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2008年1月16日 (水)

週刊少年サンデー7号感想

■ダレン・シャン
初っ端から授業についていけないダレン。「学校の勉強」なんかはまるっきりしていないのだから、そりゃあそうだ(^^;
「やらしい嫌がらせ」と決めつけるダレンに笑ってしまいました。

校長が「火傷の痕」と言ってましたが、普通に顔(手も?)を見るだけで分かるくらいに火傷の痕が残ってるのね。漫画で読んでいても分からないけど(^^;)

そして、ここでデビーと再会ですか。元の家からは引っ越したと言ってもそのうち出るだろうと思いましたが、なかなか嬉しいサプライズでした。
まあ、これが罠かも知れないと思うと素直に再登場を喜んでいられない気もしますが。
年齢のこととか、さすがにデビーにダレンの正体がバレる展開になるでしょうか。

ところで、前に「味覚が完全に無くなった」と言っていたと思いますが、マスタードの味とか分かるんですかね。原作を読めば分かるのでしょうが;

■結界師
「ぐるっ」と振り向くお地蔵さんがなかなか恐くて良いですな。
お地蔵さんの陣地に足を取られた時音ですが、彼女の空間に干渉する能力で逃げられないものか?

■金剛番長
プリンを食いながらの対決(?)がいい具合に狂っていてさすがです。
そして剛力番長登場に至る一連の場面の狂いっぷりが素晴らしすぎる(笑)
剛力番長は仲間になりそうなキャラかも知れず。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
この漫画のタイトルを見るたびに「ハイドロブレイザー」と脳裏に浮かんでしまう今日この頃。
戦いは決着の付け方が少年漫画的頭脳戦として楽しく見られました。

「呪いが術者にはね返る」描写、そのまま人形のように真っ二つになるのではなく、盲腸等の病気で現されるのがちょっと新鮮。(他作品でもある描写かも知れませんが)

■MAJOR
いきなりノックアウトされるとは(吾郎に非があったとしても)乱暴だなあとも思ったりしましたが、今回の「ギアぶっ壊れるだろうが」描写で納得。
こりゃ殴られても仕方ないわ(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
達人級の戦いはスケールがでかくて面白いです。
師匠2人で来ていて良かったですねえ。

■LOST+BRAIN
すっかり氷山の手下と化している設楽に笑います。何故素直に氷山に従ってるんだこいつは(^^;
設楽が警察か久遠寺にタレ込めば一発じゃないですか。
久遠寺も、1年前に怪しげな挙動をしていた氷山をとっとと疑えよ(^^;

久遠寺がピンチっぽいですが、久遠寺が警察2人を催眠で操ってしまえばノープロでは?まあ、やらないとは思いますけどね。

久遠寺がLなら若い方の刑事は松田ですな(ボソ)

■魔王
どうやったのかと思ったら、ハチ女を使いましたか。なるほど。
賭に勝ったと自信を深める犬養に対して安藤がどう立ち向かうのか、ホントに予想出来ないですが、どーするのやら;

■クロスゲーム
ばれました。
こういう時、千田みたいなキャラは使いやすいのだろうなあ(作者的に)(笑)

■最強!都立あおい坂高校野球部
なんぜけしからん娘が受かってるんだろう;

■クナイ伝
前回のエピソードでこの漫画はわりとぬるい展開で行くのかなと思ったら、いきなりのハード猟期展開でびっくり。
妹が完全に死んでいるとは限らないですが、生きていてもトラウマが残りそうだ;
この漫画で忍びになるってのは、ダークサイドに落とされるようなものなんですかね。
黒幕はシスの暗黒卿みたいなものか?

■絶対可憐チルドレン
さぷりめんとの薫がやけに可愛いじゃないか。
真木さんの事はまだどうしても「ロデム」と呼んでしまいますがどーしたらいいでしょう(笑)

皆本の前任者の須磨主任は政府から派遣された人でしたか。局長が選んだにしてはらしくないと思いました。なるほど。

■お茶にごす
先生の自滅っぷりがお約束ではありますがさすがです。
体験教室ってこういう体験教室だったのね。まークンら(部長は含まないけど夏帆は含む)とは相性が最悪そうで、漫画的には面白そうだ。

■イフリート ~断罪の炎人~
弁護士を装って登場するとは>咎人会
咎人会も営業頑張ってるなあ。(あまり頑張らなくてよかろうに)

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