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2008年12月 3日 (水)

週刊少年サンデー1号感想

■結界師
耳から白い糸が出る都市伝説があったなあと思いました。

■神のみぞ知るセカイ
やはり今回の件は桂馬にかなり影響を与えた様子。桂馬自身も変化していくターニングポイントになるのでしょうか。

■アラタカンガタリ~革物語~
過去世界やら異世界で金に困ったら現代グッズを売るというのは基本ですね。
ペットボトルは持っておいても役に立ちそうな気もしましたが。

■史上最強の弟子ケンイチ
千影がロリに見えて正体は大人だったりしたら凄いと思いました。
美羽のメガネOFFは大ゴマの使い所が見事でした。めくり効果は大事だなあ。

■ハヤテのごとく!
ラスベガス編ではギャンブルッ!ネタが入りそうだなあ。

■金剛番長
あのガタイでパンチを連打する金剛を見ていると、いつ『オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!』と言い出さないかとハラハラしました(笑)
しかし、あれだけボディが膨張しているのに破れない金剛ズボンと金剛パンツは偉大だ。鬼のパンツなのだろうか。
ラストのアオリは(わざとやってるに決まってますが)「爆笑!!!!!!!!!!!!」にしか見えなかったですよ。

■絶対可憐チルドレン
葵は普通に皆本以外との恋愛もありそうだけど、紫穂は想像出来ません(笑)
本編のお見合いの方は、皆本と過去の縁がある相手らしいので、何か大事な役割のあるキャラかと思ってましたが、今回時点では全然描写無しでしたね。実はそんなに重要キャラではないのか?
パンドラ側は澪だけでなくカズラも今後目立ってくれればいいと思います。

■アーティストアクロ
「止める奴がおらん」というより「ツッコミ役がおらん」と呼ぶのが相応しいのではないかと思いました。

■月光条例
今回は前後編。単行本1冊分くらい読切シリーズが続くかと思いましたがそんなことは無かったですか。
あまんじゃくがドアを開けてくるシーンは、うしとらの“衾”を彷彿とさせる怖さでした。
これが
『世界中の子供たちに 愛と勇気をね!
 与えてあげる前提で
 まず怖がらせるだけ
 怖がらせてあげちゃうよーん!!
 一生残る 恐怖と衝撃で
 一生残る 愛と勇気をね!!』
って奴ですな。
今回の「恐怖と衝撃」で読者の子供達に伝わるのは「愛と勇気」より「鍵をかける防犯意識」かも知れませんが。(それはそれで大事)

■魔王
押し屋は何とも不思議な存在感だなあ。この先敵になるのやら味方になるのやら、そういう単純な立ち位置では終わらないキャラなのかも知れません。
あと、押し屋本人よりも、一見普通の優しい人に見える奥さんの方が案外謎めいた人なのかも知れず。

乳スキーの人を拷問してる人は、やはり本気で乳スキーさんを犯人だと思っているわけではなくて自分の利益の為に乳スキーと潤也を利用しようとしているだけみたいですね。
潤也も完全にターゲットにかけられて、更に潤也がマスター殺しの犯人だと触れ回られてしまったら、潤也はもう家に戻ることすら出来なくなりそうです。

■お茶にごす
ブルーレイレコーダーを買いました(挨拶)、これでW録対応も出来るぜ。
「それでも僕はやってない」状態なブルーには本気で同情しかけてしまいましたよ。
最後にはなんだか落とし神が憑いてましたが(笑)

■ダレン・シャン
マーラの演技にはグッと来ました。
このところスティーブのお膳立て通りに悪い展開が続いていましたので、マーラの件やダリウスの件で段々とスティーブの思惑が外れていくあたりは、少し希望が見えてきたような気がしないでもありませんでした。バッドエンドのままで終わる可能性はまだまだ高そうに見えますが。

ところで真上に向けて銃を撃つのは落ちてくる弾的に危ないと思います(^^;

■呪法解禁!! ハイド&クローサー
とんとん拍子にアフリカまで着いてじいちゃんと再会して、いい感じに『第一部完!』で終わるかと思ったらそんなことは無かったぜ。
映画のエンディング後のようなタイミングの取り方が上手いです。

で、てっきり増刊あたりに移るということになるのかと思ったら、『続きはWEBで!』になりましたか。うーむ、そう来たか。
期間限定無料配信と言うことは、ゆくゆくは有料になるわけですね。
少年漫画で有料WEBコンテンツはメイン読者層であるはずの小中学生には敷居が高いだろうなあ。
ぶっちゃけ雑誌よりも知名度や読まれる率は格段に落ちると思いますが、雑誌以上に『単行本で稼ぐ』モデルになるんですかねえ。
今週巻末の『GOLDEN★AGE』の「重大発表アリッ!!」も同じくWEB行きと考えるべきか?

■ギャンブルッ!
王偉はあまりに「ジャンが救出される可能性」を無視しすぎですな。
次回はあっという間に負けそうです。

■お坊サンバ!!
チーターがなんだか好きになってました。

■トラウマイスタ
たった1話で仲間が全滅寸前で残された力を集結する展開に。
この掲載位置で、このクライマックス的高速展開だと、この作品もまとめてWEBに行ってしまいそうな気配を感じて仕方ありません。
ハイド&クローサー1作だけでWEB連載をやりはしないでしょうしねえ。

しかし、それで本来は打ち切りになりそうだった作品だ救済される場合もあるなら、それも一つの道ではあるかも知れません。
むしろ打ち切りの多いジャンプ漫画で取り入れて欲しいシステムかも知れず。
(本作もWEB行きと決まったわけでは全然ないのですが)

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コメント

ハイド&クローサー
 うーん、舞台移せど「第二部」がしっかり伏線回収しつつ最後まで続けられればいいんですが。
 Web掲載が前提の場合原稿料は雑誌掲載と比べてどうなるんだろうとか、最近バクマンのせい
 でそういう裏方事情が気になってしまいます。
結界師
 単に、前回話題にあがっていた「三号」であることを見せること、日常生活はトロい、という演出
 なんですが、私も耳から糸、の都市伝説思い出しちゃいました。
ギャンブル!
 ジャンが救出された以上、こういう小物(できればこんな終盤戦に出てきてほしくなかった)は
 スカーっと大逆転のカタルシスで消えて欲しいです。
 「俺を卑怯な手だけでここまで勝ち上がってきた男などと思うなよ」とか絶対粘らないで。

投稿: Masanus | 2008年12月 5日 (金) 10時24分

ハイドは、WEB連載だと雑誌より注目度は落ちてしまいそうな気はしますが、最後まで続けられるといいんですけどね。
原稿料が変わるのかどうかは気になっちゃいますが、とりあえず出版側としては紙媒体より出版(?)費用がかからないのは確かかと思います。
それに対して集金率がどうなのかはよく分かりませんが、そもそも雑誌も雑誌だけでは原価を回収出来ないから単行本で稼いでるらしいですしね。
(最近ネットで話題になってたはずですが、どこの記事か忘れました;)

ギャンブルッ!の敵は本当に小物でしたね。もっと早い段階で出てくるタイプの敵であるべき気は確かにします。

投稿: でんでん | 2008年12月 5日 (金) 12時24分

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