« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー35号感想 »

2008年7月28日 (月)

週刊少年ジャンプ35号と今月のスティール・ボール・ラン感想

★★★29日追記★★★
お知らせです。
ジャンプ感想更新チェックのJ-LINKSさんが先日閉鎖されたようなのですが、
すきまさがしの赤松さんが新たにジャンプ感想サイト 更新チェックのページを作って下さいました。御苦労様です~。

現時点ではフレーム利用のサイトで一部反映出来ていない等の問題も残っているようですが、
赤松さんに連絡することで対応していただけるとのこと。(うちもフレーム利用サイトなので、連絡して対応して頂きました。ありがとうございます~~)

新規サイトの登録などはもう少し落ち着いてからになるようですが、J-LINKSさんを閲覧や更新告知で使っていた方も多いと思いますので定着・発展していただければ有り難いと思います。


■ONE PIECE
今回は、ルーキーや黄猿といった各人の能力の一端が明かされる回でした。

カポネの能力はバッド・カンパニーですか!?
しかも敵に届く攻撃はちゃんと大きくなるオマケ付き。
これは何という能力なんでしょうねえ。ヘイヘイの実(兵)とか? ヘイヘイ!
多数の一般海軍兵を相手にするような雑魚退治には便利そうな能力ですが、ルフィみたいに1人で超強力な力を持つ相手にはそれほど有効でも無いかも?

ホーキンスは妙な触手でカードを空中に止めたりして、これと“占い”もセットで能力の一部なんでしょうか。
自分のダメージを別人に代替えさせてるみたいだけど、あの身代わり人形みたいなものも触手で作っているとか?
ところで、ホーキンスの身代わりにされたのは部下なのか関係ない海賊なのかどっちなんでしょう。あるいはかつて敵対した相手とか?
いずれにしてもなかなかエグイ能力です。

黄猿の能力は「光」で、光速で動けたりするとか?
登場時にも光ってましたっけ。能力は「ピカピカの実」とかか?
光だったらティーチの「闇」に対抗する能力かも知れないけど、海軍大将と七武海とでは戦わないですかね。(将来的にはどうなるか分かりませんが)
ところで黄猿は質問に(分からないという答えだとしても)答えても攻撃してくるのね。ずるいなあ。

動向の分かっていなかったウルージとドレークも登場。
ウルージは巨大化してるように見えますが、単にパンプアップしてるだけなんて可能性もあるか?
手に持っている棒との大きさで前半のページと後半のページでの体格差を比較をしてみるとパンプアップどころじゃない体の膨らみ方のようですけど、やっぱり何かの「能力」と考えるのが自然でしょうか。

そして最後に、“くま”はあちこちに出現している様子。本当に量産型なのか?
キッド&ロー側に1体、ホーキンス&ウルージ&ドレーク側に1体、麦わら一味側に1体と考えると少なくとも3体は“くま”がいるのでしょうか?
(キッド&ローと戦ったくまが今週登場してるどちらかという可能性もあるけど)

とりあえず、ルーキーの皆さんは黄猿やくま相手でも(まいったとか言ってはいても)臆せず戦っていてなかなか頼もしいです。
アプーは隠れっぱなしだけどな(笑)

「戦桃丸=くまの別名」か?、なんてことも先週考えましたけど、普通に別人の新キャラでした。なんだか金太郎っぽい外見ですね。斧もってるし。
大将3人が“犬猿キジ”で部下が“桃太郎”なのかと思ったら金太郎とは、ちょっと意表を付かれました。

■BLEACH
“最精鋭”4人の戦いが描かれちゃう様子。せめてスピーディーに進めて頂きたい。
あまり面白さは期待出来ない戦いかと思っていましたが、しかし「バラガン陛下の第一の従属官シャルロッテ・クールホーンちゃん」には期待できそうな気もしました。変態対決を頑張ってほしいところです。
イヅルがギンの部下だったことでツッコまれていましたが、69の人にもちゃんと東仙の部下だったことをツッコんであげるべきだと思います。次号に(ツッコんでくれることを)期待。

■ぬらりひょんの孫
「まったく気配すら感じひん」と、先週全然妖怪を感知すら出来なかったのに「人さわがせやわ」とか言ってるゆらちゃんに受けました。
ゆらに陰陽道の護身術を習っても全然役に立ちそうもないよ!(^^;;;
まあ、彼女はそこがいいと思いますが(笑)

で、先週遂にリクオの正体に気付いたかのように見えたカナちゃんは、
やっぱり気付いてなかったよ!(笑)
「あの人とお友達なんでしょ」は実にベーシックな勘違いです(笑)

「きちんと人と妖怪わけられます」と言ってる良太猫のところに人間を連れて行くリクオ(夜)は意地悪だなあ(^^;

■銀魂
銀さんVS夜王の戦い開始。夜王がきっちり驚異的な存在と描かれているのがいいですね。銀さんがホントに死んでもおかしくないような緊張感があって良いかと思います。
本当に死にはしないと思いますが、しかし「(誰かの助っ人なりで)力尽くで夜王に勝つ」という展開も少しらしくない気もしますし、さて、どうケリをつけてくれるのか?

■トリコ
トリコは「殺したものはちゃんと食べる」ポリシーを貫いているようですが、
毒で相手を倒してるココもちゃんと食べるんですかね?
まあ、ココ本人は(自分の毒だし)毒が入っていても問題無いでしょうけど。

■アイシールド21
一応首の皮は繋がったようですが、ここから逆転しちゃうんでしょうか。
…しちゃうんだろうなあ(^^;

あの暗号は記憶力がかなり試されますね。自分ならとっさに理解出来る自信がありません。
他のメンバーはともかく瀧は大丈夫だろうか…と一瞬思いましたが、「アメフト絡み」のことなら大丈夫なんでしょう。

ヘタッピマンガ研究所は、先週のポスターをやった翌週にこれまで描くとは、と驚愕しました。
「編集長来訪時」の話も、これだけ働いてるのだから勘弁してあげて下さいという気分になります(^^;

■SKET DANCE
気持ちいい話でした。これまでスケット団に助けられた連中が応援に来てくれているのがいいですね。
ダンテがおいしかったです(笑)

■ダブルアーツ
ファルゼン部隊(やっぱり)全滅。やっぱりそうなるよなあ。
キリがファランに師事するようですが、仮にも最強部隊と言われたファルゼン部隊を超えるくらい、に簡単に強くなっても説得力を持たせるのが大変そうですので、上手い見せ方を期待したいところです。

■魔人探偵脳噛ネウロ
鏡のトリックだったわけですか。石垣(或いは偽物)が増えた訳じゃなかったのね。ちょっと残念です。
警察の皆さんは結局役に立たなかったようで、独自の活躍を見せて欲しかったんですけどねえ。まだチャンスはあるのか?

■PSYREN-サイレン-
位置が落ちてきてるなあ…;

雨宮さんの今回の獲物は普通に刀でしょうか。7種類の武器でも使いこなしてくれればいいのに(笑)
サイレンに飛ばされていきなりビルから落ちかけてるヒリューくんがとても“らしい”と思いました。
今回のドラフトはレギュラーの5人しかいない様子。もしかするとネメシスQにとっての“選定”が一段落したのでしょうか。

カブトはオジキに「未来の情報」を残すように頼んだりしていたんですかね。全開のマツリ先生の言によれば紙媒体は風化して電子媒体も使用不可とのことですが、何か情報を残っているとすれば木にでも文字を彫り込みでもしていないと無理そうですね。
おそらくカブトが期待するような情報は残っていないと思いますが、オジキが何らかの世界滅亡に関する情報を残しているのではと思います。

■ピューと吹く!ジャガー
今週はエロかったです。…いや「エコかった」か…。

■今月のスティール・ボール・ラン
「人殺しの目」になるはいきなり顔面を撃たれて死亡するは、ジョニィがとてもヤバイ感じで死相が見えまくりです。まあ、顔を撃たれて死亡?の時点で死相もへったくれもないですが、これでも完全に死ぬとは読者は誰も思ってないでしょうけど。

しかしなあ、もしも最後にジョニィが遺体を手に入れたとしても、それで歩けるようになるかどうかは怪しい気がします。妊娠させられるだけなんじゃないかという気もしますよ;

ところで今更ですが、これだけ毎回レース中に寄り道しておいてよくトップグループを維持出来るものだなあ。

|

« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー35号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/22599806

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ35号と今月のスティール・ボール・ラン感想:

» 週刊少年ジャンプ【No.35】ぼくのわたしの勇者学最終回 [ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く]
ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ34号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意... [続きを読む]

受信: 2008年7月28日 (月) 23時50分

« 週刊少年サンデー34号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー35号感想 »