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2008年9月 3日 (水)

週刊少年サンデー40号感想

■ハヤテのごとく!
水着マリアより女装ハヤテの方が心に強く残っているのは何故なんだぜ?
ところで水着の方は「イチャイチャ」という擬音もそれなりに似合うけど、女装の方は果たして「イチャイチャ」に見えるのだろうか。

■結界師
影宮は無理しなければいいですけどね。
良守は爺さんにはちゃんと氷浦の事を説明しているようで少し安心しました。

■アーティストアクロ
言霊が目に見えるというのは結構面白く描けそうな能力です。
生意気な割にはヘタレなあたりも、仲間キャラとしてはいい主人公のパートナーになりそうかと。
仲間入りすると決めつけてますが、本当に仲間入りするならニコも付いてきて欲しいところです。

■MAJOR
これだけ美点が無い奴というのも(不良漫画でもなければ)珍しい気もします。
本当に和解とかは無いキャラなのかも。

■史上最強の弟子ケンイチ
2秒意識を失ったからといって素直に負けを認めるあたり、なかなかボリスの師匠も見上げた物かと。
ボリスは決着がついたものとして退場するようですが、いいキャラなのでまた再登場して欲しいものです。

■月光条例
エンゲキブにはガッカリしたよ(笑)
アホウなのは月光の方だけじゃなかったんですねえ。やっぱり基本的にこの作品はコメディ寄りなのだなあ。まあ、気楽に楽しめるのも良いものかと。
しかし、これだけべらんめえに好き勝手な言動をしていても偽シンデレラだとばれないとは、おとぎ話の世界も相当アバウトなようで、このままエンゲキブによって本当にストーリーが改変されてしまいそうで、ある意味楽しみかも知れません。
お城に行く前に魔女とは接触するだろうけど、その機会にも正しいストーリーはエンゲキブに伝わらないんだろうなあ。

それはそれとして中学生のエンゲキブは普通に可愛かったです。

■絶対可憐チルドレン
コピーロボット登場。
しかし、このコピーロボットは学校の身代わりはやってもらえてもその記憶とかを伝えてくれる訳ではないので、薫達は勉強とか友達と話を合わせるとかが結構大変そうな気もします。
再登場したティムとバレットが操作していると言いますが、実際操作してるのはティム1人でやってるわけですね。バレットに出来るのは鉛操作だしなあ。
ティムは3人分同時に操作&腹話術とは恐るべし器用さですが、女子演技の監修役くらいはつけてやれよ(^^;

■クロスゲーム
不吉な夢から始まりましたが、まあ東が手を抜くってのは有り得ないとは思います。

■ダレン・シャン
ダレンの故郷にて、超久しぶりに妹アニー登場。シングルマザーとはいえそれなりに幸せそうには見えます。
出来れば、物語上でこれ以上の出番が無いままの方が当人は幸せに暮らして行けそうですが、さてどうなるか。

■神のみぞ知るセカイ
実体化した弱い心を軟弱の剣で乗り越えれば、見事トラウマイスタになれるわけですね。なるほど(違います)

桂馬もすっかり異常事態の対応にも慣れて、なんだかやたらと頼もしくなってきました。
この状況から一気にデートにまで持っていくエルシィもナイスアシスト。と言うか、展開早っ!
主将が「女の私」を倒してしまったら、主将は男になってしまうのか?、それは嫌だなあ。
桂馬的にはどちらが勝つのでも良さそうですが。

■解体真書0
新人読切大攻勢とのことですが、新人とは言っても絵も話運びも達者だと感じました。検索してみると増刊では描かれていた方のようで。
本編は、読切というよりは話の紹介編の第1話という印象。やはり評判次第で連載と言うことでしょうねえ。
あまり斬新さは感じませんでしたが話はよく出来ていたかと。
患者である姫や侍達が途中からさっぱり消えてしまうあたりはちょっと勿体なく感じましたが。

■金剛番長
「日本で」「安全な」「銃社会」とあらゆる面でツッコミ所満載の射撃番長は、それでもなかなかいいキャラでしたので1話でお役御免なのは少し残念でした。
まあ、射撃番長では金剛番長の相手にはなりそうもないですけど。

で、次の本命の相手はまさかのマシンですかい。
サイボーグとかではなく完全にロボットなんでしょうか?
完全に機械のロボットなら金剛の漢っぷりに感銘を受けたりもせずに、最後まで容赦ないターミネーターばりのバトル展開になるかも知れません。
「渋谷区・世田谷区・大田区ノ番長戦ヲ完了」と言ってるからには、このマシン番長が先週金剛親父と兄が話していた本人に間違いないんでしょうね。

■最強!都立あおい坂高校野球部
やっぱり不器用だったか(笑)
マネージャーも含めてチームが一丸になるのはいいことですな。

■お茶にごす
この漫画を読んでいると妙に哲学的な気分になるような気がします。
喜怒哀楽と優しさのくだりは一瞬考えてしまいましたが、しかし喜怒哀楽は「感情」で優しさというのは感情とは別のもの…だよなあ。

■トラウマイスタ
笑わせるだけでいいんかい。
くすぐるだけでもいいんかい。というツッコミどころ満載のライムライトの弱さが素敵。
面白いキャラですが、仲間になっても頼りになるかどうかはなかなか怪しそうな気も(苦笑)

■ギャンブルッ!
うーむ、沢尻は何をどうやっているのやら。目で球筋を見極めでもしてるんですかね?
「念力集中」にきっちり「ピキピキドカーン」と続けてくれるのが嬉しい。JASRAC表記は不要なんですかね?

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
いきなり学校崩壊の図はインパクトがありました。
普通なら重傷者や死人すら出ていてもおかしくない破壊っぷりですが、流石にこの漫画で死者は出ないか。
一般生徒ばかりか神藤やアナまでがボロボロにされているあたり、敵(窓辺?)の強さを物語ります。実際のところ春瓶の役割は“クローサーを誘い出す囮”で、心臓の話はブラフだったわけでしょうか?

神藤やアナは春瓶と一緒に修行する展開もありそうだなあ。

■魔王
スズメバチ、犬養に調教されたわけではなくて放し飼いにされてたのか。それはともかく相変わらずエロくて病んでるなあ。

■イフリート ~断罪の炎人~
最終回。
ユウとニナミが最後まで登場せず、各登場人物のその後の様子を見せていく構成がきれいに決まっていました。余韻のあるいい最終回だったかと思います。

唯の「補聴器」発言は一瞬?と思いましたが、耳の機械を補聴器として回りに通してるのね。
ニナミが「もう騒ぐ必要がない」と言うのは能力をコントロール出来るようになったってことなんでしょうね。
支部長の秘書の人達も幸せそうで良かったです。
ついでに赤銅さんも楽しそうで安心しました(笑)、相棒は大変そうですが。

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