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2008年6月18日 (水)

週刊少年サンデー29号感想

■トラウマイスタ
前に読切で「ミュータントキングダム」を描かれた人ですね。他にも月刊ジャンプや赤マルジャンプでも描かれていたようですが、そちらは分かりません。
キャラクターや台詞回しなどはなかなか独特の魅力があっていい感じです。
トラウマを乗り越えるというのも少年漫画的にいいテーマかも。
最後は「次回に続く」になってしまいましたが、出来れば1話である程度区切りのいいところまで進めて欲しかったかなあ。

■結界師
女性にも年下の少年にも存分に男の包容力を発揮する夕上(ワカメ王子)アニキに惚れる!
夕上さんにはまた出てきて欲しいものです。
今回結構不遇な扱いを受けていながら、やけに面倒見のいい影宮がいい奴だ。
一応影宮にとっては良守は観察対象のはずなのに、入れ込みすぎですよ。

■MAJOR
特別なモチベーションに頼ることの無い結論。
目から鱗が取れたようにすっきりした気がします。次回の吾郎に期待。

■ハヤテのごとく!
ファンタジーに拍車がかかってるなあと思いましたが、
そもそも霊とかロボとかがアリな世界だっけ。

■史上最強の弟子ケンイチ
家族や学校がやけに懐かしいです。

「はじめての持ち込み」の話、松江先生はいい人だなあ。

■絶対可憐チルドレン
学校に対して辛い思い出を持つ皆本に対してやたらと「学校を楽しませよう」的な内容。
皆本を(無意識下ででも)懐柔しようという作戦…と言うのは単純すぎるでしょうが、どういう狙いなんでしょう。

教科書の見せ合いとかは懐かしさを感じました。
ところで、澪の髪型は後ろの席の人に取っては邪魔そうだなあ(笑)
更に言えば、兵部が小学生になっていますが、兵部の外見も催眠で小学生に見せているだけだとしたら、後ろの席の子供からは黒板を見る邪魔になっていそうだと思いました。
結構前の方の席に座ってるようだし。

■月光条例
呑舟の魚ということなのか、他の意味なのか、どーなんだろ。

今回はめでたしめでたしのエピローグで、プリクラを取って喜ぶ3人娘は和みました。
ん、プリクラじゃなくてトリクラか。
月光が押しのけられてるのも良いのじゃないでしょうか(笑)

運命に抵抗することを覚えた一寸法師の姫でしたが、これって日本中(世界中)の一寸法師のおはなしも変わっちゃうんですかね(^^;
一寸法師がレギュラー入りするのは(1話から本の表紙にもいたので)想定通りですが、打ち出の小槌に絡めたのは上手かったかと。

■最強!都立あおい坂高校野球部
最初はまっすぐなはずだったのに、というのが切なくていいっすね。
伸之助のほろ苦い結末も良かったかと。

■犬夜叉
最終回。高橋先生長い間お疲れ様でした。
一旦家族と過ごした後で嫁にいくというのはいい決着だったかと。

ここに至る展開については、正直1/3の長さで終わっていれば…、でなくても、せめて半分の長さであれば、延々ループ展開に陥ることもなく綺麗にまとめられたかも知れないと思いました。
物語には適正な長さがあると思いますが、さすがに本作はそれを逸脱しすぎたかと。
どうしてここまで長くなってしまったんでしょうねえ…

ともあれ、今後の高橋先生の動向には注目します。

■金剛番長
えええええええーーーーーーーーーっっっ!!!???

最後の1ページで今週の本編の他の感想が吹き飛んでしまいましたわ(^^;
なんと卑怯なオチ(笑)、戦ってるのは卑怯じゃなくて念仏だけどな!
すっかりイロモノ気分で読み進めていただけにインパクトは絶大ですよ!
いっそ念仏もトータルリコール的に美女な正体を明かして欲しいものです(無理)

琥珀の如く固められた念仏は数千万年後くらいに復元されて『念仏パーク』を作ってもらえばいいと思いました。

■お茶にごす
オタ仲間が集まってスポーツをやることになっての、ネタを挟まずにいられないグダグダ感が楽しいと言うか懐かしいと言うか(笑)

■ダレン・シャン
前回ダレンがハーキャットを無下にしただけでハーキャットの態度があれほど変わるのも妙に思いましたが、ここでハーキャットの正体の話に繋がりますか。
バンパニーズ大王・スティーブとの決着が物語のクライマックス…なのかどうかは原作未読なので分からないですが、そうだとすると確かにハーキャットの話はそれより前にやっておくべき話かも知れません。

デビー&アリスとの再会は予想以上に早かったですね。
しかし、2人とも仕事をやめてしまったとは。
教師であったデビーはともかく、アリスは警察の立場でいても良かった気もちょっとしましたが、まあしかし管轄外のバンパニーズ事件には手を出せないだろうし妥当なんでしょうか。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
ゴキブリにたかられたぬいぐるみは嫌だのお(^^;
消毒を、消毒をせねばー

■魔王
なんでゴキブリネタだなんて少年誌的に頻度が高いとも言えないネタが雑誌内で被るのだろう(^^;

弟との別れのシーンが『今生の別れ』感たっぷりで泣かせます。
昨今少年漫画でここまで主人公に『勝ち目の見えない』と感じさせられるのも凄いなあ。

■イフリート ~断罪の炎人~
真嶋さんの目が行っちゃっててどうにもヤバイ。
最後は三つ巴・四つ巴なえらい状況になっていきそう。

■おまけ 今週の久米田先生
果たして今回の話は『キラーパス』を受けて描かれたのかどうか、どちらとも取れるかなあ。
『キラーパス』ではなく『提訴』直後に話を作ったのか、はたまた提訴すら関係ない偶然だったりなんてことも?
そもそもまだ『提訴』から12日くらいしか経っていないし。締め切りっていつなんだろう(^^;
とりあえず、後書きコメントについてはガチでしょうが。さすが銭形…じゃない久米田先生(笑)
(というか、このコメントはネタだと思いましたが、まさかマジだったりするのか?)

ただ、「陥没」は微妙にタイミングが悪いと取れなくもない?
先週のバリハケンといい、…最近こういう事が続くような;;

ところで、ガッシュの最終巻がちゃんと発売されて良かったです。

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コメント

>今週の久米田先生
関係修復不能のサッカーネタが5月28日か6月2日放映なのでそんくらいかと。

投稿: くらげ兄くん | 2008年6月18日 (水) 23時45分

提訴が6月6日で、キラーパスが6月9日なんですよね。
提訴はともかくキラーパスの方までは間に合って無さそうな気もしますが分かりません(・e・)

投稿: でんでん | 2008年6月19日 (木) 19時08分

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