« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | スターシップ・トゥルーパーズ3(映画) »

2008年7月19日 (土)

週刊少年ジャンプ34号感想

最初に宣伝をばー
有無』のムーさん主催の「週刊少年ジャンプ」がテーマの同人誌『初(うぶ)』にパロディ漫画4ページで参加させていただいています。
夏のコミックマーケット74で初売りとのこと。参加される方はよろしければどうぞ~
詳細は↓からのリンク先で


40周年企画表紙。
自分がジャンプを読み始めたのはリンかけのジーザス戦の辺りからでした。懐かしいなあ。
「連載陣スペシャル表紙~ル」は、ジャガーさんの表紙ってあったっけ、と画面右上を見るまで思い出せませんでした。好きなのにすみません(・e・;)
現連載陣の記念コメントでは、松井先生のコメントが深い(苦笑)

■ONE PIECE
シャンクスの件も“空白の100年”の件も、あえて多くを語りすぎないレイリーが渋い。全ては自分で見て確かめるべきということですね。
すぐにロビンをオハラの忘れ形見と見抜くあたりも渋いなあ。予め手配書からロビンの事をしっていたのかも知れないけど。

そして、「聞いちゃう」ウソップはやっぱりうかつなんですが(笑)、それをすぐに止めて「一番自由な奴が海賊王だ」と言い放つルフィがいいです。
“やはりこの漫画の主人公はルフィしかいない”と思わせてくれるいいセリフでした。
確かにルフィほど自由な奴もそうそういないかも知れません。

ところで、ルフィはシャンクスといつか再開出来たら、やはりその場で帽子は返しちゃうんでしょうか。
帽子を「返しに来い」との約束がある以上返すんでしょうけど、そうなるとルフィの頭が寂しくなるだろうなあ。「麦わらの一味」の名前も使えなくなっちゃうだろうし(^^;

“海賊王の船員”に会えたことを口に出さずに喜んでいたフランキーもいいね。レイリーがサウザンドサニー号を見て“トムの弟子が造った船”だと気付いてくれれば更に嬉しいところですが。レイリーなら(口には出さないとしても)気付くに違いないと期待します。

コーティングには3日かかるそうで、まだまだこの島でサバイバルしないといけなそうですね。その間に黄猿の相手や他のルーキーとのトラブルや、そしてエースを巡る白ヒゲVS海軍&七武海の戦いが行われたりするのでしょうか。
結構長い展開になりそうですが、偉大なる航路の折り返し地点なのだから大きなイベントが続出するのも当たり前か。

またビブルカードが出ましたが、ゾロの迷子を防ぐ為にはゾロの爪を混ぜ込んだビブルカードを作るのが有効だろうと思い付きました(笑)
まあ、ビブルカードを作れる場所に行くまではまだまだかかるでしょうけどね。

黄猿の素顔が判明。前に拍手で『黄猿=スパンダムの父“スパンダイン”説』をもらっていたのだけど(根拠:服の縦縞模様が似てる。「オー」という口癖が似てる。モミアゲ)、違ったようで良かったです。本当に良かった(^^;
もしスパンダインが大将だったらガッカリ度が大きすぎますからねー。(スパンダインと何らかの繋がりがあるという可能性はあるかも知れませんが)
しかし、とぼけた態度でやはりとんでもない男のようで。

ところで「戦桃丸」とは誰のことやら。まさかキッドやローと戦っているはずの「バーソロミューくま」の別名だったりなんて事は無いか?
さしあたって黄猿の相手をするのはホーキンスになるのか?

ジュエリー・ボニーは前に子供になったりしていましたが、他者の年齢も操れるんですね。グレイトフル・デッド!
実の名前は「トシトシの実」とかでしょうか。
あっちゃこっちゃでルーキーや海軍やで対決が起きていて相当な混戦具合になりそう。
カポネは分身でも出来るとか?

とりあえずルフィ達の前に出たのは誰なのやら、さっぱり予想が付きません。
今回未登場のルーキーの誰かか?
“怪僧”ウルージと“赤旗”X・ドレークが現在何をやってるか不明のままですね。
或いはこれが「戦桃丸」という手もありか?

■BLEACH
せっかく敵戦力を分断させたのに山爺は何故にとっとと今のうちに攻撃しないのだろう。

バラガンの人が第一十刃なんですかね。
最後に登場した人達は、最精鋭と言うには微妙に不安を感じる面子だった気もしました。
仮面の軍勢とか浦原とか夜一とかはまた別の場面で出てくるんでしょうね。

■トリコ
小松の死相が「超見える」と言っていたココですが、ちゃんと小松を心配しているようで、いい人だ。(知らない美食家は見捨ててますが)
小松には死相の事を伝えてやった方がいいと思うけど。

ところで、この作品における小松の役割というとビックリ役&解説役なんですが、「スリルの盛り上げ役」も兼ねてるのだなとよく分かりました。
トリコやココは「死ぬわけねー」と思いますが、小松なら死んでもおかしくないですから(笑)
しかし、作中的に小松が危ないところに付いていく理由はよく分からないですが(^^;

ココはやっぱり攻撃にも毒を使うのね。毒で倒した獲物を食えるかどうかと思いますが今回の場合はサソリゴキブリを威嚇して遠ざけられればいいのだから有効なのか。
しかし、やっぱり美食屋としては普段は扱い辛そうな能力に思えるなあ。

■アイシールド21
左右も上も駄目なら残りは下ですね?(違うとは言い切れない気もする)
最終決戦なのだけどどうも乗り切れない気がしてます。

村田先生画の歴代人気キャラポスターは面白かったです。
きっちり村田先生の画風で描かれていながら誰が誰だか分かるのが、さすがに歴代キャラはそれぞれ特徴がハッキリしているのだなと思いました。
表側は、
マサルさんの肩のアレがやけに目立ってるのが印象的。ウイングマンやらアウターゾーンやらゴッドサイダーやらと懐かしいですよ。
裏側は、
冴羽 獠に抱きついてる美少女はひばりくんなのね(笑)
剣心は、なんだか巨深ポセイドンの水町のようだ。
一番下にいるのはまどかなのね。
ドーベルマン刑事の前にいるのは弥子かと思ったんですが、これは西野だったのね(^^;

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
「連載陣スペシャル表紙~ル」に何か抜けてる気がしましたが、
こちらのカラー表紙を見てハンターが抜けてたんだと気付きました(超苦笑)
まあ、現連載陣とは言えないわなあ;

企画漫画はジャンプ豆知識も面白く読み応えがありました。ページ数も多くて凄い仕事量です;
部数が増えるほどんじ〆切が早まるという話がシビア。現在での〆切って発売のどれくらい前なんでしょうねえ…(と、例えばマガジンの絶望先生なんかの世事への反応の早さを見ると思ったりします。3週前ってことは無さそうだ)

ところで最近の両さんってエロには興味無いんじゃなかったでしたっけ?(笑)

■銀魂
うーむ、銀さんが格好いい。
最後の戦いに相応しい舞台が整ったという感じの今回でしたが、銀さんでもガチの戦いで夜兎に勝てるとは思い難いですが、さてどう見せてくれるでしょうか。
神楽兄はこの戦いには介入しなさそう…でしょうか?
兄と神楽の決着はこのエピソードでは付かないかも知れないなあ。

■どがしかでん!
年下の男の子にヨダレを垂らしているヒロインが久々に魅力的に見えました。
1~2話以降なんだかずっと空気的存在になっていましたので。

■ぬらりひょんの孫
清継くんの人形が通信機だったとは、やるな清継くん!
まあ、携帯があればそれでいい気もするけど。
でも、結果的に役に立たなかったのは残念です。
ゆらの活躍のチャンスだったのになあ。

しかし、リクオが主人公らしく活躍してくれたのはそれはそれで良いか。
正体バレもありそうで、今回はバレ未遂で終わる可能性もありますが、バレればバレたで楽しいし、未遂で終わってもリクオの正体を怪しむ展開になってくれればそれはそれで面白そうです。

雲外鏡はあれで終わりだとしたらちょっと勿体ないなあ。

■バリハケン
無理やりな展開がこの漫画らしくて良かったかと。
しかし、現在こいつらって高校1年ですよね。
小6時のシャツが高1でも着られるとはスゴイぜ。
と言うか、何でずっとそのシャツ着てるんだよ。

■ダブルアーツ
やはりエルーの思い付きとは自分がハイネの毒を吸い取る事でしたか。
いままでのエルーの立場だと、守られてばかりなエルーが(主人公的に)能動的に活躍出来る場面が殆ど無いように思えましたが、こういう形でなら活躍出来るのだなあと思いました。
このままだといつか本当にエルーに(或いはキリに)トロイを抑える限界が来てしまう可能性もありますが、それはもうちょっと先の事でしょうね。

今回のハイネのエピソードはファランの話からの流れが少し切れていたようにも思ったのですが、キリやエルーがどういう人間かをファランに分からせる意味もあったんでしょうね。

■SKET DANCE
もしかしてと思わなくも無かった気がしますが、やはりスケット団の3人で組むことに。杉崎さんも参加ってことにはなるのかならないのか?
生徒会とも再戦するような流れになりそうですね。
…そこで最終回なんて事にならないことを願います。

■PSYREN-サイレン-
エルモアに育てられた子供達=未来でタブーを造ってた連中、という線も考えていましたが、ここまでアゲハと知り合いになってしまって、子供達のキャラが見えてくると、それは無いかも知れないとも思いました。
この子供達の子孫がそうなる線はありそうですが。

マツリはマツリで独自に「あの未来が何年後か」を調べる工夫を実行済みだったんですね。
その辺りのことをカブトが何か試す事になるのかと思っていましたが、電子機器も紙媒体も駄目と言われてしまえば、マツリの試行錯誤を知らないカブトがあっさり成し遂げるのも難しそうです。

■魔人探偵脳噛ネウロ
生半可な味方…
い、石垣がいっぱいいるよ!
物凄く生半可な味方っぽいよ!
嫌だなあ…(笑)

葛西は一緒に襲ってきたりはしないんですかね。

■ピューと吹く!ジャガー
オッサン三部作… 三部作だったのか!!??
全然気付かなかったYO!

もしやお見合いなのかと思ったら本当にある意味そうでしたか。
まあ、絶対イヤだよなあ。
ジョン太夫とハマーとどちらがイヤかと言われても選べないけど、どちらも死んでもイヤだろうなあ。
ところで「お父氏」って表現は初めて見ましたが、検索すると引っかかるのね。

|

« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | スターシップ・トゥルーパーズ3(映画) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/22398545

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ34号感想:

« 週刊少年サンデー33号感想 | トップページ | スターシップ・トゥルーパーズ3(映画) »