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2008年8月27日 (水)

週刊少年サンデー39号感想

■結界師
氷浦、自動人形みたいな奴だなあ。
氷浦が敵側の人間だとしても、本人は自覚も自意識もなく命令されたことを実行してきただけで、大した情報も持っていなさそうに思えます。
大した情報を持っていないからこそ良守達の元に派遣されたのかも知れないですね。

ところで、「白い奴」の惨殺死体が残っているのが生々しいですが、これまでの妖の死体はどうしてきたんだっけ、と一瞬思いましたが、結界で消滅させてきたんですかね。
今回のアレも「細かく解体」した後で時音が滅するわけでしょうか。

■トラウマイスタ
「笑えねえ」の口癖が目立つと思ったら、笑い自体がトラウマでしたか。
そして能力は「場の空気を凍らせる」こととは(笑)
コレが「エターナルフォースブリザード」と言うヤツですか。ピカソは死ぬ。
しかしまあ、この漫画の必殺技は全てダジャレなのか?(笑)

ピカソに対してゲルニカ、チャップリンに対してライムライト、と。
主とアートマンのネーミングは「有名人の名前」と「関連作品名」がベースなんですかね。
「漆原シエナとスジャータ」の場合はよく分かりませんし(何か元ネタがあるのかも知れませんが)、前に襲ってきた刺客とそのアートマンの名前は(名前が出ていたかも)覚えてませんが(^^;

■MAJOR
今のところ選手としても人格的にも全くいいところを感じさせないマードックですが、今後吾郎と友好関係が結ばれるキャラになったりするんですかねえ?

或いはヤンデレor強面キャラ攻略展開?(それは別のまんががやってますわ。)
球場裏でマードックが猫を可愛がってるのを吾郎が目撃したり。

■アーティストアクロ
親子の確執をアクロが解いて、この坊ちゃんが仲間になる展開になるんですかね。普通は。
ニコの毒の吐きっぷりがいいっすね。

■お坊サンバ!!
大坊主はトイレから出たらいけないと思います。
たまにトイレから出るとちょっと不安定で寂しい気持ちになっちゃうよ。

■ハヤテのごとく!
神代令子って誰だっけ、と検索してしまいましたわ。てっきり新キャラかと思ったのでオチはちょっとがっかり。
次回は知り合いに見られる方向でしょうか。 と言うか、それを期待。

■金剛番長
「車がトランスフォームしたぞ!!!」で十分笑いましたが(と言うか、下半身はどうやって車に収まってるんだ(笑))
「国会議事堂がトランスフォームしたぞ!!!!!!」な展開には爆笑でした。なんて絵面だ(笑)
この様子じゃ議事堂って何度も壊れていてもおかしくないですな。
と言うか、どこから入ったんだよ!?(基本的ツッコミ)
「報道関係の規制」とか言ってますが、この親父が議事堂まで来るだけで隠しようもない大騒ぎになりそうなものです。それとも地下トンネルでも使ってるのか?

恐竜番長はアレで終わりなのかー(^^;

■史上最強の弟子ケンイチ
ボリスは活人拳で倒した後の顛末もある程度考えられるのですが、師匠のガイダルの方は「活人拳で倒された後」にどうなるのか今一予想出来ません。次回には決着が付きそうですが。

■クロスゲーム
三木が以前野球部を去った時は「もう少し待っていてくれればプレハブ組のいい仲間になれたのに」と残念でしたが、こうして「良きライバル」として試合で出会えるならば、それもいい展開ですね。

■月光条例
今回は本の中に入ったエンゲキブ側の話。

シンデレラの魔法使いは、これはアルメンドラですかね?、スターシステムだなあ(笑)
本屋のじーさまばーさまコンビ同様に、こういうキャラが生き生きした姿を見せてくれるのは単純に嬉しいです。

で、“ガラスのお面”ってあーた(笑)、藤田和日郎、恐ろしい子!(笑)

しかし、エンゲキブがシンデレラの話を知らないとは超意外。月光ならともかく演劇部の癖になあ(^^;
まあ、知らないと言っても「全然知らない」のか「細かいディティールが分からない」のかどっちなんでしょうね。

■ダレン・シャン
>ハーキャットとカーダの共通項は頬の傷くらい
あ。 …全然気付いてなかった!
ハーキャットの場合顔全体がボールの縫い目だから、頬の傷の印象が全く無かったです。まさかこんな分かり易い伏線がずっと貼られていたとは!?

予知夢(?)からすればダレンが勝とうがスティーブが勝とうが未来は暗黒なのですかね。
仮面ラーダーBLACKの漫画版を思い出すなあ。

そして、サーカスは物語の最初の舞台のダレンの故郷に。
なんだか、スティーブとの対決の舞台に相応しい場所のように思えますが、さて?

■神のみぞ知るセカイ
速攻女子空手部に弟子入り。はやっ!
桂馬の行動ってある意味ホント男らしいな。

ところで周囲に女子空手部に入ったことを知られている桂馬ですが、駆け魂の入ってる本人(ヒロイン)の記憶は事が終われば消えますけど、周囲の人間の記憶は別に消えないですよね。
周囲の人間には桂馬の行動って物凄く節操なしに見えそうだなあ。

猫は投げちゃいかんですねえ。低いところならともかく
犬投げ映画「ほえる犬は噛まない」が犬好きにはトラウマな作品だったなあと思い出しました。

■お茶にごす
二年の古田は不良でもスジを通すタイプだったようで良かったですな。
外野から見れば別に難しい状況でも無いのに悩みまくるまークンがおかしいと言うか可愛いです。
一度はダークサイドに落ちかけたようですが浮上したようで、やはり部長は偉大だ。

■GOLDEN★AGE
白河は行動で語るタイプで、決して口で語るタイプではないんですよね。
そして口で言うべき場面もあるわけで、今回の徳ちゃんは偉大でした。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
春瓶のハッタリも様になっていて格好良かったです。もう雑魚相手では恐くないという感じ。最後の刺客との対決は実にあっさりと付いて、それが春瓶の成長をよく見せてくれたと思います。
これで「襲ってくる」予定の敵は全て片付きましたが、多分、「これからが本番」なんでしょうねえ。
次回から新展開のようですが、春瓶も育ってきたし、そろそろ“ハイドの寿命問題”が表に出て来そうな気も。

■最強!都立あおい坂高校野球部
ツンデレ攻略編だったのか(笑)

■魔王
犬養と安藤の対決… だけでは収まらないだろうと思いましたが、警察だけでなく蜂女まで介入してくるとは。蜂は犬養に調教でもされちゃってるんですかね?
そう言えば蝉は今どうしてるんだろ。

■イフリート ~断罪の炎人~
真嶋さん、随分物わかりがよくなっちゃったなあ。本当に無罪放免でいいの?(^^;
次回最終回は、赤銅さんが出番があるかが気になります(笑)(ちょびっとだけ出そう)

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