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2008年2月27日 (水)

週刊少年サンデー13号感想

■結界師
謎の敵登場。
扇一族の誰か…とは限りませんが、扇一郎の息がかかっている可能性は高いでしょうか。
もし彼が「天穴もどき」の持ち主なら、裏結界師みたいな存在なのかも知れません。

敵にあっさり切られた豆蔵様の頭のつる攻撃(防御?)にどんな効力があったのかが気になったりします。

■史上最強の弟子ケンイチ
ラストページで、YOMI3人に引きずられている(一般人の)騎馬の左の人が印象的でした(笑)

こんな衆人環視の中で本気で殺しにくるんですかね?

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
大分主人公がいい感じに熱くなってきたかと。

■クロスゲーム
東の気持ち以上に、あかねの気持ちが謎だったりします。
現時点であかねがコウに惚れてるというのもピンと来なかったりして。
むしろあかねは青葉に興味を持ってそうだ。

■お茶にごす
内藤さんが痛々しいけど、
正直もっと半殺しくらいの目に遭うのではと思っていたので、そこそこの怪我で済んだのはマシだったようにも思う。

■最強!都立あおい坂高校野球部
キタローのシンプルさが微笑ましい。

■金剛番長
卑怯番長が最後にいい人化してしまってちょっと残念な自分がいます。
彼には最後まで痛快に卑怯でいて欲しかった。
しかし、それでも卑怯番長はいいキャラなのでまた再登場して欲しいところです。

■ダレン・シャン
デビーの肝の据わりっぷりがいいなあ。
バンチャはスティーブの血を確認はすべきだったように思うけど、しかしバンチャらしくて良いとも思う。

■タッコク
久々の福地先生の読切。
素晴らしく無茶な設定がとても福地先生らしくて楽しい。
2人のバカップルぶりが可愛いなあ。
連載化したとしても話は広げやすそうなので良いのではないでしょうか。続くなら読みたいです。
ガッちゃんのおでこの傷の意味の無さにも笑いました。

■魔王
だんだん市長が味のあるキャラに思えてきました。

■絶対可憐チルドレン
須磨さんの話、虐待された人はまた虐待を繰り返してしまうと言いますね。切ないなあ。
チルドレン達は随分あっさり皆本になびいてしまったと思いましたが、それまではそれまでと考えれば案外自然な事か。

チルドレンが皆本の名前を本気で覚えてなかったのに笑いました。
ラスト2ページ前の「はじめまして」のシーンって、これまでに描かれたことがありましたっけ?

■イフリート ~断罪の炎人~
他所でも予想されてる方がいたと思いますが、「源三郎の孫=脳改造された光の姫君」で確定っぽいですね。
新たな敵が登場と言っていますが、やはり最終的には咎人会自体を敵に回す展開になりそうだなあ。

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