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2008年5月19日 (月)

週刊少年ジャンプ25号感想と今月のスティール・ボール・ラン

今週は蝶忙しいので短縮モードでー

■ONE PIECE
冒頭で「人攫いチーム」が登場して、おや?と思いましたが、
ハンサム&トビウオライダーズは思ったより早く再登場する様子。
蛇の道は蛇ということで、人攫いらしい活躍を見せてくれそうです。
ルフィ達が一緒にいながらケイミーがさらわれてしまったという辺りが、はっちゃんがケイミーを遊園地に入れさせようとしなかった理由でしょうか。
人攫いの連中は、強いというより計略に長けているんでしょうねえ。
(と言うか、一緒にいたルフィ、チョッパー、ブルックと言えば、一味の中でも特に騙されやすそうな気もします)

ゾロは一人で行動させると危なっかしいなあ、戦いの場でなら頼もしいのですが;
ジュエリー・ボニーは、ゾロが「ガキ」と勘違いしたということは身長を変えたり出来るのでしょうか?、能力者なんですかね。
ルーキー海賊達はまだ誰が敵で誰が味方になるか分かりませんが、ジュエリー・ボニーはどちらかというと味方側になる…のでしょうか?

次回で500話ですが、あまりキリのいい展開にはならなそう?

■銀魂
月詠さんはホントにいい人だった!
好きになりますよ?

■BLEACH
えーと、これで後の「仮面の軍勢」の面々が全員事件現場に行ってしまったわけですね。
そして彼等は普通の死神ではいられなくなってしまう、と。
現代の状況を知っていると、今回の人選は死亡フラグそのものですね。
現代でひよ里は死神を嫌っていましたから、これがきっかけで尸魂界を追放されちゃうんでしょうか。
「信じて待つのも隊長の仕事」という享楽のセリフが痛い。

フツーに考えれば事件の原因は藍染一派なんでしょうけど、
仮面の軍勢と同様に虚化が出来る一護(及び一護パパ)との関係はどうなんでしょう。
今回の昔話で描かれるのか、或いは別のエピソードになるのか。

■ダブルアーツ
一度は逃げたもののキリの情熱にほだされて現場に戻る2人、
気持ちは分かりますが、選択肢としては最悪だったかと。これなら最初に全員で手を繋いで戦うか逃げるかした方がマシだったでしょうけど、まあ結果論ですね。
しかし「少年漫画の主人公」としては正しい行動だと思います。

で、その結果はやはり最悪の展開で、反撃のアイデアも思いつきませんが、
ここはやはりアレでしょうか。
1.ハンサムなキリは突如反撃とエルー救出のアイデアがひらめく。
2.スイが来て助けてくれる。
3.反撃出来ない。現実は非情である。
出来れば1に期待したいところですが、さて?

■To LOVEる
特に好みに拘りがなければどうなるのだろうと思いました。
自分はあってもなくてもいいですが。

■アイシールド21
>「同い年かよありえねー!」
確かに、モン太とセナとマルコと峨王と筧が全員同じ1年生とは思えません(そういう事じゃないと思います)

何故真のアイシールドのはずの大和の背番号が22なのかと思っていましたが、自分なりのこだわりで封印していた様子。
その詳細は、試合中に回想で描かれたりするのでしょうか。

■PSYREN-サイレン-
「ヒリューのことかーーーっ!!」

というわけでアゲハが覚醒。見た目のイメージからするとヴァニラ・アイスの暗黒空間のような能力でしょうか。主人公の能力としてはなかなかエグそう。
こんなので攻撃したらさすがにタツオくんも死ぬ…というか消滅してしまいそうです。

刺されてしまったヒリューですが、これまで無慈悲にどんどこ人が死んでいったこの漫画でも、流石にヒリューのようなキャラはそう簡単には死ぬまい…と、思いたいんですが、そうとも言い切れないのが恐いところ。

ヒリューが助かる展開があるとすれば、速攻でこの場で決着をつけて現代に帰り、八雲に助けてもらうくらいしかないでしょうねえ。
しかし、未来世界での「カブトのおじさんのジャーナリストの家」の伏線がまだ残っていますし、すぐに現世には帰れないような気も。

ところで、タツオから奪い取った「タツオの唾液たっぷりの笛マスク」は誰が使うことになるかと気になりました。(無事だったとして)ヒリューやアゲハは雨宮には使わせないだろうと思いました。
むしろ(無事だったら)ヒリューが使って一部の人に喜ばれるような展開になるかも知れません。

■ぬらりひょんの孫
カナちゃんのつららへの追求が始まって楽しいですが、つららって、「学校に来てる」だけでどこかのクラスに在籍してるわけではないのでしょうか?
それで4年間も誰にも疑われなかったのなら凄い話だ。
或いは、疑われるたびに全滅させてごまかしちゃってたのか?(笑)

リクオはやたらと妖怪カードをひいたり、他の誰も読めなかった遠くのほこらの文字が読めたりと、妖怪化が進んでるんでしょうか?
まあ、あの妖怪ポーカーに妖力だの霊力だのが本当に関係するのなら、つららが勝っていないのが不思議ですが。

つららはずっと学校に行っているのに、最初はいたはずの青田坊がいつの間にか消えてるのが不思議でしたが、謎が解けました(笑)

■魔人探偵脳噛ネウロ
どんどん吾代とフラグを立てていたオカマ警官が素敵だ。回想だけでなく本編でも出て来てくれないかなあ。

■SKET DANCE
ここでスイッチの過去話に入るとは、ちょっと予想外。
スイッチは面白いキャラなので興味深いです。

■エム×ゼロ
最終回。
掲載位置的にはそれほど悪い印象は無かったので、この連載終了は急に感じて驚きました。
巻末コメントからすると、打ち切りではなく作者希望の方が濃厚か?
まあ、惜しまれるうちに終われるのが花なのは確かですね。特に、人気があれば際限なく引き伸ばされてしまうジャンプでは;

急に感じたとは言っても、綺麗にはまとまってくれたいい最終回だと思います。
少し物足りなさも感じてしまいますが、それも余韻と言えるかも知れません。
九澄は気持ちのいい主人公だったなあ。

個人的には、愛花には九澄の秘密はバレて欲しかったですが、「帰ってきたら話したい大事な事」でもって話すのでしょう。

ここで終わりでも綺麗なのですが、その後を少しでも見られればとは思ってしまいますね。赤マルなり描き足しなりは無いかなあ…

■ピューと吹く!ジャガー
しょうもないきっかけで元に戻るのではとも思いましたが、
予想以上にしょうもないきっかけだぜピヨ彦。

■今月のスティール・ボール・ラン
少しだけ。
レースもクライマックスで、ルーシー側の状況もかなり差し迫ってきました。
スティール氏はとてもいいキャラなので出来ればルーシー共々生き延びて欲しいところ。
ところで大統領があんないい身体だったとは。てっきりデブかと思っていました。

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