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2008年10月20日 (月)

週刊少年ジャンプ47号と今月のスティール・ボール・ラン感想

今週はONE PIECEは休みですか。確かに先週の予告には載ってないですね。
先週は原稿の遅れもあったようなのでここで仕切り直しが出来てくれればいいかと。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
何故人気投票の10位だけ表紙で描かないのかと思ったけど、結果発表を見て納得した気もします。

■BLEACH
先週も思ったけど、何故に隊長が従属官1人を相手にしてる側で、副隊長が従属官3人を相手にしてるんだろ。割り振りが逆でしょう普通。
それで『これこそ隊長の力!!』とアオられてもギャグとしか思えません。

『灰猫』はどういう特殊能力で以前にイヅルに勝ったのだろうと思ってましたが、単に灰だから重くされてもあまり効果が無かったと言うことか?

■トリコ
「野生ではほぼ絶滅したバトルウルフ」なんかを戦わせていいのかね?、と思いましたがクローンでしたか。いずれにせよ、この世界(島)の連中は倫理観に問題があるよなあ。わざとやってる気もしますが。
トリコは乱入なんかしちゃっていいのかと思ったけど、客はかえって喜びそうです。

超巨大草食獣デスゴールは一見して物凄く『不味そう』と思いましたが、まあ見た目が不気味でも美味い生き物は沢山いるか。
そういう意味ではバトルウルフの方が「これ食うの?」と思えますが。(不味いらしいトロルコングの例もあるし、捕獲レベルの設定された動物全てを食う訳でも無いんでしょうけど)

■銀魂
2~3頁目で映画「SAW」のパロか?と思ったら、名前もまんま地愚蔵で吹きました。
「シリアスパートとギャグパートの分別位つくよ」と言いますが、今回はギャグパートだから大丈夫ですよ。…とか思ってるとこの漫画はいつの間にかシリアスパートに突入してたりするんですけどね。
とりあえず木刀程度の武器でもあれば、シリアスパートでもパイプくらいは壊せるんでしょうけどねえ。
木刀では壊せてもパンチや頭突きでは無理なのか?

■アイシールド21
経験則の科学でのボールのバウンドの仕方…というなら鷹にだって刻みつけられていそうな気もするのですが、情熱の差と捉えればいいのでしょうか。

■ピューと吹く!ジャガー
いきなり中盤に載っていて驚きましたが、先週で予告されてましたね。フラッシュアニメだとテレビやネット配信で十分な気もしますけど。

これいっときゃ大丈夫な設定は色々ありますよね。スーフォーとかキースフノミとか最近だと粒子NGとか。

■魔人探偵脳噛ネウロ
笹塚さん暴走。弥子がそれに気付かなかったのはちょっと残念ですが、馴染みの人間過ぎて見抜けなかったということで、やはり吾代の言うとおり弥子はまだガキということなんでしょう。
笹塚さんの容赦ないトラップの仕掛け方はターゲットのシックス以外の人間が死んでもお構いなしのようで、完全に暴走してしまっているようです。物凄い死亡フラグ臭ですが、さてどうなるのか。
(人心に疎い)ネウロもやっぱり笹塚さんの暴走は気付いて無さそうだしなあ。

先週時点ではVS葛西さん相手で話が続くかと思いましたが、色々話が絡まりながら進んでいくことになりそう。サイ改めイレブンも出てくるはずですしね。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
先週ほどじゃないけど、今週もやけに大ゴマや見開きが多いような。何かあったんですかね。

■アスクレピオス
なるほどスポンサーがいたのですか。基本的に逃亡生活で治療費もとってなかった気がする(古いジャンプを捨ててしまって確認出来ません)ので、確かにスポンサーがいなければこんな治療活動はやっていられないでしょうねえ。

バズはメスの1本や2本は常に隠し持っておくべきだと思いました。この辺りは服の下にメスを仕込んでいるブラックジャックとの経験値の差でしょうか。

堅物のローラさんは次回か次々回にはデレると思います。

■HUNTER×HUNTER
タコVSザリガニの続き。イカルゴは本当に装甲車の中にいるのだろうかと疑ってましたが、普通にいたのですね。先週の小道具は「装甲車を遠隔操作する」用途ではなく「EV前に停めた装甲車の操縦席を壊すこと(ライター+アルコール)」と「催涙ガスを吸わない為の息継ぎ用(ホース)(あんなに長いホースで息継ぎ可能なのだろーかと思うけど、人間以上の肺活量ならいーのか?)」の用途で使ったわけですね。あとは「シャッターの隙間埋め(ガムテープ)(いつガムテを貼るヒマがあったのか疑問ですが)」と。

道具とタコ独自の身体能力を駆使したイカルゴの戦い方は面白かったですが、最後はちょっと締まらなかった気も。元々が一般人のキャラなら殺しに躊躇いを持つのも当然ですが、イカルゴの場合はキルア相手に平気で撃っていたので違和感を感じます。自分の手で殺しをしていないとは言ってもフリーダム弾を撃ってたのはイカルゴ自身の銃だったのだしなあ。
パームも地下にはいなさそうだし、イカルゴのターンはもう終わりでしょうか。
自分では卑怯者と言ってますが、キメラアントを1体無力化したのは功績ではあると思います。

次は長らく進展が見られなかったモラウさんのターンの様子。繭を攻撃するかどうかまだ迷うかと思いましたが、思い切りよく行ってくれました。
けして「根拠の無い答」ではなくシンプルに納得出来る根拠を示してくれたモラウさんがプロっぽくて好印象。
それでもプフの方は全然余裕ですが、さて『15分』とはどういうことでしょうか?
ゴン達の突入からもう15分経っちゃったということか(違いそう)、監獄ロックを発動してから解除まで15分かかったということか(そんなにかかって無さそう)、うーむ。

■SKET DANCE
うん、良かったです。じわっと来てしまったじゃないですか。
格好悪いボッスンもイヤですと拗ねるキャプテンもいい奴(娘)です。キャプテンは「微妙な顔」もいいね(笑)
あーちゃんとの和解もちゃんと描いてくれて良かったですよ。

昔のボッスンの帽子姿が何か足りないと思ったらゴーグルが付いてないのね。あのゴーグルにもなにかエピソードがあるんでしょうか。

今回を見てあらためて、篠原先生は上手いと思いました。(話も絵も)

■バクマン。
トントン拍子に進むかと思いましたが一応挫折が来ました。まあこれでもまだ十分すぎるほどトントン拍子ですし、挫折と呼べる程のものではないか。

主人公2人も割と不快な人を見下す中2病キャラなんですが、石沢くんがそれ以上に不快なキャラとして描かれました。
新妻エイジも破綻した性格だったし、他のキャラを下げることで主要キャラを立てる手法だったら厭らしいなあ。(新妻エイジに関しては「漫画に取り組む姿勢」自体はサイコー達より真剣な感じで、むしろエイジの方を応援したくなるのですが)
中学生で手塚賞最終候補というだけで普通なら物凄いことだと判断されそうなものです。

ところで「マンガの絵」という言い方は前にもサイコーが使ってましたが、どうもしっくり来ない言い方だなあ。
シュージンは熱血漫画志向と思ってましたがむしろSFが描きたいんですかね。

■ぬらりひょんの孫
先週はコメントで指摘されるまで気付いてませんでしたが、やはり壇上のリクオは首無しと入れ替わりでした。
その罠でもって犬神をあっさり退けるかと思ったら、結構引っ張りますね。
少々の騒ぎなら生徒の皆にも「(島くんの)仕込みでした」でごまかせるんでしょうけど、(体育館は薄暗いとはいえ)ちょっと派手な展開になりすぎてしまって、ごまかせるのかどうか心配です。

犬神は人を憎むのも道理だなあ。先週ラストでの涙が哀れです。

今週は清継くんが出なかったのが残念。

■PSYREN-サイレン-
アゲハ圧勝。敵の攻撃まで取り込んでしまうのではちょっと無敵すぎですな。
少し気になってはいましたが、相手が人型でもお構いなしな性格だったとは、感情移入し難いことを言ってくれる主人公だなあ。

ドルキを退けたと思ったところで新しい敵が登場とは。
このタイミングで出てこられると『俺たちの戦いはこれからだ!』なラストがちらついて仕方ありません。
最下位が続くバリハケンがまだ無事なので大丈夫なのか?

■バリハケン
深夜番組は最低1時間は前後幅を見込んで録画設定しておくべきです涙。

■今月のスティール・ボール・ラン
先月はジョニィを襲ったのは果たして誰か、というところで終わっていましたが、今回は「8分前」に戻ってのウェカピポとDioのそれぞれの様子が描かれました。
その8分前の過去話も途中で終わっているのではっきりとは言えませんが、これは「皆」が大統領の能力に巻き込まれていると考えるべきですかねえ。

ここ数ヶ月の展開は連載ペースよりは単行本でまとめて読みたいところです。
これはもう「最後の戦い」に入っていると見ていいのだろうか。

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