« 週刊少年ジャンプ49号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ50号感想 »

2008年11月 5日 (水)

週刊少年サンデー49号感想

■月光条例
あー、月光みたいな不器用ながらも人を助けてしまう藤田主人公ってのは女子にモテまくる事になるんですよねー。うしおや鳴海やマサルのごとく。
とりあえず今回の放送部員子さんは可愛かったです。

ストーカー、もとい「きき耳ずきん」の主人公は来週にでも条例執行されてしまいそうな雰囲気で、シンデレラ編が長すぎたこともあってか、今回はコンパクトに行くのでしょうか。
つーか、次号は「ピノキオ」と書かれちゃってますね。きき耳はもう終わりですか(^^;
どちみち、放送部員子さんの出番はもうちょっとありそうなんですが。(むしろ希望)

執行者の武器を表現する「電話 金棒 ヘリコプター じどうしゃ」の言葉は、「うん、全部合ってる」と思いました。鉢かづきの鉢はやっぱりヘリコプター呼ばわりで正解なのか(笑)

MY SWEET SUNDAYは藤田先生のハシャギっぷりが何とも微笑ましく楽しかったです。
昨今のサンデー編集部のゴタゴタを見ていると少々複雑な気分にもなりますが。

■史上最強の弟子ケンイチ
烈民さんは頭に鳥カゴを乗っけて動きづらくないのかと思いましたが、むしろストッパーとして乗せてたわけですか。なるほど。
一見鳥と仲良しに見えて利用してるだけだったのですね。ピースケ君は人間にあんなふうにたずねられたら思わず答えちゃうだろ。うん、そうだ。
歯止めが外れたアパチャイの恐ろしさがよく分かりました(^^;

■MAJOR
やはりギブソンが出てくると「話の節目に入った感」が出るなあ。

■結界師
前に良守が烏森に「俺がもっと面白い場所を用意してやる」と言った時は、どこか普通の精神状態では無くなっているのかと思えましたが、そういう訳でも無かったのか?
元々良守はどこか危ない奴って事なんでしょうか。

これまで(女子から「いい人ね」と言われるような)安パイキャラのように思えていた秀ですが、今回の件で時音にちょっと距離を空けられたりすると可哀想だと思いました。

■ハヤテのごとく!
今期新アニメを10本くらいしか見てない自分はオタとして全然下級者だなと思いました(・e・)>バックステージ

しかし、まだ4ヶ月しか経ってなかったのですね。次回で200話なら1年で1ヶ月のペースですか。精神と時の漫画だなあ。
で、次回は(も)ブリトニーちゃんが読めるわけでしょうか?

■神のみぞ知るセカイ
「普通のキャラ」が弱点だったとは。
ギャルゲーはよく知りませんが、たしかにフィクションでは、いわゆる『ごく普通の女の子』という設定がついていても、それなりに可愛かったり幼なじみだったり、それなりの設定が付いてそうなものですわな。
しかし単純に確率を考えれば、『強力な個性持ちの子』より『普通の子』に駆け魂が付く方がよっぽど確率は高そうです。『既に彼氏か好きな相手がいる子』もですね。
意外に致命的な弱点かも知れない(笑)

ここで前回のハクアとの会話で示された『恋愛以外の方法』が出てくることになるのか?
…とも思いましたが、最後の展開を見るとやっぱり恋愛攻略になるんですかね。
まあ、他の方法があるにしてもこの漫画的には「恋愛」を生かさないと駄目な気がしますが。

■アラタカンガダリ~革物語~
「俺を信じるな!
お前が信じるお前を信じろ!」(違)

現代日本と異世界でそれぞれ独立して話が進むのかと思ったら、2人の主人公の通信手段が出てきました。これで立場の理解や問題解決の糸口も掴みやすくなりそうです。
特に現代のアラタの方には他に状況説明をしてくれる相手もいませんから、どうなることかと思っていましたよ(^^;

■最強!都立あおい坂高校野球部
最近の展開は、鈴ねえが有能な監督らしく見えるのも久々な気がします。

誤解していても応援はちゃんとやっているバンソコは偉いと思った。

■アーティストアクロ
タイトルの「デコ、腹を割る」がもっとエグイ内容かと思ったのでちょっと安心しました。
と思ったら、後のトラウマイスタの腹の割りっぷりが超エグイんですが(^^;

■金剛番長
格好良く立ち上がった悪矢七が二代目主人公になるのか?、と思いきや、案外あっさり四番長と金剛が復活しちゃいましたね。
一体どんな展開になるのか、と身構えていた為、ちょっと肩すかしだった気がします。
番長達の復活自体は熱かったのですが。
(四番長が無事だったのはやはり金剛が殺された時の月美の涙がマシンに影響していたのでしょうか)

しかしここで金剛に渇をいれたのがまさか執事の人とは!?
初登場時は剛力の間違った行動を止めもしなかったのに、今回は積極的に「23区計画」を止めねばなどと言うとは、意外と重要人物だったりするんですか、この人?

「心臓が止まるのと死ぬのは別問題」
とは、金剛にはデスノートも効果なさそうだ。

■トラウマイスタ
ちひろの状態がエグイですが、バケモノを倒せばバケモノと繋がってるちひろも助かるんでしょうか。

以前の伏線通りに、ファーブルが追い詰められて泣いた時に、ピカソが『蝶々みたいに空を飛んで笑顔で』現れたわけですが、正直もっとキテレツな状態で現れると思っていたのでこんなに格好良く登場するとは予想外でした。
ファーブルがデレるといいっすね。

■お茶にごす
柔道部の完全敗北っぷりがある意味清々しいほどで、実にさっぱりしました。
これに懲りて柔道部男子も少しは人間的に成長出来るといんですが、キャラ的にあまり反省しそうもないかなあ。
まークンは暴力などに訴えずに周回抜きするあたりが大人になったなあと。
これで柔道部男子が校内でバカにされるのは構いませんが、割と爽やかだった女子部員には累が及ばなければいいと思います。

■ダレン・シャン
シャンカス死亡…(ですよね?)
うーむ、子供キャラでも容赦なく殺すとは、これこそ「よい子には見せられない首ヒネリよ!!!」だなあ;
ダレンもすっかりブラック化して、予想通りにダリウスの母親の正体も明かされてと、本当に救いのない展開になっています。
このまま本当にバッドエンドでの終了が十分にありそうなのが恐ろしい。

■魔王
マスターは、てっきり鯨に潤也を始末させる気かと思ったら、それは(読者への)フェイントであくまで自分で手を下すつもりの様子。
次回はいよいよ第2部初のバトルになりそうですが、潤也がどうすればマスターの能力に対抗し得るのか、さっぱり思いつきません。そもそも潤也はマスターに超能力があることすら知らないはずだし。
それはさておき、端から見ると『車椅子の障害者を少年がバットで殴りかかる』構図になるわけで、社会的な意味でも潤也の明日が心配です;

マスターが足が不自由になったのは安藤との対決のせいではなくて、蜂の毒が原因だったそうで。蜂の方はあの後、さすがに始末されちゃったんですかねえ。

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
ハイドが復活して今エピソードのラスボスも出てきていい感じで盛り上がってきましたが、「クライマックスに向けて」盛り上がっているようにも思えてちょっと不安。

それにしても神藤、アナ、カザン達3組だけで(雑魚とはいえ)敵をほぼ全滅させてしまうとは、いつの間にか皆ものすごく強くなってますね。
アナ&メッキーなんて最初に出た時はお笑いキャラだったのになあ。

|

« 週刊少年ジャンプ49号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ50号感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/25055794

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年サンデー49号感想:

« 週刊少年ジャンプ49号感想 | トップページ | 週刊少年ジャンプ50号感想 »