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2007年11月19日 (月)

週刊少年ジャンプ51号感想

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
表紙にいるような気がしたらやっぱり本編に絡んでくるのですな>エンチュー
前シリーズのボス級キャラが味方になるのはお約束かなと。

■ONE PIECE
ドラム島劇場版情報、な、何故フランキーやロビンが?

倒れた一味の連中を夜明けまでに日陰に隠さねばと思っていましたが、そのあたりはローラ達が一晩で(違)やってくれました。
オーズとモリアは倒せた…んでしょうか?
あっさりすぎて本当に倒せているのかちょっと不安ですが、
とりあえず、ウソップは今の隙にオーズの口に塩を詰め込むべきだと思います。
…オーズの右腕の傷は結局勝利に関係しないのがちょっと残念。「一味の頑張りが効いていた」ところが見たかった。

■BLEACH
なんで花太郎が朽木兄のところにいるんだろうと思いましたが、単に救急要員を分散させてるだけですかね。
花太郎はとっとと離れてルキアを治してやってください。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ダンボールハウスには高度な計算が使われていた!
しかし、やっぱり雨には弱いんじゃないかと思いますが(^^;)、橋の下での側面からは雨がかかるでしょうし。耐水処理までしてるんですかね。
先週はこのダンボールおじさんが一体話にどう絡むのか謎でしたが、彼の“計算”が弥子達の助けになるんでしょうか。
しかし、弥子の推理力(と言うより観察力)も上がったものですねえ。

ネウロ曰く「発生する気配のあった謎が掻き消されている」
シックスとしてはネウロに謎を与えない事が勝利への道ですから、そういう方法で動く(動ける)ということなんでしょうか?

■NARUTO
死亡フラグが積み上がってるように思えなくもない。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
ツナ、かめはめ破に開眼。
考えてみればかめはめ破も反動が凄いもんだろうなあ。
今回のハルは可愛かったかと。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
近代頭脳戦は面白かったです。
中川かぶれの春はちょっとウザいですが。

■テニスの王子様
やっぱり記憶喪失も技か特訓の一環なんですかね。

■アイシールド21
おお、本当に潰されるとは思ってなかった;
キッドみたいな複雑骨折ほどでは無いですが、十分大ダメージです。ヒル魔は抜けるのか怪我を押しても戦うのか?(つーかルール的に出場し続けられるのか?)
如月も一緒に潰れたのかも知れませんが、これまでは何のかんの言っても大丈夫だろうと思っていましたが、さすがに絶望感を感じました。
この試合に勝てたとしてもクリスマスボウルでヒル魔が出られるのかですね。

■To LOVEる−とらぶる−
むしろ春菜とララの関係をもっと煮詰めて欲しかった気がしますが。

■銀魂
ネット世界でもいつもの面々が集まってきてグダグダになるんだろうなあと思ったら、期待通りでした(笑)
しかし、みんなドライバーかよ!(笑)
どうせならさっちゃんもドライバーになっていて欲しかったです。
さて、果たして“M”は既存のキャラなのか新キャラなのか。

■HUNTER×HUNTER
うわあ、今回はあっちもこっちも禍々しさ全開ですな;

ナックルが初撃を決めたもののユピーのオーラの前に固まる面々。
彼等討伐軍とて覚悟はしていたでしょうし、ゴンやキルアなどはピトーのオーラを一度は目の当たりにしてすらいますが、それでもその覚悟も超えて強ばってしまうほどのものだったと言うことですね。

王どころか本当にこのユピーにする勝てるかどうかという気分になります。
って、突入から大階段破壊まで3秒半ですかい!?(^^;
ハコワレでユピーのオーラが飛ばせるのはいったい何時になることなのか、気の遠すぎる話です;;;
ユピーの変形も禍々しいことよ。一瞬ナックルの“イメージ”であの目だらけの姿に見えてるのかと思いましたが本気であんな変身をしてるのね。
大階段破壊にナックルが巻き込まれてなければいいですが。

ピトーの“円”によると王とコムギの元に2名の刺客が向かっているとのことで、これは会長とゼノと考えて間違いないでしょうね。
そしてそこにまだプフは付いていない様子。
そして…
ピトーが辿り着いた先で見たものは血に染まって倒れたコムギと絶望した王。
顔面カケアミで顔の見えない王が恐すぎて悲しすぎる。
先週のプフの微笑みは、コムギの血を見たと言うことでしょうか。
コムギが絶命しているのかどうか不明ですが(王の反応からすれば死んでいると考える方が自然か)、やはりゼノの龍星群でやられてしまったんでしょうか。
どっちが悪者だか一瞬迷いそうな状況です。(ゼノや会長は迷わないと思いますけど、ゴンがこれを知ったら一瞬たりとも迷わずにいられるかどうか?)

この先どう王は動くのでしょうか。冷静な状態であればピトーにコムギの治療(蘇生?)を命じるでしょうが、今の王なら逆上していきなりピトーまで殺しかねない気もしますし、或いは呆然として刺客達に抵抗すらしないかも知れません。(警戒すら無くしている状態ですし)(そもそもピトーは治療ならともかく“まっとうな蘇生”が出来るのかどーか疑問だなあ)
王がどう動くのか、全然確証を持った予測が出来ませんよ;
事態が全ての登場人物の予想を超えて混沌としまくってきましたねえ。

あと3週でどこまで行けるのか。
先週くらいまでは、ユピー討伐くらいまでは行くかも…とか思ってたんですが、正直無理そうです。出来ればキリのいいところまで進んで欲しいですが(^^;;;

ところで、ネット界隈では先週の「キルアがゼノの龍星群を何故知っていたか」があちらこちらで話題になっていましたが(念を知った後は里帰りしてないと一見思えるため)、冨樫☆世界さんマンガがあればいーのださんの考察が非常に面白かったです。
自分は最初安易に冨樫氏のミスだろーかなどと思ってしまったのですが、実際に答えがあるのか(明かされるのか)どうかは分かりませんが、掘り下げようと思えばここまで掘り下げられる余地があるというのが、そして結構つじつまが合うように思えるのが面白い。

■SKET DANCE
うわー、ひでえ…(笑)
浪漫の破壊力がよく分かりますな。

■サムライうさぎ
摂津兄も色々考えてたんですねえ。弱さにコンプレックスを持ってるのも当然のことだったか。
薄雲がいい女だなあ。
それにしても、この世界では道場に動物の看板が着くのはデフォルトなのね。うさぎや猫が特別な訳じゃなかったんだ。

■エム×ゼロ
大門は刺客とは無関係でしたか。大門の十字架って前からあったっけ?、覚えてません(^^;
このまま大門や観月もなし崩しに協力してもらうことになりそうですね。
大門に惚れさせたり天然に黒かったりと今週は愛花強化週間でした。

■P2!−Let’s Play Pingpong!−
負けるかも、とは思いましたが本当に負けましたか。
「自分の卓球をしたほうがいい」というアキラ。ヒロムにも以前そのように言ってましたっけ。
カットマンである限りカットマンには勝てないという川末。今回も技術では川末の方が上だったろうに。
本人も当然この問題は分かっているに違いないのですが、しかし何故それほどカットマンにこだわったのでしょう。次回が重要なんでしょうね。

「幻想の喪失」とのタイトルが痛い。水無瀬にとってもヒロムにとっても。
勝ってしまった水無瀬も“運命が狂う”と言われるように、確かに良くない影響を受ける試合になってしまったのでしょう。
憧れた存在を“決して満足はしていない今の自分のレベル”で打ち破ってしまったというのは精神的に厳しいでしょうね。
憧れて近づこうとしたが故に川末の天敵になってしまった訳で、水無瀬はこうなるかも知れなかったもう一人のヒロムの姿なのかも知れません。

ただ、水無瀬の将来が描かれるくらいまで連載が大丈夫かという不安が最近の掲載位置を見ているとまた(^^;;;
面白いんだけどなあ。

■ベルモンド Le VisiteuR
中途半端な形になってしまったなあ。

■ピューと吹く!ジャガー
「どう生きたらこんな憎たらしい人間になれんの…?」
今週の金言だと思った。

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