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2008年3月 5日 (水)

週刊少年サンデー14号感想

■MAJOR
吾郎の不調はギブソンJr.に打たれたからではなくギブソンとの勝負で満足してしまったから。なるほど。
燃え尽きちゃった訳ですね。
ここから新たなモチベーションを探すといっても簡単にはいかないでしょうけど、ある意味これからが吾郎自身の野球人生の始まりとも言えるわけで、
ワールドカップ編で終了させなかったのは、むしろここからが本番という意識があったのかも知れないと思いました。

■結界師
敵の人、結構若いんでしょうか。良守とライバルになったりするのか?

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
黒兎が徐々に頼もしくなりつつあるので、次回どうピンチを乗り切るかも期待したいところ。

■ハヤテのごとく!
医療には全く詳しくないですが、全身麻酔して治療って訳にはいかないんですかね?

■クロスゲーム
青葉と東というのもホントに有りのような気がしてきました。
一方であかねと赤石というのも有りかもと思ったりして。
…主人公が余るじゃないですか(^^;

■ダレン・シャン
パリス元帥、クマと戦いながら逝ったとは、とことん武闘派な人だ。
デビーはいい女ですな。

■史上最強の弟子ケンイチ
さすがに騎馬戦で殺し合いにはなりませんでしたか。コーキンの目的はデータ収集だった様子。
でもボリス君については実直に普通に楽しんでるように思えたりして、癒し系だなあ。
しかし、コーキンが「空手部の大文字君」を襲うというのも不可解は話です。

■金剛番長
金剛よりむしろ日本中に着いていく陽菜子が凄い。行動力も財布の中身も(笑)
東京・岡山・北海道・横浜・福島・東京って、なんて効率の悪い移動順序だ(^^;

たまにはこういう幕間話もいいかと。
この漫画の場合、高いスピード感で突っ走ってくれている方がいいので、あくまで「たまに」でいいですが。

■お茶にごす
まークンがシンプルに格好いいじゃないですか。
部長や夏帆達との繋がりも深まってきていて良いなあ。

■GUN STRANGER
あやかし堂のホウライの金田先生の読切。
キャラクターもそれぞれ魅力的でテクノロジー(かなりトンデモではあるけど)で妖精と戦うという設定もなかなか面白かったです。
後味の切なさもそれで良いのですが、やはり泉と千羽やトロ子達との関係が断ち切れてしまうと言うのは悲しいなあ。
この「忘れてしまう」設定だと連載化なんかはやりにくそうに思ったりもして(連載化の想定があるかどうか分かりませんが)

■イフリート ~断罪の炎人~
源三郎始末命令こそ嘘でしたが、急展開は間違いなかった様子。
今回ラストで襲ってきた相手=咎人の天敵で、同時にユウ達を改造した組織なんでしょうか。

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