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2007年10月10日 (水)

週刊少年サンデー45号感想

■ハヤテのごとく!
3周年。
ちなみに作中での経過時間は連載開始から4ヶ月ちょいですか。先は長いなあ(^^;
3周年記念話…としてはちょっとグダグダだった気も。

■結界師
各勢力が裏で暗躍しまくってますね。
良守も、下手すれば奥久尼に利用されかねないようですが、さて?
良守が恵まれてるのに自覚がないってのは、一面の真実ではあるのでしょう。

■ダレン・シャン
あれから6年。一気に飛ばしてきましたね。
マリオネットによるこれまでのあらすじ紹介(?)が怪しさを掻き立てていい感じでした。
表紙では懐かしい面々がいましたが、エブラなんかは次に会うときには大分変わってるんだろうなあ。
元帥になったダレンはある意味カーダの遺志を受け継ぐ立場とも言えるはずですが、バンパイア・バンパニーズ双方の和平というのはもう難しいんでしょうね。戦うしか出来ないのかなあ…

■金色のガッシュ!!
遂にクリアとの決戦開始。
ブラゴとの共闘が上手く出来てる理由は、本当に理屈にはなっていないのだけど、少年漫画的には熱くて良いです。
清麿の指示でヴィノーをガンダムハンマーで殴りつけるシェリーが(鬼畜で)いい感じ(とか言っていいものやら^^;)
マントに乗って戦う清麿もなんだか堂に入っていて格好いいですな。

ガッシュが術を使う際に気を失う問題は、結局最後まで“弱点”として扱われることも無さそうですね。ちょっと意外でした。

■史上最強の弟子ケンイチ
龍斗が車椅子に乗ってたのは実験台にされたせいでしたか。
髪が白くなるばかりか目までおかしくなってた気がしますが、何がどうなればああなるのやらという感じです;

ケンイチは師匠の教え通り「基本的な技でも強力な威力がある」戦いを体現しつつある様子。(連休に大掃除でこれまでのサンデーを捨ててしまったので正確なセリフが分かりませんが)

■イフリート ~断罪の炎人~
ユウの傷は神貫に斬られた傷だったんですね。
炎人になったから傷が出来るって訳でもないのか。(前エピソードのフェリクスが傷だらけだったのは、単に本人が戦闘狂の傭兵だったからってことか?)

■お茶にごす
最後は喧嘩になってしまうのかと思いきや、外し方が絶妙です。

■クロスゲーム
見事なまでの敗北フラグが美しくさえも思えました(笑)

■GOLDEN★AGE
丹波の“近江使い”ぷりがお見事。
近江の身体能力は僅かな時間で見抜けたとしても、よくここまで上手く扱えるものだ。
もしかして丹波はこれまでのかもめ中の試合を観戦してたんでしょうか?

■DIVE!! -ダイブ!!-
ピンキーが既にライバルキャラに見えません。ただの独りよがりの盛り上げ要員だよ(笑)

■魔王
そろそろ犬養が本性をさらけ出して来ました。正直以外と安そうな奴な気が。
ドゥーチェのマスターの能力は単純に念動力っぽいですね。

■最強!都立あおい坂高校野球部
やめた元野球部員を通して今井達の努力の成果を見せるってのは上手い見せ方だったかと。

■絶対可憐チルドレン
せっかくのガウォークが活躍出来ずに退場で残念でした。
しかし、チルドレンの「ブースト」は強力すぎですな。
洗脳エスパー相手なら、正面対決なら3人揃いさえすれば一発で勝てそうです。
次からは黒い幽霊ももっと搦め手で来るんじゃないかなーと。

ところで皆本の(対年下)たらし能力は相変わらず健在ですな。
「すいませんごめんなさいできごころですゆるしてください」のひらがなっぷりがえらく可愛かったです。
「このロリコン!!」には突っ込みません(笑)

冒頭四コマ、受付には用心棒も控えさせておくべきですな。

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