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2007年12月10日 (月)

週刊少年ジャンプ2号とSQ.感想

年末で多忙につき今回も短めで。

■ONE PIECE
出来れば上手い機転でサクッと影を取り返して欲しかったですが、まだ戦うのかー;
とは言っても本格的にタイムリミットなのであまり長くはかからないと思いたいです。
影の奪還にはシンドリーちゃんあたりが絡むかもとか思ったりしたのですが、それは無さそうですね。

■BLEACH
「…黙れ外道」

マユリ様最高ーーーーーーーーー!
人を小馬鹿にした言動がまた超素敵。
やはりザエルアポロの変態度などマユリの足下にも及ばないですな。
かもされた石田は菌が見える能力を身につけるといいですよ。
しかしこのタイミングで次は特別編とは、残念です。

■PSYREN-サイレン-
冒頭の怪物が微妙に少し前のページで活躍している金色疋殺地蔵に似てなくもない?

2回目。
少し作品の方向性が見えてきた感じ?
ゲームをクリアすれば元の世界に戻れるということですが、そう言っている雨宮はゲームに参加しながらも現実と行き来していたはずなのですね。
となると、「現実に戻る」ことが作品の最終目的ではなく、主人公も現実と異世界を行ったり来たりする事になるのでしょうか。

この世界で出会った連中、なかなか好感の持てなさそうな奴ばかりだなあ。
金目当ての奴が大半なら当然かですが、この中の何人かは仲間になったりするんですかね。(ドラゴンとか)

■アイシールド21
セナの中央突破作戦、考えがあっての作戦というわけでなく、栗田を信じてこその決断だった訳ですか。
先週の栗田のガッカリ感があったが故に今回の覚醒は熱かったです。

■SKET DANCE
人気者なんて狙ってなるものかなあとも思いつつ、
スヤッチのナーバス論と、それに興味ない八木ちゃんがなんだか良かったです。

■HUNTER×HUNTER
プフが笑った意味が判明。って、こんな愉快な思考の果ての笑いだったとは!(^^;
自嘲というか、つまりは“壊れちゃった”故の笑いだったのですね。
このまま「死のう」とか思ってくれると戦わずしてモラウの勝ちですが、それは無いか(笑)

モラウの煙(監獄ロック)はプフでも力押しでは出られないんですね。単純に頑丈だからという訳ではないのでしょう。
プフにすれば“モラウを殺してしまっても念が(強化されて)残ってしまう可能性”がある為に、一応「どうしたら出してもらえます…?」の言葉が出るわけでしょうか。
そしてタイトルにもなっている“鱗粉乃愛泉”が遂に発動しましたが、…また休みに入ってしまうので、能力の真価が分かるのは何時になることか(^^;

精神が混乱しかきえたキルアを一瞬で立ち直らせたイカルゴの言葉が格好良い。
一応は“イカルゴこそ命をキルアに助けられた”のかも知れない状況なのに、全体の作戦こそを優先して、ここであえて「貸しだぞ」のセリフが出るイカルゴに“男”を感じます。
でも、ウェルフィンにそれを見られちゃってるはずですよね。仮にイカルゴの言葉がウェルフィンに聞こえなかったとしても、あっさり“人間の敵のキメラアントのフラッタ(イカルゴ)”を見逃したキルアを見れば、イカルゴが裏切っていることはすぐにウェルフィンには分かるでしょう。
そして開き始めた扉からは何が出てくるのか…
逃げて、イカルゴ逃げてーーー! …なところで休みに入ってしまうので、イカルゴの安否が分かるのは何時になることか(^^;

ところでイカルゴの足って切れてたはずだけど、治ったんですかね。
ところで2、EVに向かうイカルゴとすれ違ったということは、キルアはゴンの後を追ってると考えていいんですかね。

そしてゴンが“煙”を見て理解したこととは中央塔に王とピトーはいないと言うこと。単にモラウが戦い始めたって事だけじゃなかったのね。
ゴンは右塔、ピトーは西(左)塔でスレ違いになるのではと思ったら、いい具合にネテロから情報をゲット。なるほど、上手い流れだなあ。
ここでまた当分休みな訳ですが、心配していたよりは“区切り感”がある形で切ってくれたようにも思います。
まあ、ピトーの元に辿り着いたゴンが見るのは“人間を治療中のピトー”なのですが、さてどうなるのやら;;;

続きを早く読めればと思いますけど、何時になる事ですかねえ(^^;
また1年待つのは勘弁して欲しいですが(^^;;;

■銀魂
>次回でいきなりいつもの話に戻ってたら笑います。
と、先週の感想で書いたけど、本当に終わってるよ(^^;

って、次回もまた普通に別の話になってそうですが(笑)

頑張れ松子と杉山。

■サムライうさぎ
先週摂津のことを出歯亀していた鰐淵は、こういうところをこそ監視しとく(させとく)べきだと思った。

■魔人探偵脳噛ネウロ
DRにされるがままになっていたネウロ、あのネウロがそれほどショックがでかかったんでしょうね。
ここまで本気で怒るネウロというのも本当に珍しい。

■エム×ゼロ
九澄がどうするかと思ったら大門の力を借りることになりましたか。
思ったよりも後味の悪いラストにならなくて良かったかと。
ところで、「この魔法学校は生徒皆が一時だけ見られる夢の時間」って、魔法関係の進路に進むのでなければ、転校じゃなくて卒業でも“魔法に関する記憶”は無くなるって事なんでしょうか?
だとすれば魔法の授業にどんな意味があるのだろう。

■今月のSP.(まだ全部読めてないですが少しだけ)
■屍鬼
久々の藤崎竜先生漫画。
原作は未読でしたが、うちの本棚を探してみると…あるじゃん。(文庫で5冊)
妻が持っていたようなので今度読もう。

で、漫画ですが、まだ本格的には話が始まっていない感じで何とも言い難いですが、怪しげで不可解な雰囲気が強く出て(原作からそうなのか藤崎氏だからなのか分かりませんが)、週刊少年誌をやや外れた雑誌に載る作品としてはなかなか期待出来そうなのでは無いかと。
原作の分量からしても先は長そうですが期待します。

■エンバーミング
人造人間になったレイスの異常っぷりが表現されていますが、考えてみれば主人公も女医者ピーベリーも割といっちゃってる人ばかりだなあ(笑)
感情移入はまだし難いですが、面白くなってくれるのではという期待感は持ってます。

ヒューリーの首の包帯が相変わらず思わせぶり。ヒューリーも実は人造人間になってるのか、と皆考えそうですが、果たしてミスリードなのやらどうやら。

エーデル嬢は思ったよりはっちゃけたキャラで好感触。武装錬金のまひろにとても被りますな。和月氏もわざとやってるかも知れませんが。

■岸辺露伴は動かない –六壁坂-
動かないと言いつつ取材に動きまくって十分アクティブだぜ露伴先生(笑)
しかし、頭のアレってヘアバンドだったのですね。てっきり髪の一部かと(^^;

冒頭の編集者登場のあたりでは絵柄もSBR的な今の絵柄で4部の頃から随分変わったなあと思いましたが、露伴先生が出てくるとしっかり露伴先生で安心しました(笑)
いきなり破産してるあたりの理由がまた露伴先生らしくて最高。
でもこの話(2007年)の4年後の2011年には時間が…と思うと(^^;;

って、第四部(1999年)から8年も経ってるのか、と本編を読んだ後に「岸部露伴の略歴」をじっくり見てから気付きました。
それで音石も出所してる訳か?

妖怪話もやっぱり異常で堪能出来ました。なんだかコメントはし辛いんですけど(^^;

ちなみに、小説版の「The BOOK」はまだ読めていません。読むべき本が溜まっているのよー…;;;

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