。全然予想出来ません(^^;

■今月のスティール・ボール・ラン
ジャイロが“手術”に失敗したのはジャイロ父が原因…では無いんですかね?
父の言う「人の心のありようの限界点」がウェカピポとの戦いの決着にも関わってくるんですかねえ?
ところでマジェントのスタンドって防御だけだったんですか?

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ39号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意を。 脳内ゲストは松尾芭蕉さんと曽良さんです。  松尾芭蕉(まつ... [続きを読む]

受信: 2007年8月27日 (月) 22時48分

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