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2008年6月23日 (月)

週刊少年ジャンプ30号と今月のスティール・ボール・ラン感想

■ONE PIECE
ルフィが世界貴族を殴った影響があっという間にあちこちに波及。
状況が錯綜しまくって先が読めないのがいいですね。
キッドとロー以外の海賊ルーキー達も逃げようとする者あり、傍観する者ありといった様子。この機会でそれぞれの性格が見えてきそうで注目です。

ルフィ達の元にくる“大将”はどうやら黄猿になる様子。(たしか)初登場のはずですが、結構なおっさんのようですね。

人身売買の店の呼び方が“職業安定所”とは、海軍もなかなか腐敗してるというか、ある意味苦労してるのかも知れません。
で、あの人身売買の店は(ネットで予想されてる方もいましたが)本当に七武海のドフラミンゴの店だった様子。
ただ、それで現場にドフラミンゴが来るという展開にはならなそうなのはルフィ達的には救いなのか?
まあ、代わりに(大将の他にも)別の何かが来そうですが。

ドフラミンゴの話からすると「白ひげ海賊団VS七武海」が始まってしまうようで、そこに黄猿以外の大将も加わる事も考えられますし、本当に大戦争になりそうです。
白ひげ海賊団の数や、白ひげ以外の有力な戦力は不明ですが、単純に頭数で言えば七武海の方が有利そうにも思えますがどうなるのやら。
ここで白ひげが潰れる事や、七武海の一部が崩れる可能性もあるでしょうか。
(ところでモリアは参加するんですかね)

レイリーがケイミーの首輪と手錠をはずしたのは“能力”なんですかねえ。
能力と見せかけて単に「物凄く器用」という可能性もあるか??

キッドとローはルフィの巻き添えを食らっても平然としていて、流石に肝が据わっているようで。とりあえず共闘することになりましたが、この先も仲良く出来そうには思えないなあ。
で、この2人も能力者でしたが、キッドの“反発”が文字通り物をはじき返す能力だとして(磁力とか引力とか?)、ローの能力の方はよく分かりません。
特定の領域内のものを入れ替えたりする能力なのか?
2人とも何の実を食べたのか、実の名前が今一想像出来ないなあ。
キッドの方は仮に磁力だとしたら「マグマグの実」とかか?

ところで、キッドもローもすぐにレイリーのことが分かるとは、よく情報を持ってるなあ、と言うより、
ルフィ達が情報に疎すぎるんですよね。ロビンならレイリーの名も分かりそうですけど。

■BLEACH
過去篇はこれで終了でしょうか。最後の段階で一気に話が進んじゃいましたね。
査問の様子は、全てを知っている読者の目からすると、やっぱりどうしても「尸魂界騙されすぎ」と思ってしまいますな。
とりあえず容疑者からでも話くらい聞いておけば参考になることもあるかも知れないだろうに。

で、現代にて仮面の軍勢の皆さんも藍染との戦いに出る様子。虚化の影響で藍染に操られたりしなければいいですが。
現代では浦原と尸魂界の間の交流は復活しているはずなので、仮面の軍勢の事情も死神には伝わってるんですかね。
(でなければ、藍染と対面してる隊長達から敵と誤解されそうだし)

■ダブルアーツ
表紙も本編も、ちょっと絵柄が変わってきた気がします。線が整理されてきたような簡略化されてきたような。(個人的には連載序盤の絵の方が好き)

スイの戦いジャンキーっぷりは頼もしい以上に迷惑だなあ(笑)
この先も同行するかは不明ですが、トラブルメーカーなのは確定でしょう。
キリ達は、エルーの「私を好きにして」発言が良かったです(違)
2人のコンビバトルはまともな形では1話以来と言っていいでしょうか。
今後キリ達自身が強くならねばと言うなら、戦闘スタイルはタッグスタイルが基本になるわけで、見せ方のバリエーションに期待したいところ。

3人の暗殺者のメインであるアブロは…
…瞬殺かよ!?
これではファランがどういう風に強いかもよく分からんなあ(^^;
戦闘スタイルが周囲を巻き込んで護衛に向かないとかでは無いのね。

■銀魂
ギャグパートならクナイが刺さっても平気なのに、
シリアスパートになるときっちり痛そうだー

■ぬらりひょんの孫
とりあえず牛鬼さんが組の行く末を案じてるのはよく分かりました。
リクオに昼の記憶があるのかとかいった牛鬼の質問は読者も気になるところなのでちゃんと答えてやって欲しいところです。

■アイシールド21
セナのルートを探す能力は「デイライト」と言うそうで、と思ったら、
検索してみるとこれまでに赤羽がすでに読んでましたっけ。覚えてませんでした;(と言うか、アメフト用語であるのね)

大和の真のスタイルは、要はパワープレイヤーと言うことでしょうか。
大和もパワフル語が通じそうだなあ。(代わりに普通の人とは会話が噛み合わないようだし(笑)(by花梨))

■PSYREN-サイレン-
どうみてもヤクザな新キャラ影虎さん。
彼もイアン同様にサイレンドリフトでは無いのですね。
マツリ先生にもサイレンで一緒に戦った仲間がいそうなものだと思ってましたが、まさか1人で生き延びたと言うのかマツリ先生!?(^^;

■魔人探偵脳噛ネウロ
吾代が感じているように、“新しい血族”と言ってもヴァイジャヤについては案外人間と中身は変わらなかったとも思えますが、
残っている葛西、ジェニュイン、シックスにはとても人間らしい情は期待出来ないだろうなあ。


■サムライうさぎ
やぱりバトル編より日常編の方が合ってるかなと。
でも結局次の試合も真剣勝負なんですかね。

■SKET DANCE
ヒメコよりはスイッチの方が散髪の才能があると思いました。
次回も髪型はひっぱって欲しいところ。
(と言うか、掲載位置落ちてるなあ…)

■ピューと吹く!ジャガー
すごく前衛的でした!

(今の)ポギーさんにもちゃんとファンがついていて良かったじゃないですか。

■今月のスティール・ボール・ラン
ルーシーはてっきり“一般人がスタンド使いに立ち向かうキャラ”なのかと思ってましたが(4部の川尻早人のような)、
処女受胎させられてしまうとは…、「子供を」ならともかく「遺体の頭を」というのは嫌すぎるな;、せめて最後には幸せになって欲しいものですが。
遺体頭部がああなるなら、レースの最後のコース上には出てこないんでしょうか?、レースの最後はDioとの対決がメインになるんですかね?

マジェントのスタンドは結局「防御だけ」の能力だったのね。まさか、防御さえしていれば呼吸が出来なくなっても大丈夫とは思わなかった。
最後はあのカーズ様と同じ運命を辿ってしまいましたが、あれなら駄目元で能力を解除したほうが…ってわけにはいかないか。縛られてるし。
しかし、“縛られながら”“Dioが俺を好きになってくれる”とか、“運命の糸で結ばれてる”とか言ってるあたりにマジェントのガチなヤバさがよく伝わりました。
あんたが結ばれてるのは運命の糸じゃなくて車軸のワイヤーだよ!

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コメント

白ひげ海賊団の規模はイエローの方で判明してますよ!

総数1600人で16の部隊にわかれてるようです。
つまりエースやマルコのような隊長が16人。
エースとサッチが抜けている今、おそらく14人でしょうけど。

エースは七武海と同格の強さですので、ぶっちゃけ七武海だけだと分が悪いぐらいですw
まぁ、そこに海軍と大将が加わるわけですから、総力戦だと政府の方に分がありますが。

投稿: 青髭 | 2008年6月23日 (月) 09時19分

なるほど~、ありがとうございます。
単行本は買ってますがキャラブックは追いかけてませんでした(^^;

白ひげ側の部隊長が七武海と同格なら、海軍大将を含めても海軍有利とは言えなさそうですね。
そもそも白ひげ自身が最強のはずですし。
大将の黄猿がルフィ側の騒ぎから抜けられなくなったりすれば海軍の方が不利なのかも知れないか。

投稿: でんでん | 2008年6月23日 (月) 12時13分

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