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2008年8月25日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想

■アイシールド21
ルールはあまり詳しくないので分かりませんが、ラインマンってボールに触ったら駄目なんじゃなかったでしたっけ?
タッチダウンは一本とったと思ったらすぐに取り替えされて、流石にこれで勝野は無理があるようにも思えてきましたが、さて。

★追記>「ラインマンがボールに触ったら」の件についてコメント欄で教えて頂きました。
ラインがボールを触れないのは、あくまで攻撃側だけで、守備側では問題無いとのことでした。(詳細はコメント欄にて↓)
なるほどよく分かりました。ありがとうございます~。(追記ここまで)★

ヘタッピマンガ研究所Rは、勉強になりますが、
なんだか「クソがァァァァ!!」がクセになりそうです(笑)

■BLEACH
眉毛の人の能力は始解なのか卍解なのかとちょっと迷いましたが、始解だった様子。始解のくせに強すぎとは思いますが、まあこういう攻撃はハマれば強いんですねえ。
次は69の人とイヅルの戦闘に移りましたが、こちらは今のところあまり面白くないなあ。変態度が足りないか?

■ONE PIECE
ルフィ一味と量産くま・PX-4の対決はちゃんと終了の用で良かったですが、
そう思う間もなく強敵が3人も来襲。
戦桃丸と量産くま・PX-1だけでもかなりヤバそうなのに、そこに黄猿が出て来られると相当の絶望感がありました。
そして、大ピンチとなったところですかさずレイリー登場とは、最近のワンピースは本当にテンポがいいというか、出し惜しみをしませんねえ。
てっきり「3日間」の最後までレイリーが出てくることは無いと思っていたので、ちょっと意表を突かれました。

一味の攻撃も当然受け付けなかった黄猿ですが、レイリーの蹴りはちゃんと自然系の黄猿にも対処出来るんですね。レイリー自身も自然系だったりするのか、はたまた“覇気”の応用でこんなことが出来たりするんでしょうか。

黄猿の能力名は「ピカピカの実」、これは分かり易い名前でした。他のルーキーの能力の名前も早く教えて欲しいところです。

量産くまの名称は「PX」に番号ということで、少なくとも4体いるわけですね。
ルフィ達が倒したのがPX-4、戦桃丸が連れて来たのがPX-1で、キッド&ロー、ホーキンス&ドレーク&ウルージ&アプーのところにいるのが、それぞれPX-2とPX-3って事でしょうか。

フランキーは量産くまの元となった人間を「くまの兄弟かそっくりさん」と言ってますが、「人間そのものは造れない」と言ってますけど、ベガパンクはクローン技術を持ってるってことなんじゃないですかね。
多分くま本人は七武海に入る前は単なる「ニキュニキュ」の能力者で、七武海参加後にベガパンクに改造されて、ついでに細胞の提供もしたってことじゃないかと。

■バクマン。
今回はジャンプ表紙を飾れましたが、1話時点で表紙にしようよと思いました。

序盤はサイコーの方が秋人以上に漫画家を目指すことに積極的になっているように見えてちょっと笑いました。
秋人は「頭がいい」のかどうかはともかく物の考え方はなかなか面白いヤツのようです。
おじさんは、自殺… したわけでは無さそうですね。次回おじさんの部屋に行けば何かが分かるんでしょうか。
「あいつは本当に駄目かと心配した」と言うお祖父さんの台詞、やはり1話序盤の「ただ無難に乗り切るだけ」なサイコーの生き方は駄目だと思っていたわけですね。
この漫画のスタンスは、やはり業界の厳しい現実を上げつつも、夢を(漫画家を)目指すことを肯定して後押ししようという形になるようです。
まあ、ジャンプとしても漫画家を目指す少年に増えて欲しいでしょうし当然か(^^;

■銀魂
前回の洞爺湖による一撃くらいではまだまだ全然鳳仙には届いていなかった様子。あれだけで終わっていたらさすがにあっけなさ過ぎるのでホッとしました。
さて、そんな鳳仙にどうやって勝つかというと、ここで文字通りに「太陽を取り戻す」事が勝利に繋がることになりそうで上手いですよ。
どこにいるのかと思っていた新八と神楽もここで美味しい役目を担ってくれて良かったです。

神楽と兄との決着は、今回ではなく別の話に持ち越すのかも知れないですね。

■トリコ
小松用の秘密兵器“トリコクラッカー”
過度に面倒は見なくても出来るだけ緊急用手段はちゃんと授けてたんですね。
しかし、クラカーを使った次のページでいきなり小松の鼓膜が破れてるのは、ちょっと吹いてしまいました。ギャグシーンという訳では一応ないはずなんだけど(^^;
そりゃあまあ、そんな爆音に使う本人が巻き込まれないはずが無いよなあ。ツメが甘いというか、大雑把すぎるよトリコ(苦笑)
あと、トリコがクラッカーを持っているコマでは分かりませんでしたが、小松と比較した際のクラッカーの大きさにも笑っちゃいました。でけー。

列車で出会った爺さんはやはり凄い人だったんですね。
しかし、蘇生はともかく鼓膜はどうやって治したのやら。ノッキングの応用だというなら超便利ですな>ノッキング

■PSYREN-サイレン-
一気に色々分かり始めました。まあ、ワイズがこの世界の異変の全てを巻き起こしたかどうかは分かりませんが、意外とこの話の決着は“現代”で付けることになるのかも知れません。

ヒリューくんが「ちょっと探しもんだ」と単独行動に出た時は、てっきり一人でピンチに陥ってしまうのではないかと心配しましたが、今回のヒリューはワイズ集会の記録にテレビまで見つけてお手柄でした。
この場所ですぐ映像記録を見るというのも、いつ敵が襲ってくるか分からない状況下では危険な気もしますけど、
記録のDVD(?)は「現代に持って帰る」事を目標としたとしても、途中で戦いが発生して壊れたり紛失したりする可能性もありますから、見れるときに見てしまうのが正解でしょうしね。

映像に映っているマリー達はワイズによる殺戮を止めようとしている…と見て良いのでしょうか?
次回でいきなりエルモア・ウッドの子供達の全滅映像が映し出されたりしたら嫌だなあ。

■ぬらりひょんの孫
これまでいいところが少なかったですが、ゆら強ぇーー!
つーか、ぬらりひょんの総大将も(ゆらにばれない範囲ででも)何かやってください(^^;

5と20の日は安売りの日なのね(笑)
今回の件で体操服もスカートもボロボロになってしまいましたが、次からゆらちゃんの服がどうなってしまうのか心配です。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
日暮のなく頃に(違)

wikiで確認するとこれまで登場したのは今回を除いて8回ですか。
それできっちり読者の記憶に残ってるのは美味しいなあ。

■アルバイターキンタロウ
金未来杯2本目。
発想の元はカネゴンでしょうか?
アイデアは面白かったですが、画面やコマ運びはちょっと見にくいですかねえ。
上手くなりそうな人だとは思いますが。
タイトルはサラリーマン金太郎が元ネタでしょうか?
「カネクイムシ」の名を生かした方が印象的だったのではとも思いました。

■SKET DANCE
なんだこりゃーー(笑)
OTLはorzかと思ってましたが色々あるのね。

■魔人探偵脳噛ネウロ
弥子とジェニュインの奴隷主権争い(←一方的な)には笑いましたが、
ジェニュインはこの先もずっといるんですかね。途中で死にそうな気もしないでもないですが(^^;
次はいよいよ葛西が動くのかと思いましたが、その前にXI(イレブン)ですか。なんだか極悪なことになってそうですねえ。

■ダブルアーツ
えーと、「ダブルアーツ」ってもう完成してるんですか?、早いなおい。
と言うか、巻きが入ってるんですかねえやっぱり;;

臭いを我慢するスイがちょっと可愛いかったです。

■ピューと吹く!ジャガー
いい話だーーー!?(笑)

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コメント

始めまして

>ラインマンってボールに触ったら駄目なんじゃなかったでしたっけ?

私の記憶が正しければ、

ボールに触ると反則を取られるのは攻撃ラインのみです
今回泥門は守備なので無問題です

アメフトの歴史上の深~い事情により、攻撃ラインは様々な制約を受けるポジションであることがルールブックに明記されてますが、
(背番号は50~79、前パス捕っても弾いても駄目、パス投げるプレーで走プレーの時の様に敵方にズカズカ侵入しちゃ駄目だのetc…)
守備選手は皆同じ扱いです
(守備ラインというのも攻撃ラインに対抗すべき存在として便宜上そう呼ばれてるだけです)

だったと思います

投稿: 通りすがりの元アメフトファン | 2008年8月25日 (月) 13時51分

初めまして。
なるほど、よく分かりました。勉強になります。
攻撃ラインにはそれほどに制限が多いとは、本当に覚えることが多いスポーツなんですねえ。
戦略・作戦が大事になってくるのも分かる気がします。
本文は追記修正させていただきます。
ありがとうございました~。

投稿: でんでん | 2008年8月25日 (月) 19時50分

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ39号の感想前半をお送りします。 ネタバレしていますのでご... [続きを読む]

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