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2008年10月15日 (水)

週刊少年サンデー46号感想

■アラタカンガダリ~革物語~
現代側の主人公が異世界に行ってしまうこと自体は珍しくないですが、他人からは異世界側主人公にしか見えないというのは面白い設定だと思いました。読者からは現代側主人公にしか見えないのがちょっとシュールです。

異世界側の主人公はどうなったのかと思いましたが、2人が融合したとかではなくて、入れ替わりで現代に行っている様子。
となると、現代パートも異世界パートと同時進行で話が進んだりするのでしょうか。
異世界ではファンタジーな冒険話、現代ではいじめに立ち向かう話になっちゃったりしたらちょっとテーマが剥離しすぎな気もしますがどうなるのか。

■結界師
烏森の中の人はどうやらかなり危険な存在のようですね。それでいて、烏森の思考が思った以上に人間くさかったのが以外でした。

秀君が暴走して次回は仲間同士で戦う展開になっちゃいそうですが、この作品は仲間殺し展開なんてものもやりかねない気がして恐ろしい。殺すときはきっちり殺すからなあ。
これまでちょっと癒し系ながらも基本的には目立たないキャラだったのに、こんなことで目立つ出番が来てしまうとは秀君が哀れです。

■ハヤテのごとく!
ロボと牧村さんの愛の経緯が気になります。

■最強!!都立あおい坂高校野球部
準決勝の相手はコーチ・選手共に随分と好感度が高いですな。素直とは言い難い相手が続いていましたから新鮮です。

■絶対可憐チルドレン
久々の登場のバベルの未成年組がそれぞれ成長していて興味深かったです。
クラスメートの悠理さんは黒い幽霊とは露骨に関係していそうなのですが、パーティーに誘われて喜んでいたのも本当だった様子。どういう立場のキャラなのか、そろそろ明かして欲しいところですが。

■神のみぞ知るセカイ
ハクア、自分を信じるな!
おまえを信じるエルフィを信じろ!(違)

今回の駆け魂はあんななので女の子とのキスシーンは無し…な訳がなく、やっぱりハクアとキスする展開になりそうです。握手してあげてもいいわよどころの騒ぎじゃないな(笑)
桂馬やエルシィにも助けられる事になりそうなのですが、学校でのやり方が実社会で通じないと悩んでいたハクアには自力で活躍するチャンスも与えて欲しいところです。

あざとさもここまで開けっぴろげられると爽やかです(笑)

■史上最強の弟子ケンイチ
チワワとかは震動だったのかー。

櫛灘さんの話を続けるかと思ったら、ちょっと横道に入りそうですね。数週で終わる短い話にも、長い話にもなり得そう。

■お坊サンバ!!
大坊主のトイレ問題から目が離せません。今後しばらくトイレ探しシリーズが続いてもいいくらい。
そして最後には伝説のトイレを手に入れるがいいよ。

■MAJOR
ちょっと待て。野球の世界(もしくはメジャーの世界)では報復死球は常識なのか?
野球を見ない自分には実際にそうなのかこいつがおかしいだけなのか判断出来ませんよ。
とことん感情移入出来ないチンピラだなあ。

と思って報復死球でぐぐると、本当に向こうでは常識らしいのね。げー

■金剛番長
まさかの全員死亡確認!(王大人的に)
今の段階でマシンを倒すことは出来ないだろうとは思ってましたが、まさか1週こっきりで全滅までしてしまうとは、早いよスレッガーさん!
このまま5人全員死亡で次週からは金剛の弟が新主人公に、じゃんけんでマシンと勝負だ! 
…なんてことは無いでしょうが、これからどうするつもりなのかさっぱり読めません。とりあえず富士の樹海に5人の墓でも作るか?(黄金の日本ジュニア的に)、或いはオシシ仮面の助けを期待するか?

先週あれだけ衝撃的にワイヤーデビューした卑怯がああも簡単に秒殺されるとは思いませんでした。
卑怯も相手はロボなんだから、電撃とか火炎とかレーザーとかの得体の知れない攻撃が来ることくらいは予想しとこうよピカー。
「こんなこともあろうかと」手袋がゴム製でしたとか(無理)

■月光条例
今回で一区切りかと思ったらもう1回くらいありそう。ちょっと長くなりすぎたかなあ。
月光もなかなか容赦がないですが、シンデレラに同情する部分もあるのでエンゲキブが上手いことまとめてくれるのに期待します。

■お茶にごす
橋を手で渡る男まークン。いつダイハードに巻き込まれても大丈夫そうだ。

■トラウマイスタ
個人的にはファーブルへの心証がどんどん悪くなってますが(冤罪ヨクナイ)それは置いといて、
ピカソはファーブルのピンチに『蝶々みたいに空を飛んで笑顔で』現れることになるのですね。
さぞや奇天烈な光景になりそうだ。

■ダレン・シャン
勝っても負けても世界は滅ぶとはなんと非情な仮面ライダーBLACK漫画版か。
しかも決着まで24時間以内とのことで本当に物語の終わりも近い様です。
色々伏線も残っていますが、あと10数回くらいで終わるのだろうかと思えます。ここから先はかなりの高速展開になりそうだなあ。

■アーティストアクロ
目を閉じていた敵の女性が目を開くとどうなるのかと思っていましたが、想像を遙かに超えて気持ち悪かったですよ。嫌だよこんなシャカ(笑)

■魔王
潤也が予想以上に『イっちゃってる』のがなかなかに怖い。
弾がいつ出るか分かったのも「じゃんけんで勝てる」能力が働いたのでしょうか。重さの差で分かったとかじゃ無いでしょうし。
勝負事全般に効果があるなら応用度は高そうかも。

冒頭の安藤の葬式の様子は、本当に死んでしまったのだと感じられて切ないなあ…

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
追いつめられながらも徐々に主人公の復活に近づいているとは感じられます。
…完結にも近づいているように思えて仕方ないのが不吉ですが;

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コメント

アラタカンガタリ、そんな展開になっているのですか!
こっちの地域ではまだサンデー売ってなかったので知りませんでした。
うわぁ~。どうなるのか楽しみです!!

投稿: かな | 2008年10月15日 (水) 22時52分

1話からは想像しない方法に向かってますよ。どうなるのか~

投稿: でんでん | 2008年10月16日 (木) 00時08分

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