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2008年1月23日 (水)

週刊少年サンデー8号感想

■クナイ伝
ようやく話が本格的に動き出した印象。ヒロインは置き去りですが(^^;
妹は死んではいなかったようで、とりあえず最悪のバッドエンドは避けられたでしょうか。

■結界師
良守ではなく時音の方が攻撃しちゃうとはなあ。
既に家ぐるみで嫌疑をかけられている良守に手を汚させるよりは自分がという判断か?
もっとも攻撃がお地蔵様に効くかどうかというのも不明ですが。
血涙のお地蔵様が痛々しい。

■呪法解禁!!ハイド&クローサー
一瞬チルドスキーのおっさんが味方になる展開もあり得るかと思ったけど、私利私欲で命を狙ってきた奴が味方になっても嬉しくないか。

■ハヤテのごとく
昔は若かったんだなあ
(おぃ)

■MAJOR
真犯人は久遠寺(違)

ワールドカップでのサヨナラ負け以外の原因ですか、それ以外のショックを受けそうな出来事と言っても、ちょっと思い当たりませんが何でしょう。
「打者の頭にデッドボール」はイップスになった後だしなあ。
その辺の手がかりが出ていない以上、来週で簡単に復活ってことにはないでしょうねえ。

■パンドラ・キューブ
読切。
ちょっとしたことで仲がこじれすぎだとも思ったけど、実際この程度のトラブルで仲違いってのは案外リアルかもなあ。
箱の見せ方が面白く、読後感も良かったです。

■ダレン・シャン
見かけが若い事については病気ということでごまかしましたか。“あり得ない言い訳”では無いですね。
さすがに「デビー自身がバンパニーズの協力者(バンペット)」と言うことは無いと思いたい。利用されているという線は十分ありそうだけど。
そして、このタイミングでバリス元帥死亡とは、どうにも先が読めません。
激務と超高齢での死亡と言うことなのか、戦いだったり陰謀だったりするのか?
ダレンが葬儀(?)に出られないと言うのもなかなか厳しいですね。

■クロスゲーム
そば屋の娘も描かれていないところで段々馴染んできているのだなあ。

■金剛番長
剛力番長、現実にいたら超迷惑ですが、漫画キャラとしては魅力的です。
金剛とのデタラメなバトルが絵的に実に面白い。
金剛は多分本人は無傷のまま地面に埋まっただけではないかと。
そして地中から奇襲をかけたりしたら… スカート女子相手にはちょっと危険ですが、金剛のキャラ的にはそれは無いか?

極端な“正義”の考え方については爺やの責任ではないかと思いますが、爺や自身が極端な人なのかも知れないなあ。

ヒュペリオン体質、思わず検索してしまったじゃないですか(笑)

■LOST+BRAIN
「氷山くんが私に催眠を?
何でそんな事できるの?」

だからそこで疑えってばー(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
実直なのだか愚直なのだか分からないボリスがいい味です。

■イフリート ~断罪の炎人~
ホント、この漫画の悪人は分かりやすすぎるほどの悪人だなあ(^^;
まあ仕事人漫画としては正しいか。

しおりを飲み込むのもなかなか苦しそうだと思いました。まあ、ちぎって飲めばいいか。

■絶対可憐チルドレン
チルドレンにも室長にも順調に目を付けられていく皆本が不憫だ(笑)
とりあえず、皆本が後任に収まった後に須磨さんがどうなるのかが気になります。

■最強!都立あおい坂高校野球部
キタローの浮かれっぷりが微笑ましい。つーか、なんだあの一子相伝シャツは(笑)
出戻り先輩は、さすがに試合に出られる場面はそうそう無いか、あっても大分先だと思いますが、謙虚にがんばって欲しいものです。

■DIVE!! -ダイブ!!-
秋月さんがヒロインっぽくなってきたなあ。

■魔王
とりあえずアンダーソン(小)は可哀想。
主人公に何が出来るのか、どうにも希望が持てません;
ここでセミ男再登場。よくある少年漫画的には味方キャラになりそうなムードも無いことは無いようにも見えましたが、さすがに無いですかねえ。

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