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2008年4月16日 (水)

週刊少年サンデー20号感想

■絶対可憐チルドレン
飛行機には普通に乗客も乗っていましたか。
パンドラがそれに構わず攻撃すること自体はともかく、薫がそれに怒ることにすら(澪以外)思い至らなかったとしたら、パンドラとノーマルの“常識”の溝は果てしなく深いなあ。

それでも、「必要」だと言われ、パンドラの面々の境遇にも触れると薫は揺れてしまうわけですが…
今回の件は結構大きなターニングポイントになりそうな予感。

兵部は調子悪そうですねー。

■結界師
予想以上に腐った島のようで;
良守達も戦わざるを得なくなったようですが、
しかし戦って勝ったとしても、それはそれで厄介なことになりそうです。
良守や時音だけではなく刃鳥さんがいる分“後の処理”に対して頼りになりそうにも思えますが、
逆に刃鳥さんがこの場にいることで“夜行と謎の敵対勢力の本格的な争い”のきっかけになりそうにも思えます。

ともあれ、刃鳥さんが活躍してくれそうなのはいいね!(おぃ)

ところで、刃鳥さんは20歳でしたか。意外と若いと思いましたが、正守も21歳らしいので、そんなところでしょうか。

“検察室の華麗なプリンス”さん(笑)が生きていてくれて良かったです。
死ぬには惜しいキャラですし、彼が生きていれば時音の「夕上殺し」の汚名も晴らせるわけで、彼の身の安全は重要なことかと。(もっとも島の面々的には自分たちのやり口がバレてもバレなくても関係なさそうですけど)

■神のみぞ知るセカイ
お父さん…(ノД`)

■ダレン・シャン
リチャードからも殺人犯呼ばわり。状況的にだけでなくダレンにとっては精神的にもキツイ展開です。ましてや今はスティーブに裏切られた所なのだし。

スティーブに関しての“悪い性質”の定義が意味深そうに思えましたが、この議論は後々意味を持ってくるのでしょうか。

赤ちゃん用日焼け止めに助けられるクレプスリーが、また無駄に萌えダンディっぷりを発揮してるなあ(笑)

■MAJOR
なんて熱い親父だ!

■月光条例
段々と月光のひねくれ者っぷりも魅力的に見えてきていい感じです。
鉢かづきを武器として使わない事に拘るあたりも“優しいひねくれ者”として納得ですが、
しかし、この先もずっと「鉢かづきを武器として使わないまま」とは思いにくいですが、さて、月光がどう折り合いをつけていくのかが楽しみです。
(案外ずっと使わないままという展開もあり得るかも知れませんが)

呪いのとけた狼の惚けた顔がツボでした。

■史上最強の弟子ケンイチ
しぐれちゃん大ぴんち
 …な訳はなかったか、やっぱり。

水や髪や闘忠丸を利用した“隠しテクニック”が見事でした。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
トミコはともかく神藤先輩は味方になるには微妙にキャラが弱い気もしていましたが、
今回の老人化で全てOKと思いました。

■お茶にごす
まークンは順当に部長とペアになっちゃいましたか。ちょっと意外。
恐がりなクセに段々人を怖がらせる快感に目覚めていく智花の現金さが楽しいです。
細かい思考描写がホント上手いなあ。

ブルーは合宿の最後まで本編には絡まなくていいと思います。(ヒデエ)

■金剛番長
『しかし!! 奴は天井からブラ下がっていたのです!!』
こえーーーー!!

いつにも増してイロモノな番長達ばかりが出て来たなあ。
5人まとめて一蹴されなければいいですが~。

■クロスゲーム
東弟には脈がありそうだけど、
水輝の方は完全に脈が止まってますよ先生! 心臓マッサージを!!

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