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2007年12月17日 (月)

週刊少年ジャンプ3号感想

今回も多忙につき超短縮モードで;

■MUDDY
以前に読切も載った作品の連載化。
今のところ、先の展開がどうなるのか読みにくいですが、実力を感じさせてくれる人なのでどんなものを見せてくれるか楽しみです。
バトル漫画にはならないで欲しいですが。

■ONE PIECE
モリアは既に自滅待ち同然ということで根比べの様相を呈してきました。
最期のモリアのセリフからするとモリアも負けを認めたようで、次週、年内には影を取り戻してスッキリ新年を迎えられそうですかね。
ローラ船長が格好いいですが、ゾンビのローラやシンドリーちゃんはもう最期のセリフも無しに出番終了なのだろうかと思うとちょっと寂しいです。

■アイシールド21
QBの立場になったことで全体を見渡すことが出来るようになって、セナ開眼。
今後ランニングバックに戻ってもこの経験は無駄では無いんでしょうね。

■PSYREN-サイレン-
すぐに死にそうだと思えた連中はどうやらホントにすぐ死にそうな様子。
不良と帽子の人は生き残りそうですが、他は何人残るでしょう。“足引っ張り要員”が少しは残ると思いますが。

■銀魂
また別のエピソードになってるんじゃないかと思いましたが、続きましたね。
次回までは流石に引っ張らないと思いますが、予想外の事をしてくるからなあ(^^;
ちょっといい話風にもっていって落とすあたりがお約束ですがナイスです。
しかし、この島の看守はスキだらけだな(笑)

■魔人探偵脳噛ネウロ
まるまる一話拷問タイム。なんだか、ベルモンドの拷問がどれだけ甘かったかという気にさせられます(^^;
ここまでネウロが人間を完全に“殺す”までの事をするのは初めてですが、さもありなん。
ヤコやダンボールおじさんや警察の頑張りは描かれるんでしょうか。

■SKET DANCE
スイッチと、ある意味ボッスンが美味しすぎる。
ヒメコがボッスンに入れているのがさりげなくいい話じゃないか。

■サムライうさぎ
うさぎ道場の新人2人の実力が判明。彼等がどんな目的を持っているのかは今後描かれるんでしょうね。
摂津は、剣術よりも風間に合気道(違)を習えばいいんじゃないでしょうか。

■エム×ゼロ
「普通の」文化祭もやるのね。文化祭なのに外部からのお客は呼ばないんだろうかと思いましたが納得しました。
しかし準備の手間は倍かかりそうで大変ですな。
ルーシーの存在は、そろそろバレて新しい展開に入ってもいい気もしますが、大抵こういう期待はスカされるんですよね。

■ピューと吹く!ジャガー
『身も蓋もない』という言葉を全編に渡って体現したような漫画だ(笑)

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