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2008年10月 1日 (水)

週刊少年サンデー44号感想

■アラタカンガタリ ~革神話~
ふしぎ遊戯の渡瀬悠宇先生の新連載。と言いつつふしぎ遊戯は読んでいないのですが(^^;
1話の時点ではどんな話になるのかまだ分かりませんが、女装漫画になる…わけでは無さそうです(おぃ)
オババは…なんだか殺されてしまいそうだなあ。(村人もヤバそう)

■結界師
強い思いでパワーアップするのは少年漫画の定番ですが(イヤボーン)、それにずっと頼っていてはいけないですわな。そりゃそうだ。

「無想箱を壊す」ことが修行ですが、だとすると開祖は後継者の為に大量に無想箱を用意していたんですかね?
もしかしたら壊れても自動的に直るのかも知れませんが。

最後に烏森を調べるまじない班が出て来ましたが、「烏森に何かをされた」事が分かっていたのだから、影宮は良守に言われるまでもなく烏森を調べる必要性を思い付くべきだったとも思いました。
まあ、「実際には良守に言われる前から手配していたけど良守には言わなかった」のだとしても、影宮の性格では不思議ではないですが。

■MAJOR
結局「辛い過去があったからグレた」キャラだったのね。
しかし、そういうのって学生や子供のキャラならまだギリギリ許容出来ない事もないかも知れませんが、
大人キャラでやられても「甘えるな」としか思えないなあ。

■ハヤテのごとく!
畑先生的にみゆきさんが空気なのはよく分かりました(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
櫛灘さんもしぐれも半眼キャラなので、入浴シーンが始まった時に一瞬美羽と櫛灘さんが入浴しているのかと思ってしまいました。胸が絶大に違うのですぐに間違いに気付きましたが。

普通は櫛灘さんの相手は美羽がするのでしょうが、あえて相性最悪なケンイチを当てるのもいいかと思いました。

■神のみぞ知るセカイ
ハクアは「優等生だったけど現場では伸び悩んでる」キャラだったわけですが、速攻で気付いて(おそらく)最善の行動を取る桂馬が頼もしすぎます。
ハクアもエルシィを大事にしているのは確かなようでお人好しのようだし、なかなか憎めないキャラでいいですな。

■魔王
第二章スタート。
やはり安藤の遺志を引き継ぐのは弟・潤也でしたか。
表向きは明るく振る舞っていた潤也が内心の兄への思いを吐露してくれるシーンが熱いです。今度こそ犬養に打ち勝って欲しいものです。

潤也も兄の死後に超能力に目覚めたようですが、腹話術の次はじゃんけんですか?
ただ「じゃんけんが強い」だけで終わるわけもないと思いますが、相手の心を読むことが出来る能力だとか?
…だと言いつつ、本当に「じゃんけんに強いだけ」で今後の話を組み立ててくれたら、それは凄いと思います。じゃんけんだけでどう戦うのかに期待します。

ところで安藤の下の名前って何だったっけ?、と思いましたが、 wiki で確認したらそもそも下の名前は出てないままだったようで。
そうだったのか;

■最強!都立あおい坂高校野球部
やっとラブコメも進展するのでしょうか。逃げた千秋を追いかければあっさり進展しそうですが、次が準決勝だし、まともな進展は1試合分引っ張るかも?

■アーティストアクロ
アクロがちゃんと敵の能力を分析していているのが能力バトルとして期待感が持てて良かったです。

■金剛番長
他の連中が正面突破している中で真っ先にマシン番長の元に潜入している卑怯番長がやっぱり美味しいですが、“強敵に最初に当たる=負けフラグ”という気もして油断出来ません。
金剛に続いて番長達が次々「死亡確認」状態になっていく展開も有り得たりして…(そして一緒に復活する)

卑怯は鋼線(糸)使いだったようで。鞭だけじゃなかったんだと、自分も騙されてました。
鋼線(糸)はフィクション作品では割とポピュラーな武器ですが、普通は割と人外相手に使うバイオレンスな武器という気がしますので(魔■都市とかブギーポ▼プとかヘ▲シングとか)、高校生の番長漫画で出てくるとちょっと新鮮な気もしました。(自分が思い付かないだけで他にもあるかも知れませんが)
確かに少年漫画で人間をスパスパ切られても引きますので、人間相手には使わない配慮が卑怯番長にあって良かったです。

マシンはサイボーグとかではなくて完全にロボットのようですね。

■お茶にごす
「好きになっちゃったらどーすんのよ!!」
な夏帆が実に面白い。この漫画でラブコメが発生するとは思いませんけど。
そして遂にこの漫画的に大問題の「部長引退問題」が表面化。まークンと夏帆の“現実からの目の反らしっぷり”が素晴らしい(笑)
いざとなったら部長に留年してもらえばOK!(有り得ません)

自分の学校では別に文化部差別は見たこと無かったなあ。多分。

■月光条例
一寸法師と仲良くなってる天道にちょっと和みました。
「鉢かづきが変化した車は10倍の能力」と言ってますが、金棒の時には「呑んだ武器は100倍パワーアップします」と言っていたのになあ。車は武器じゃないから違うのか?
シンデレラとの決着は次回にもつきそうですが、シンデレラ自身の「納得いかない気持ち」はどうするのでしょうか。やはり物語改変しか無いんですかねえ。

■ダレン・シャン
バンパニーズ大王を倒すチャンスってこれでラストでしたっけ?
あまりに急なピンチで他の仲間の助けも期待できないかと思ったら、ここでデビーやアリスが登場とは予想外でした。しかもバンペットに対抗する勢力とは、2人がここまで頼もしくなるとは思わなかったなあ。
「バンピライツ」という単語はちょっと覚えにくいと言うか、ちょっと美味しそう?(ライスじゃありません)

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
まさに最大のピンチ。逆境は主人公成長の要ではありますが、さすがにピンチが大きすぎるようにも思えますが、どう切り抜けてくれるのか。

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コメント

「無想箱を壊す」ことが出来るようになると「無想箱を作る」もしくは「無想箱を直す」ことが出来るようになるのかもしれません。
ようは、何故無想箱が壊れないかという原理を掴む修行なわけで。

投稿: 通りすがる | 2008年10月 2日 (木) 09時42分

大量の無想箱がズラーっと蓄えられていたらそれはそれで絵的に面白いかもとも思いましたが、その展開もあるかも知れないですねえ。
なんだか「代々伝えられてきたパズルを解く」修行というイメージも受けました。

投稿: でんでん | 2008年10月 2日 (木) 12時10分

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