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2008年9月17日 (水)

週刊少年サンデー42号感想

■クロスゲーム
なるほど、確かに三木は青葉のことはあまり知らなかった気がします。私の不確かな記憶が確かなら。
ここで青葉が鍵になってくれるなら面白いかも。

■史上最強の弟子ケンイチ
ボリスの性格は和むなあ。
ボリスは結局、どこにあるとも知れない収容施設を探し回る事になるのでしょうか。次に再登場出来るのはいつになる事やら(^^;

ところでこの議員さんの名前って出てないんでしたっけ?、存在感はあるのにずっと“議員”呼ばわりのような。

最後に登場した櫛灘さんは、一見武術には関係なさそうなキャラに見えますが、どーだろ。

■結界師
扇一郎の肉体のぐにゃぐにゃっぷりを見ていると、今回の絶チルでの『服に浮き出る身体のライン』の問題なんてちっちゃいことのように思えてきます。とりあえずティムはあまり気にするな。(どっちの漫画の感想だ)

氷浦への対応を色々と考えている良守と夜行組に対して、時音が置いてけぼりに見えてなりません。

■MAJOR
やっぱり「実はそんなに悪い奴ではない」路線に向かう様子。それでも吾郎への「HOUHUKUせよ!」発言はどうかと思うけどな。それともあれもただの照れ隠しだったのか?
とりあえず、今週のプレーについてはマードックに落ち度は無かったと思うし、ワッツが言うことももっともだとは思います。

■ハヤテのごとく!
考えてみれば、ナギとディープなオタ話が出来る相手って、実はそんなに多くは無いのか?(ワタルやハヤテくらい?)
同好の士が得られるのは良いことじゃないでしょーか。同好ゆえに軋轢も大きそうだが。

■絶対可憐チルドレン
前にボルトを抜いたりしていた謎の女は黒い幽霊の人の様子。というか、もしかしてバレットやティムを洗脳した黒い幽霊のボス直属の女なのか?(でもって中学のクラスメートと)

■トラウマイスタ
あれはムリだーーー!;;;
便器弁当… 便当と名付けるべきであろうか(嫌)

新しい敵のアートマンは微妙に弐号機っぽいと思いました。

■最強!都立あおい坂高校野球部
これがかつて高野が編み出した「毎日三百」というものですか(炎の転校生)
対抗するには「今日から四百」投げることダナ(無茶)(おお振りの椿名が球数制限80球だっけ)

■アーティストアクロ
スバル坊ちゃんはすぐ仲間入りと言うわけにはいかなそうかと思いましたが、
屋敷の敷地を出る前に敵が襲ってきてくれたおかげで案外仲間入りも早そうです。
今回の敵はアートっぽい面白いデザインだったかと。

■金剛番長
「史上最大級の衝撃」との先週のアオリからして金剛が負ける可能性も考えましたが、ああもきっちり身体を貫かれるとは思いませんでした。
それも油断したわけでも月美に気を取られたりしていたわけでもなく。
まあ、金剛が死んだままで終わるわけはありませんが、当面は仲間の番長が負傷した金剛を庇って戦うような展開になるのでしょうか。
もしそうなら、仲間の中では念仏が死んだりしないかちょっと心配ですが、バックステージによると念仏も人気が出ているようなので大丈夫でしょうか。
(つーか、念仏居合剛力卑怯は、まだクラスメートのままなのだろうか)

■お茶にごす
最後で台無しだーーー!!(笑)
自分も読んでいて「ああ、さすが部長はいいこと言うな」と思ったのに(^^;

わびさびってのは確かに説明しろと言われたら難しいですね。
しかしまークンはともかく夏帆まで「錆」と区別がつかないとは!(^^;

■オニデレ
カミングアウト展開か?、と思ったけど、誰もキスシーンに気付いて無さそうなのね。
ミサコさんくらいはちゃんと見ていそうですが。

■月光条例
「そうだ… 今、おまえのやってるシンデレラにエックスアタックはねぇ!」

エンゲキブのシンデレラ話は一応一段落ですが、“シンデレラ自身が物語への不満を持っていた”という方向に向かうみたいですね。まあ実際は藤田先生の不満でしょうけど。
おとぎ話の中で「シンデレラは幸せになるために自ら何もやってねー」ってのは確かですけど、“物語の改編”が本作での主流になると、それはそれでおとぎ話の“不条理故の面白さ”が損なわれる事になる気はします。「正しいもの=面白いもの」ではないですし。

ところで、月光側がシンデレラに月光条例執行しないと、エンゲキブ側では何度もストーリーをループさせることになっちゃうんでしょうか?

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
家庭を顧みないように見えた祖父が、実は世界を守るために身を挺していたことが分かったことに加えて、ハイドもいよいよリタイアしそうで(一時的にだろうと思うけど)、いよいよ春瓶が主人公としていい感じに追いつめられていきそうです。ここで熱い成長ドラマを見せて欲しいところ。

携帯が電池切れになる場面では「ちゃんと充電しとけよ!」と一瞬思いましたが、充電不足と言うわけではなくて負荷が大きすぎたってことなのね、ごめん春瓶。

■魔王
主人公がボロボロに敗北して完結とは、昨今のサンデー作品ではこういう結末は珍しい気がして衝撃でした。
それでも安藤が一定の満足感を得られているのは救いではあるのだろうか。

第二章からは別の誰かが安藤の思いを引き継ぐのでしょうか? やっぱり弟か?
全然関係ないキャラの話になる可能性もあるけど。

■闇夜の絵師
新人読切。検索してみると藤田先生のアシスタントをやっていた方のようですね。確かに藤田色を感じます。
なので新鮮味は少なかった気もしますが、キャラクターも悪霊退治(絵画)描写もいい感じで読みやすかったかと思います。この先はもっと独自性を出していって欲しいかなと。
絵師と助手コンビは最近までアニメでやっていたドルアーガの塔の魔術師&従者コンビを思い出してしまったりしました。

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