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2008年10月27日 (月)

週刊少年ジャンプ48号感想

■ぬらりひょんの孫
うーむ怪獣スペクタクル。もう既に「清継くんの仕込みでしたー!」と誤魔化すには無理のある状況になってますが、誤魔化せるのかなあ。
つららがリクオの入れ替わりに気付いていなかったことに笑いましたが、リクオと首無以外は誰も知らせてなかったみたいですね。つららは偽リクオにマフラー貸してるのになあ(^^;
敵を欺くにはまず味方からと言いますが、今回は味方まで欺いたことの効果は、ただ「つららを可愛く見せる」事だけしか無かった気もしますが、漫画的には十分な成果か(笑)

玉章のことも大嫌いだという犬神ですが(ごもっとも)、それでも玉章についていくという犬神ゆえに巨大化する程に力(憎しみ)を蓄えられてしまったというわけですね。業が深いと言うべきか…(“ドM”とか書いてしまったら台無しな気がしました)

リクオは夜じゃなくても暗い場所なら変身出来るってこと?
案外融通が利くなあ。

結局この妖怪騒動の場に清継くんがいないのが笑えます。

■ONE PIECE
能力者にダメージを与えられて、動きも読めて、威嚇にも使えると、
覇気って便利だなあ。
(もしかしてエネルの“心網”も覇気の一種だったりしたのか?)
便利というか、ちょっと便利すぎる気もします。
この先覇気が戦いのメインになるとすると、悪魔の実の固有の能力が無意味なものになりはしないかと言うのがちょっと心配。
これまでの描写だとこの島の戦士はごく普通に覇気が使えるらしいのも、覇気の有り難みを減じていると思えます。この島のごく普通の戦士が黄猿にダメージを与えられるなら萎えるじゃないですか。

と思ったら「覇王色」だとか新設定も登場。どういうものかはまだ分かりませんが、“覇気使い”にもピンからキリまでいるって事でしょうか。
仮にですが、並の覇気使いなら黄猿にダメージを与えられないけど、達人の覇気使いならダメージを与えられるというのなら、まだ能力者の格も落ちないか?

後は覇王色とやらが先天的に使える人間が決まっているのか、後天的に身につけられる物なのかどうかも気になったりして。個人的には生まれつき決まってるとかだとちょっと萎えます。

今更なんですが、シャンクスが1話で近海の主を睨んで追い払ったのも覇気だったのでしょーか?
まあ、あの時点で覇気を使えたなら(覇気の設定があったなら)、もっと早く使えば腕を失うことも無かったのではと思いますが、あまり掘り返すべき所では無い気もします。

■BLEACH
「それが本当に二発で敵を殺す武器なら(わざわざ解説なんかせずに)瞬歩で近づけば勝負はついてた」
「随分ユルい戦い方だな」

ものすげースッキリした。ありがとう、言いたいことを代弁してくれて。

大前田のガンダムハンマーは良かったです。
卍解したらハイパーハンマーになって敵に受け止められたりしますね?(駄目じゃん)
とりあえず「こっちは“剣だけ”で戦ってる」はツッコミ待ちだと思った(・e・)

■銀魂
限定された舞台ってのはコントにはうってつけですな。
地愚蔵に続いて喜久蔵の登場に笑った。

■トリコ
乱入したと同時にトリコの名前が掲示されるモニターに笑いました。
バトルウルフの出産のために他の猛獣ばかりか観客も排除してしまう、トリコのやりたい放題っぷりが爽快。
バトルウルフとの戦いは無さそうですが、デビル大蛇との戦いは避けられそうも無い様子。
しかし、前には2人がかりでも苦戦した相手とは言え、同じ種類の相手との戦いをまた丁寧に描くとは思いにくい所です。
或いは、そろそろロボの乱入か?

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
見開きのガムダンバリエーションは、「モビルフォース ガンガル」がずっとシリーズで製作され続けていたらどうなったか、という感じでした。
30代は確かに“世代”でしょーけど、女子に共通知識はあまり求められないと思いますけどねー。

■アスクレピオス
案外デレが早かったです。
聖騎士の問題については、聖騎士全員を怪我させて治療すればいいんじゃないかと(おぃ)

■アイシールド21
未だに果たされていない伏線“60ヤードマグナム”で来ましたか。
最後はデビルバッツ創始者3人の力で決する、というのは熱いですね。更に他のフルメンバーも守りに結集しているわけですし。
次回どう決着を見せてくれるかに期待です。

ヘタッピマンガ研究所Rは、ひょうたん型のマトリューシ子が意外と可愛い気がしないでもありません。
桂正和尻は確かに凄いっすね。

■HUNTER×HUNTER
「15分」は結界解除のプフにとっての想定時間でしたか。
結界を解いたことが正しかったのかどうか、プフの理屈は現時点ではよく分かりませんが、結果としてはパイプを奪われて逃げられてしまいました。
プフとしてはこれから王を探すんでしょうか。王がどこまで遠くに行ったのか分かりませんが、あまりに遠方であれば探すのは難しそうに思います。
王探しが無理だった場合は、他のモラウの仲間を始末する事を選びそうなわけで、キルア&メレオロンか、或いはピトーの前にいるゴンが狙われる可能性もあるでしょうか。
展開がいい感じに読めなくなって期待感が高まります。

で、モラウがユピー&ナックルと遭遇。正直ユピーはもう「トバされる」まで戦いは無いんじゃないかと思ったのですが、また予想を外してくれます。
この先ユピーは「信じ難い選択」をしてくれるはずなのでこの場で倒されることは無い…のでしょうか?
ううむ読めねー。
ユピーがモラウに弟子入り志願とかしてくれたら面白いんですが。

シュートを見失ったナックルは切れちゃってるようですが、状況的に「ユピーがシュートを隠した」事はありえないと思うんですけど(ナックルとユピーの戦闘中に姿が消えたのだから)、そういう判断も出来ないくらいに切れてるんでしょうねえ。
ナックルとしては既にユピーへの雪辱は果たし済みなのだし、ユピーからは距離をとるのが最善なんですが;

■バクマン。
シュージンの三角関係は面白かったです。後腐れ無く終わって良かったんじゃないでしょうか(笑)
岩瀬さんは高田清美っぽいキャラだなあ。数年後に再会したら声優にでもなってるかも知れません。

編集視点話も読者としての予想を超える話はありませんでしたが興味深かったかと。
編集長はサイコーの事を覚えてたりするんですかね。

■SKET DANCE
相当に無茶でシュールな展開で笑いました。やっぱりシリアス編の後はギャグが冴える物ですね。(銀魂の法則)
「追跡型スコープスコーピオン」は頭のレールを動かしても首が動くわけ無いですが笑ったので良し。つーかモノアイレールですか。
ホバーにモノアイにバズーカにと、どんなドムですか(笑)
ドムはランドセルついてないですけどね。

Fu-Fu-風香ちゃんは確かに「正直これはない(笑)」っすね。仮に全身があってもいらねえ(笑)
ホイホイさんみたいな小さなSDフィギュアならまだ許せる気もしますが、それだと小さくてラーメンを冷ますのに役に立たないという。

■魔人探偵脳噛ネウロ
笹塚さんの攻撃が凄ければ凄いほどに死亡臭が強くなると感じましたが、石垣は読めませんでした。和みキャラで油断させてというのは考えてみれば定番ではあったのに;
これは本当に笹塚さんは助からないかも知れません。弥子と吾代だけでシックスとサイ改めイレブンを相手に出来るとは思えないしなあ。

■PSYREN-サイレン-
ラスボスかどうかは分かりませんが、とりあえずボスキャラっぽい人達が5人いる事が判明。なんだか軽そうな連中で、ここまで大それた事をやらかした敵としての威厳はあまり感じないですねえ。
なんだか強力な超能力を持った子供がノリで世界を滅ぼしちゃった感じで、正直敵としてはあまり魅力を感じないというか、ちょっとガッカリ感がありました。

アゲハ達は無事に帰還出来たようですが、手荷物は雨宮さんの刀以外では残っていない様子。
あの映像メディアやチラシは持ち帰れなかったと見るべきでしょうか。残念。

■ピューと吹く!ジャガー
季節を感じる話でした。
ムキムキ加工の不良対策トレーナーがピヨ彦には合ってるんじゃないでしょーか。

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コメント

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投稿: 零番隊特務隊長 | 2008年10月29日 (水) 15時50分

リンクさせていただきました。
よろしくお願いします。

投稿: でんでん | 2008年10月29日 (水) 23時24分

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ご来訪誠にありがとうございます、管理人のやまだです。 今回は週刊少年ジャンプ48号の感想をお送りします。 ネタバレしていますのでご注意... [続きを読む]

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