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2007年10月 3日 (水)

週刊少年サンデー44号感想

■結界師
3人殺された上に主殺しの汚名まで着せられそうになって、これで完全に夜行(正守)と扇一族との間で戦争状態に突入することになりそう。
まだまだ人死にが出そうだなあ…;
主人公たる良守の出番もしばらくは減りそうです。(そして時音の出番はもっと減りそう)

奥久尼とは一時手を結ぶ事になるようですが、当面は少年漫画と思えないようなドロドロな騙し合い展開が続きそうだ(^^;

■金色のガッシュ!!
ブラゴが早くも苦戦していると思ったら演技でしたか。
それもガッシュとの共闘の為に力を抑えていたとは、ブラゴも大人になったじゃないですか。
正直ガッシュが到着するまで生き延びられるかどうか心配だったのですが、本当の力を出すのはこれからのようなので楽しみです。

ガッシュはマントを広げて滑空でもしてきたんでしょうか?
単に清麿を乗せて走ってきたのかも知れませんが、あのマントの上で立つのはなかなかバランスが難しそうだ。

■ダレン・シャン
ガブナーの遺体はこれまで見つかってなかったんですね。その遺体が痛まないように手配していたあたり、ガブナーやエラの死と合わせてカーダの心情もまた切ない…。

どうなるかと思われたダレンの処遇はこう来ましたか。
以前一度ネタバレを見てしまって、そのうちダレンが元帥になるらしい事だけは知ってしまっていたのですが、こんな早い(ダレンが若い)タイミングで来るとは思ってませんでした。
これからダレンはどう動くのか。
カーダの思いを知ったダレンが、単に対バンパニーズ大王の為に奔走する“だけ”では終わらないと思いますが、さて?

■ハヤテのごとく!
西沢さんが大人でヒナギクが子供だなあ(笑)
(以前からという気もしますが)すっかり立場が逆転してますな。

■GOLDEN★AGE
近江を取られてがっかりしてる唯ですが、
せっかくの機会なのだから普段組めない相手と組むべきというトラの意見は正しいと思いました。

■史上最強の弟子ケンイチ
ケンイチが己のスタンスを再認識する大事な話だったかも。
ガマクの解説が面白かったです。

■魔王
“作品史上最大の衝撃回”というほどの衝撃は受けなかったですが、
主人公の腹話術以外にも超能力が前面に出てきたのはちょっと驚きました。
喫茶のマスターもスタ…、もとい念…、もとい超能力者だったんですね。相手の行動を操っているのか、(薫のような)念動力者なのか。
主人公の「他人の言動を操る」能力と対比させるなら「他人の行動を操れる」能力である方が面白いのですが、遊園地の事故や、今回弾丸を止めたのもマスターの能力なのだとしたら(?)、単純に念動力なのかも知れません。

マスターは結局主人公にとっては単純に敵なんですかね。

■お茶にごす
自分は結婚してますが、これまでの人生で「手に手を取って笑いながら走った」ことは無いなあ。
初恋はまだなのか?
裏では暴力を使ってるイケメンさんは、意外性は無いキャラだと思いました。

■DIVE!! -ダイブ!!-
やはり「飛び込み」を漫画的に面白く描こうとすると、羽根を生やしたり花を背負わせたりコスプレしたりといったイメージ妄想優先の描き方になっていくんですかねえ。
表現はなかなか難しいものだ。

■絶対可憐チルドレン
四コマ> テレポーターは確かに運動不足になりそうですが、念動力者もどっこいどっこいな気がするなあ。紫穂の一人勝ちなのか?(笑)
とりあえず泣く葵は可愛いと思った。

本編は、「限界が近い」という葵の底力を引き出す紫穂のやり口が実に上手いと思いました。
「あとは薫ちゃんの天下よ」と言いつつ、この場ではしっかり紫穂の勝ちという気もします。
とりあえず気がちっちゃい葵は可愛いと思った。

不二子ちゃんのネクタイの掴み方は下手すれば首が絞まりそうです(^^;

■あいこら
どんな展開でも結局変態が増えるあたりがこの漫画らしい(笑)

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