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2008年1月 4日 (金)

週刊少年ジャンプ6・7号感想

SQ.感想もと思いましたが、間に合わなかったので後日―

■ONE PIECE
“くま”の能力はまさかの“肉球”とな!?
なんだその可愛い能力はーーー!?
それだけ聞いてもどんな能力なんだかさっぱり想像できませんよ(^^;
あらゆるものを弾き飛ばすとのことですが、それでこれまでに見せた『ワープ』や『バシルーラ』までこなせてしまうと言うのも無茶だなあ。
…まあ、出来るんだろうと納得するしかないか(^^;

くまのルフィの首を差し出せとの要求に、当然仲間達は『断る』と答えるわけですが、一緒にローラ達まで叫んでいるのがいい奴らですよ。

■BLEACH
正月に小学生の姪っ子がBLEACHの単行本を読んでいると聞いて、前号あたりを読ませていーものやらと思いました。

ゴールド・エクスペリエンスに殴られると感覚が暴走する設定って語られたのは最初だけでしたが、その後の戦闘でも実は発動してたんですかねえ?

■銀魂
死霊の盆踊り、もとい死霊の温泉宿とな!?
正月早々怪談話になるとは思いませんでした(笑)
しかしタダでさえ合併号の所に加えて次回は休載ですか。辛いわあ;

■うろおぼえウロボロス!
西尾維新と小畑健のコラボ企画読切。
主人公こそが伝説の存在という設定自体は珍しくないですが、そのキャラクターや戦い方や“戦い方の理由”が独創的で面白く見せてくれます。
話と絵がそれぞれに独自性を複合させて高めているように思えるいいコラボでした。
しかし、あのオチだと主人公の正体がバレちゃうけどいーのかなあ(^^;
姉のキャラが結構好みだったり。

■SKET DANCE
自己ツッコミ回というか、適切な主人公分析が悲しいYO! ボッスン!!(笑)
生徒会やヒメコやスイッチになまじ魅力があるのがタチが悪いYO!(^^;
こんな時、嘆くべきか素直に笑うべきか分からないの。(笑えばいいと思うよ)

■アイシールド21
ヒル魔まさかの試合中での復活…、と言うか、さすがに無理じゃない?;
ルール的な事は分かりませんが、ドクターストップとかされないんですかねえ?
今回は敵の意表を付いて得点出来ましたが、同じ手は使えないでしょうし、ヒル魔が“ボールも持てないのでは”疑惑はマルコだって持つでしょうし、苦戦は必至か。
あるいは“そう思わせる”事もヒル魔の作戦だったりするんでしょーか?

■PSYREN-サイレン-
バンダナ(杉田)は生き残るかと思いましたが彼まで死ぬとは、なかなかに絶望感が漂います。
最期のアレだけの光景で「日本」と判断出来るだろーかとも思いますが、ここが日本だとしたら未来世界だったり漂流教室だったりするのか?

ヒロインの電波っぷりが収まらないどころか加速しているのが興味をひかれます。

■MUDDY マディ
クレイの保護者、もとい親としての自覚の目覚めだとかがなかなか良いですね。
これからマディ・クレアの旅を通してこの世界観自体を見せていく流れになったりするんでしょうか?
スズはいいキャラなんですが、当分は出番無しなんですかねえ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
高い“計算”能力の片鱗を見せていたダンボールおじさんはやはり本城刹那の父親と確定。刹那の病気もやはり単なる病気ではなかったわけですね。その“元凶”はシックス自身なのか、或いは5本指の中の誰かなのでしょうか。

「新しい血族との戦い」に弥子と本城さんが巻き込まれるのは確定ですが、必然的に警察の面々も巻き込まれる模様。
この漫画は殺すべきキャラはドきっちり殺すから笛吹さんも本気でヤバイですよ。笛吹さん逃げてーーーー;;;

今回は描かれなかったですが、「1万人に届こうかという」死者に弥子の知人は果たして含まれているのでしょうか。
今回描かれなかったからといって無事とは全然限らないですしね;

■サムライうさぎ
うーむ、やはりこの漫画はさりげなく人が沢山死ぬ漫画だなあ。
キナ臭い展開…というか、バトル漫画になりそうでちょっと心配です。
今回流人にやられた連兵館ですが、師範の岩破は生きているとして、師範代の磯野はやられちゃってるんでしょうか?
活躍しそうな顔をしていつの間にかフェイドアウトしてるんですけど。

■エム×ゼロ
掲載位置的に心配になりますが、新展開ですかー。

■ピューと吹く!ジャガー
無我野先生って、ある意味「成功したハマー」という気がしてきました。

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