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2007年8月29日 (水)

週刊少年サンデー39号感想

■結界師
影宮が男であることが完全認定された様子。ちっ
「それなりに収穫はあったろ!?」と良守は言いますが、あったのかなあ(^^;

■ハヤテのごとく!
咲夜とワタルの組み合わせも有りかも知れないですな。
シスターよりよほど有りな気がします。

■金色のガッシュ!!
ガッシュのマント、空も飛べるとは便利だ。(滑空くらいかも知れんけど)
空中戦で清麿達が出てくるとは思わなかったのでいいサプライズでした。
ウマゴンも無事生き延びられて良かったです。「2歳4ヶ月の思い出」が語られるまでは大丈夫ですかね。
ところで、術で変身してる間はともかく、素の状態で逞しくなったウマゴンは微妙にキモくていいですな(笑)

■MAJOR
吾郎が沈んでいたのはてっきり目標(ギブソン)を失ったショックが大きいのかと思いましたが、自分の不甲斐なさと、それを分かってもらえない事への苛立ちだったわけですか。
そういうことなら、次は打倒ギブソンJr.を新たな目標に戦って行けそうですね。
ホーネッツの関係者はサンダースのおっさんしか覚えてなかったですよ;;

■史上最強の弟子ケンイチ
新白連合はほぼ満身創痍とはいえ、やはり達人クラスには敵わないですか。
そんなところでハーミットが登場ですが、ここでもしハーミットがフォルトナを撃退してしまったら、新白の他メンバーとのパワーバランスが崩れまくる気がするので、ほどほどの活躍にして欲しい気もします。

■DIVE!! -ダイブ!!-
これが逆境だ!(身から出た錆とか因果応報とも言う)
恋愛にせよ何にせよ、人は失うことで成長するわけですな。
主人公もいい人生経験になったんじゃないでしょうか。
コーチの話で(唐突に出てきた)沖津の謎も解けて、まさにピースが繋がってきた印象。
これからが本番なんでしょうね。

■マリンハンター
チンピラにしか見えてなかったシャークのバックボーンが分かったのは有意義でしたが、
しかし容赦のない作者だ…

■魔王
殺し屋の人(とマスター)は犬養とは関係ないのかも知れず。
「殺しの依頼」は岩西(マスター?)が安藤を試したということか?
案外マスター共々味方だったりするんですかね。

■絶対可憐チルドレン
まだ100回目だったんですね。もっとやってるような気がしてました。(てーか、短期集中版は別か?)

本編は、ついに“翼”がはっきりとした能力として開花した…、してしまった様子。
それが単なる「パワーアップ」ではなく、ネガティブな未来をも暗示しているようなのが印象的です。どうあっても今の流れだと暗い未来に近づいていっているように見えますが、さて次の「新章」は何を見せてくれるんでしょうか。

■GOLDEN★AGE
近江の存在感が(敵的に)増したと思えば、今度は近江を囮に自分で決める。完全に唯およびかもめ中のペースですな。このまま勝ってしまえるのか、もう一波乱あるのか。
自分的には、一色に思い入れが増しつつあるので、一色の頑張りも見てみたいところです。

■ダレン・シャン
実に読み応えがある展開。
カーダの毅然とした態度からしても、カーダ自身は本気でバンパイアとバンパニーズの双方を案じてるんでしょうねえ。
とりあえず、元帥達は早めにカーダの尋問もやっておくべきな気もします。

バンパイアの危機をしらせたダレンですが、さすがにダレンの死刑をすぐに取りやめという訳にはいかない様子。最終的には助かると思うんですが、簡単にはいかないんでしょうねえ。

それにしても元帥達の好戦的なことよ。あんな爺さんまで自分で戦う気満々だもんなあ(^^;

■お茶にごす
昔は山田も「フツー」だったんですねえ。

それにしても先生の頼りにならないこと。
まあ、昨今のニュースとかを聞いてると、今の教師は生徒に注意するのも大変そうで、
先生の態度にも妙にリアリティを感じて嫌だなあ;
で、次は「小学3年生に負けた小学6年生」の喧嘩に中学生(?)が出てくるのでしょうか。
か、格好悪っ;;

■イフリート ~断罪の炎人~
おっちゃんが地味にピンチ。死にはしないと思うんですけどねえ。(まだ)
次は炎人と氷人の対決になるんでしょうか。どちらが有利なのか、なかなか興味深い。

■あいこら
確かにハチベエのモテ方にはあまり苛つかないですな。某真ん中の人と違って。
一時的とはいえ、変態のレッテル貼りをする生徒達が少しだけ意外でした。だって、
この学校って既に変態で溢れてる気がしてたので(^^;

■最強!都立あおい坂高校野球部
新しい魔球は男球か!?

■RANGEMAN
最終回。
変身できなかったリキさんや、風香への思いを忘れてしまったブルーさんを見舞う千代やと、切なく見せてくれるいい展開でした。千代ちゃん頑張れ。
そして、肝心の錬児と風香の再会をどう感動させてくれるかと身構えていたところで、“ああ”来るとは!
感動しながらも笑わせてくれる、「2人の関係」を端的に表した素晴らしい再会シーンでした(笑)
錬児は風香の記憶を失っても身体では覚えていたんだなあ(誤解を生みそうな表現)

ところでメガネスター側の問題は解決してるんですかね?
巻末コメントからしてもやっぱり打ち切りなのか、結構色々投げっぱなしにはなってることが多いですが、
メガネスター側の事情など知らない錬児や風香視点の物語としてはここで決着でもいいかと思います。

まともな新コスチュームどころか、最終回に登場すら出来ないアユミンが泣かせます。
数合わせキャラ以上にはなれなかったんですねえ。
確かに扱いきれなかった設定とか多かったんでしょうねえ。好きでしたけど。

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