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2008年1月13日 (日)

P2! –let’s Play Pingpong!-最終回感想と赤マルジャンプ感想少し

■P2! –let’s Play Pingpong!-最終回
武装連金や聖闘士星矢のように別雑誌での最終回。
ですが、個人的には正直完結の満足感はちょっと薄かったかなあと。
「3年後」でエピローグとしての最終回ということで、本編の流れと断絶してしまったからでしょうか。

3年後と言うことでヒロムや川末が高1~高2ってわけですね。
岩熊は…、「治った」のかよ!、再起不能っぽく去っていったのに身も蓋もないな(^^;
川末兄妹は、とりあえず兄妹間の関係は修復している模様。お兄ちゃんて(笑)
川末自身のプレイスタイルの問題も、準決勝まで行ってるからには克服してるんでしょうか。
眞白も、プレイスタイルの問題を抱えていたはずですが、克服してるんでしょうねえ(^^;
川末も眞白も肝心の経過部分がすっ飛ばされているのが勿体ないなあ…。

ヒロムは日本屈指の選手にまで成長したそうですが、外人選手のハインリヒ(誰?)も倒したとか。
ハインリヒが誰かはさておき、アキラと関係がありそうなドイツ人(?)のサシャについては触れられないままでしたね。
そういえばエリスお嬢の相方の草次郎や、川末に「勝ってしまった」ことで伏線を張られていた水無瀬もスルーされたままでしたね。
どうにも『描ききれなかった部分が沢山あったのだなあ』と、勿体なさを強く感じる最終回でした。
次の機会は頑張って頂きたい。

眞白が千佳さんと付き合ってたり(年齢差いくつだ?)、蒔絵先生が結婚していたり(相手は岩熊かと思ったけど、岩熊の涙や子供の髪の色からすると違うのか?)、アキラへの「交際発言」やらと恋愛関係の部分もチラホラと描かれていましたが、
ヒロムに関してはアキラとも乙女ともまだ“付き合ってる”わけではないんですかね。
エリスの乙女へのお姉様発言は、「同学年じゃないのか」と一応ツッコんでおく(笑)

■SKET DANCE 番外編
ボッスン画による背景に着目して見ると、確かにキャラクターと背景のギャップが素晴らしい(笑)
ロマン画の下手な絵もワザと描くのも難しそうな気もしますが、利き手の逆の手で描くんですかねえ。

■私立うさぎ学園
サムライうさぎ番外編。
カッコ良く駄目駄目な発言のセッツ先輩が痺れて憧れます。
姉さんが…、姉さんが…;;

■ジャメヴ
ハインの人外っぽいキャラが面白そう。ミギーやネウロ的とも言える?
敵の攻撃はベイビィ・フェイスのスタンドを思い出したりしましたが、超能力的な能力はもう何を描いても“何か”の作品を連想してしまうのは仕方ないことかも知れないなあ。

■COUNTRY ROAD
「世界で一番嫌われた国」の外交官の話。
極端にディフォルメされた世界観が演劇的?
味のある作品かと思いました。
「世界で一番嫌われた」理由をもっと実感させて欲しい気もしましたが、作風のディフォルメ具合からすれこのくらいでもいいのか。

■57th
青春だなあ。
「親父」達がなかなか良い感じ。

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