« ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ34号感想 »

2008年7月16日 (水)

週刊少年サンデー33号感想

■最強!都立あおい坂高校野球部
長妻のセリフは挑発だったのね。効果抜群だったようで、やるじゃないですか長妻。
しかし、長妻が実際に試合に出る場面はやはり有り得ないのか?
…あっても決勝戦でアクシデントで出るくらいの形になりそうだ。

■結界師
夜行の助っ人3人登場。
正直地味というか、脇役チックなメンツだなあ(おぃ)
出来ればこんな感想を覆す活躍を見せてくれたら嬉しいものです。気持ちよさそうな連中ではありますし。
で、最後に登場した“氷浦蒼士”は、本当に以前に良守と戦った相手本人なんでしょうか。
もしそうなら、良守に怪しまれることは承知の上ではあるのかなあ。

■MAJOR
「来なくていい」と言われて本当に行かないようなら駄目なんだろうなあ。

■神のみぞ知るセカイ
コボル語ってのは検索してみたらコンピューター言語なんですか。知らなんだー。
「ありがろん」は有りかと思いました。
しかし、今更ですが読んでいると桂馬が格好良く見えてくるのが不思議な漫画だ。

■トラウマイスタ
「ヴォォ吐カノン!ヴォォ吐カノン!」とバスバス踊るゲルニカが可愛い。着実にマスコットキャラへの道を歩んでいるな。
風呂で鳥のオモチャで遊んでる姿も可愛いよ。
いきなりバスタオルなスジャータと言い読者へのアピールを積極的に打ってくるなあと思いました。
スジャータ、ゲルニカと合わせて可愛いっぷりを押し出してくる姿勢が清々しい。主人公の祖■ンもある意味可愛さ強化と言えるか?(笑)

嘔吐カノンの字面の嫌さが素敵。しかし、戦う為には今後もゲルニカに固そうな物とかを食わせていかねばならないとしたら、これから先も主人公が大変そうだ(笑)
倒したアートマンは灰になって消えても墓石ミサイルはそのまんまなところが、また困ったものです(^^;

倒されたアートマンにも手を合わせるスジャータは好感。自分自身もアートマンなわけだし、明るく振る舞っていても内心は複雑なんだろうなあ。

■ハヤテのごとく!
アーたんは外の世界では行方不明扱いなのね。
天王州家の方では城の事は分かってないのか?

■史上最強の弟子ケンイチ
笛で呼び出されるジークがやたら格好いい、どこのスーパーロボットですか。
新島の元からはかなり遠くにいそうですが、あっという間にやって来そうだ。

ボリスの改心フラグを成立させる為には、やはりボリス(とケンイチ)の前に小野先生にやってきてもらわないといけないんだろうなあ。

■アーティストアクロ
主人公の目標や髪型やロリ属性が描かれた、主人公のキャラ立て強化の回でしょうか。
確かにあれは単なる“子供好き”を超えて“ロリ”と言うべきレベルだと思いました。いいのかコレで?(^^;
連載開始以降、女っ気が無かったので硬派な…というか、ヒロインキャラの可愛さに頼らない真っ当少年漫画路線を目指すのかと思っていたけど、違ったのか?(^^;;

■クロスゲーム
青葉モテモテだなあ。

■絶対可憐チルドレン
漫画で描かれるシーンの中でも卒業式ってのはやはり感無量な気持ちになりますね。(最近の例だとガッシュを思い出します)
「あのクソガキどもhじゃもういなくなっちゃったんだな…」は読者としても晴れ晴れとした寂しさを感じられて良かったですし、椎名先生自身感無量だったのではないかなあと、勝手に人の気持ちを語ってみる(C絶望先生)

ところで紫穂の母親って初登場でしたっけ?(母と明記はしてないけど)

で、中学生になるとやはり、さすがに皆本と同居とはいかないようで、そりゃあそうだろうなあ。
しかし、家はともかく葵だけが学校が別というのは、それは反発が出て当然ですね。
葵は京都から東京までテレポート通学でも良さそうな気もしますけど、超能力を乱用させるわけにもいかないということか?

■月光条例
格好いい外見なのに「プリンセチュ」とは、やはりドライバーはネズミなのね(笑)
カボチャカー形態のままで暴走するつもりかと思ったら、あえて性能の劣るカボチャ馬車で走るとは、やるなあシンデレラ。
まあ、本人は運転してないので褒めるべきはネズミドライバーなんだろうけど。

シンデレラには天道と月光が組んで対決することになるだろうとは思っていましたが、初っ端から天道が敗北するとは思っていませんでした。
普通の車ではカボチャ馬車にはとても対抗出来なさそうですが、やはり月光&天道に対して鉢かづきも力を貸すことになるのでしょうか。

鉢かづきがどう強力すればスピード対決の助けになるかなかなか想像出来ませんが、鉢を回転させてプロペラにでもなるのか、はたまた何か「走る」関係のおとぎ話の道具を飲み込んで“鉢カー”に変形でもするのか!?

■ダレン・シャン
うーむ、確かにグロテスクとしか言い様がない。
スピッツのイカレ具合といい、嫌な表現が上手いなあ。

■金剛番長
気絶していたっぽい(?)粘着も監獄も復帰してきましたが、未だに戻ってこれないカブキが哀れです。

居合VS道化戦は、この戦いが始まって以来の真面目かつ清々しい決着。さすがに目を潰すような勝負でギャグ決着にはならなかったかと安心しました(笑)
しかし、あの目って治るんですかねえ;(瞼じゃなくて完全に眼球を切ってそうだけど)(かつてンドゥールにやられた花京院の目は治ったけどねえ)

朝子の背後で夜子が同じ動きをしたら、朝子を後ろから斬ってしまいそうですが、まあ、計算に入れて動いてるってことなんでしょう。

■お茶にごす
>「そーなのよ。アタシって実は優しーのよ。」
夏帆にツンデレの素質が無いとよく分かった(笑)

夏帆が恋を知る話になってしまうのかと一瞬思いましたが、気のせいで良かったです(笑)

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
勉強会の様子、皆の仲が良くなっていて微笑ましかったですが、神藤以外は本当にバカだったのね(笑)

■ギャンブルッ!
どうやらマサルの勝利が見えてきた様子。
マサルが観客全員を味方につける展開になってしまいましたが、
出来ればマサルが観客や同級生の前でその“黒さ”を見せつける展開が見たかったですよ。

■イフリート ~断罪の炎人~
真嶋は一応“表”の世界に回帰出来たと見て良さそうでしょうか。真島にはこの作品の良心になってほしいものです。とりあえず、支部長の秘書の人はグッジョブ。

赤銅はどうやら逃げられたみたいですね。まともな活躍シーンは、もう無さそうな気がしますけど(^^;

■魔王
「マクガイバー」のセリフが本当に格好いい。冒険野郎マクガイバーのこの作品への貢献度は高いなあ。
実は殆ど見たこと無いんですけど(^^;
バイクで安藤を追いかけてる人は犬養の手による監視の人でしょうか。

|

« ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ34号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/22335005

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー33号感想:

« ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-(映画) | トップページ | 週刊少年ジャンプ34号感想 »