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2008年9月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ41号感想

■銀魂
吉原編決着。(あと1週あるけど)
神威との因縁はやはり持ち越しのようです。神威との決着は神楽が付けるべきでしょうし順当でしょうね。
夜王はあれで死んでしまったんでしょうか。
水を差すようですが、神楽なんかを見ていると太陽が苦手と言ってもある程度は慣れることも出来るのではとも思うのですが、夜王はこれまであまりに太陽を拒みすぎたきたのだろうかと思いました。

■ONE PIECE
「麦わら一味の消失」(ぉぃ)
消耗しているとは言えルフィ達がまるで対抗出来ないとは、くま恐るべし。
攻撃は弾かれるし、触られるだけでバシルーラされるのでは戦いにもなりません。
今回のルフィの絶望感は相当なものだったでしょう。
でもしかし、実際の所くまは麦わら一味を助けたようにしか思えませんが、潜在的には味方なのでしょうか?
これからどうなるのやら予想もつきませんが、
このままルフィ達が気が付いたら三日三晩経っていて無事に船のコーティングも終わって万々歳とか?(そんな馬鹿な)(とも言い切れない気も)

しかし、これがもしくまに「助けられた」のだとしても、ルフィにとって「仲間を守る力が足りなかった」と言うこと自体は変わりないでしょうし、ルフィ自身はかなり重い思いを背負いそうですねえ。
ルフィ達の今後は大変気になりますが、今後しばらく他のルーキーやエース絡みの描写に移って麦わら一味はなかなか再登場しないと言う可能性もありそうです。

■BLEACH
69の人って裏切った東仙の部下だったんでしたっけ?
破面の正解の人は「少しでも多くの正解を手にしたい」と言いつつ、東仙達から死神の情報とか得てないんですかねえ。
まあ、先週の鳥の人も(ギンの部下だった)イヅルの情報も教えてもらってなかったようだしなあ。

■NARUTO-ナルト-
>ド根性忍術
仙人モードになってシャツにカエルを召還しろという話ですね。

■バクマン。
あー、ぼんやりとしか覚えてませんが「男のロ・マン」ってラッキーマンでいましたっけ。もう大場つぐみ=ガモウで確定なのか?(笑)
まさか本当に亜豆=おじさんの恋の相手とは思いませんでした。(ネット上で予測してる人はいましたが)
主人公を取り巻く状況はホントに出来すぎなくらいに出来すぎてますが、この作品の場合このままトントン拍子にサクセスする可能性もあるような気がしてきました。デスノも異常にハイテンポな漫画でしたし。
普通なら壁に突き当たって苦悩するんでしょうけどねえ。

■トリコ
ココが美食屋として“静”ならトリコは“動”で得手不得手があるのだろうか、…などと思ったらあっという間にトリコも技術を会得するとは。
ココとトリコのそれぞれの凄さを見せてくれて、かつ四天王と言いつつもまだ彼等に成長の余地があると思わせてくれる展開が良かったです。
先週の話でまだまだ「上には上がいる」のが分かったと言うこともありますし。
(フグ鯨を大量に捕っていた次郎さんスゲー)

得体の知れない何か、とは何なのやら。人間型っぽく見えますけど。

■アイシールド21
一人時間差?
並のフェイントなんかはとっくに織り込み済みだろうとも思いますが、捕まえたと思わせた瞬間にバックしてるとか?

■ぬらりひょんの孫
ぬらりひょんの正体にまるで気付かないゆらちゃんが癒し系だなあ。まあ、ぬらりひょんの能力のおかげでもあるんでしょうけど。
しかし、ぬらりひょんは姿を消すわ四国妖怪は大挙して押しかけるわと、今にも妖怪大戦争でも起こりそうな状況です。お気楽な学園パートは今後見られるのでしょうか?

■SKET DANCE
2本ずつポッキー食ってるスケット団が妙にいい。
ホッケーのスティックって人を捕まえるのに便利なんだなあ(その使い方は間違ってます)

次回からは過去話ですか。3年前であれば中学生でしょうか。
であれば、まだ描かれていない「スイッチが救われた話」とは違うのでしょね。
普通にヒメコのターンか。

■クロガネ
「人の言葉が全く届いてないヤツ」の言葉通りで、実際ウザかったです(^^;
読みやすくて普通に面白かったですが、この主人公はちょっとイヤかも知れない。

■PSYREN-サイレン-
(読者的に)知りたかったことをベラベラしゃべってくれるワイズの人ありがとうという感じでした。なるほどわずか10年後でしたか。
しかしこんな世界を作って彼等は何がしたいんだろうなあ。単に趣味が悪いのか?
雨宮を守ったヒリューはお手柄でしたが、そもそもヒリューが蒔いた種なんですよね。

映像記録はちゃんと持ち出せているのか気になります。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ポ…(自粛)

今回は番外の釣りキチ編。まあ、番外お笑い編に見せかけて本編にどえらい繋がり方をする可能性もありますけど。

さり気ない顔をしてきっちり弥子を罠にはめている笹塚さんが酷い(笑)
しかし、弥子なら本気を出せばあの程度の魚は一瞬で食べ終わりそうな気もしますけどね。

次はいったいどんな海の帝王が出てくるのやら;;;
それがイレブンだったりしないだろうか?

■ダブルアーツ
最終回。そろそろ危ないと思ってましたがやはりダメだったかー。応援していたので残念です。

キリはなかなか考えていることが読みにくい主人公でしたが、結局 「好きな女の子の前でかっこつけたい」 分かり易い主人公だったわけですね。序盤なかなかエルーの名前を呼ばなかったのも照れ隠しだったわけか。
そういうところをもっと早く見せて欲しかったですよ。その方が少年誌的に読者も感情移入し易かっただろうに。(ラブコメ的にも)
キリって内面が分かり難くて感情移入出来なくて、主人公(の片割れ)としては魅力に欠けてしまったように思うんですよね。かと言って(先週のスケットダンスで言うところの)「憧れ型」主人公とも言い難かったですし。打ち切りに繋がってしまったのはそういう点も一因なのではないかと思います。
(「バトル」が作者の資質に今一合わなかったというのも大きいでしょうけど)
「キリの真意が最後に分かる」 というのはそれはそれで短編であればいい構成だとも思うのですが、長期連載を目指すならせめて単行本1巻分の最後くらいには明かすべきだったんじゃないかなあ。

未来のエルー(せいぜい20代?)はちゃんとキリの手を繋がないでも生きているようで、トロイはどうにか出来たということなんでしょうね。その時点でキリが生きているのかどうか分からないんですけど。

明かされていない設定とか知りたかったところですが、ジャンプSQ.での新作読切というのもあくまで新作なんですよね。赤マル補間とかは無いのかー;
単行本での描き足しに期待するしかないでしょうか。(全23話で1巻の収録分が5話+読切だったから、全3巻で納めるのはちょっとキツイか?、全4巻?)

■ピューと吹く!ジャガー
ツッコミ所しかねえーーー!(いつもですが)
これで次週も続いちゃうのか。続きはするだろうけど、まともな決着はつくわけ無いなあ。

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コメント

ダフルアーツはバトル無しにいい話系でまとめればよかったのにね。
しかし好きなマンガが次々終わってくジャンプはどーしたものか。

投稿: くらげ兄くん | 2008年9月 9日 (火) 18時51分

>好きな
自分達もジャンプの主読者層じゃないんでしょうけどね(^^;)
ダブルアーツはバトルはどう考えても作者の資質に合っていないですし、いらなかった気もしますが、
バトル無しでは(ギャグやエロでなければ)ジャンプ連載はなかなか成り立たないんでしょうねえ。

投稿: でんでん | 2008年9月 9日 (火) 19時18分

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ40号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意... [続きを読む]

受信: 2008年9月 8日 (月) 23時59分

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