« 週刊少年サンデー46号感想 | トップページ | ヘアスプレー(映画) »

2007年10月22日 (月)

週刊少年ジャンプ47号感想

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
ラケットが割れて遊部がメガネレスに。メガネを取ったら美形…というか精悍なキャラだったのか?(笑)
しかしパワーがあるからと言って台にぶつけたラケットがあそこまで割れて破片でメガネにまでヒビが入るとは凄いですな。
テニスの試合じゃあるまいし、卓球の試合で流血沙汰が見られるとは思わなかった…って、前にヒロムも台に頭をぶつけて流血してたっけ(^^;
ラケットが壊れるほどの力で台に打ち付けていれば手も痛めそうなものですが、その辺は大丈夫なんですかね。

張がすっかり悪役にということですが、遊部だって相手選手の前で寝たりして、悪役呼ばわりされてもおかしくないと思うんですが、やっぱり先にやった方が世間的には悪役認定なんですかね。

最後の遊部の「汚い手」ってのは、ラケットに秘密があるんですかね。(反則ってことは無いでしょうが)
この漫画の卓球描写はあまり詳しくない人間としては分かり易くて読みやすいと思います。

■ONE PIECE
牛乳で治るのか!? ホネだけに!!
オーズ相手にどでかい火の鳥を飛ばすは塔を蹴り飛ばすはの麦わら一味。彼等なら十分モビルスーツにでも勝てそうな気がしてきました。
しかしオーズはゴムゴムの能力まで再現し始めてまだまだピンチの様子。
モリアの秘密は次回で明かされるんでしょうか?(しばらく焦らされるかも知れませんが)

ローラの子分のリスキー兄弟の本体登場。ローラって、本体自身が求婚しまくりな人だったのだなあ(笑)
これならローラの本体も登場するのでしょうか。ちょっと楽しみだ。

■銀魂
“若”の真相はああいうことでしたか。
ただ、銀さんはどうしてこれほど京次郎の為に行動したのだろうとはちょっと思いました。京次郎の態度だけで真相を察したのか。
長くなりすぎずに終わったのは良いのですが、少し描写が物足りなかった気も。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
ヴァリアーの人達登場。10年後はちゃんと味方なんですな。頼もしそう?
笹川兄もすっかりマフィアになっちゃったんですねえ。10年後でも妹には事情をバラしてない事になってるのか。
笹川兄まで10年前と入れ替わらなければいいですが。

■NARUTO-ナルト-
キングギドラ状態なのか?

■アイシールド21
峨王のワンマンチームにしか見えなかった白秋ですが、あのひ弱な如月にもやはり何か武器があるわけですか。
予想が出来ませんが次回に期待。

Gペン講座が参考になるなあ。

■初恋限定。
打ち合わせはともかく、人数分の衣装作りまで任せっきりにして文句を言う友達がひでえ。

■エム×ゼロ
十字の男、前が見えにくそうなデザインだなあ。
十時男の妨害はエムゼロでバリアを張れば簡単に防げそうではあります。
もしかしてこの学園祭で九澄のエムゼロが教頭にバレる展開になるのだろうかとか思いましたが、3年は修学旅行なんでしたっけ。教頭自身はどーなんでしょ。

■BLEACH
戦闘中に股間に手を入れられたら破面でも慌てるんですね。セクシーコマンドーは有効だなあ。
ペッシ達はこれだけ戦えるならもっと先に本気を出せよと;
…いや、必殺技を先出しししたら負けの法則があるから後出しで正解か。
その法則でネルは早速ピンチになってるし。

■魔人探偵脳噛ネウロ
石垣うぜえええええええぇっっっっっっ!!!
おかげで読んでいて事件の方に全然身が入りません(^^;
しかしこんな石垣でも笹塚さんのストレス解消の役に立ってたりするということなのかも知れません(?)
犯人は編集者以外なんですかね?

うらぎり君が読みたいようなどうでもいいような(笑)

■サムライうさぎ
今回はひとまず収まったようですが、
清木は高みに登りつめた時に結局叩くつもりかい。何のかんの言っても結局殺すことが目的になってますわな。
事の顛末が分かればむしろ処分されるべきは菅谷のはずだが。

■HUNTER×HUNTER
凄い緊張感だ。その仕事ぶりはさておき、冨樫氏は本当に上手いなあ…
今回の話で2分弱の時間しか経っていないわけですな。密度濃いわぁ…

前回「怪鳥」と言っておいていきなり見開きで「龍」を見せる意表の付き方も上手い。
そして「龍」と言えば、会長と一緒に来た「男」は生涯現役のゼノ・ゾルディックでしたか。

確かに会長と並ぶ最強クラスで男といえば、既存の登場人物で思い当たるのはジンかゾルディック爺さんか幻影旅団のクロロかくらいでしょうねえ。そして会長の「古い友人」と言えそうな年齢の男ったら、結果論から言えば最初からゼノくらいしか選択肢が無かったかも知れません。(女もありならビスケも候補だろうけど)
爺二人の登場シーンの格好良いことよ。
龍が小龍に分割してピトーの意表を付く辺りも流石に年の功です。
それにしても、ピトーやゼノのちょっとした表情の変化の秀逸なこと。

まずはピトーVS爺二人になるのかと思いきや、簡単にはそうはなりそうもありません。「復讐に燃えるゴン」と言いつつ、実際ゴンはピトーと当たることが出来るのかどうか。
次回からはいよいよ本番で大注目です。

巻末コメントはむしろ書けないことこそ読みたい(笑)

■テニスの王子様
そろそろ不二が戦ってる相手の素顔が分からなくなってきました。

■D.Gray-man
これが「みーんな元気だね やっほー」エンドという奴ですね。
何が起きたのやらよく分からないので早く説明して欲しいです。

■SKET DANCE
こんなん有りな漫画だったのか!?(笑)
生徒会の女の人についていこうとしてるスイッチのポーズが微妙にツボでした。

■ベルモンド Le VisiteuR
ルービックキューブってまた流行ってるみたいですねえ。
ガリアンソードは人間相手に使うにはムゴそうだと思いました。

■ピューと吹く!ジャガー
一発変換だと「苦や死す」でした(つA`)

|

« 週刊少年サンデー46号感想 | トップページ | ヘアスプレー(映画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/8554501

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ47号感想:

« 週刊少年サンデー46号感想 | トップページ | ヘアスプレー(映画) »