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2009年1月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ6・7号感想

■ONE PIECE
スパンダイン老けたなあ>表紙

バギーが色々と“相変わらず”で、読んでいてちょっとホッとしました。
結果的に次回以降も共闘はしそうですが、今後も“ズルくてろくでもない男”のままでいていただきたい(笑)
特にパワーアップもしてなさそうなのも良し。

そしてバギーに続いて今度はミスター3が登場する様子。どんどん過去の敵が出てくる展開になりそうですね。
クロコダイルが出てくるのはLEVEL3か4あたりでしょうか。
ルーキー達が捕まっている場合、彼等も“億超え”のはずですが、果たして彼等はLEVEL5に入れられているのでしょうか?
イメージ的にはルーキー達がエースと同格とまでは言えないと思うので、LEVEL4くらいが適当な気もするのですが。

■トリコ
サニーはなかなか難儀な性格の様子。
GTロボに襲われても素直に戦ってくれるかどうか分からないですな。あまり美しいとも思えないし>GTロボ

■BLEACH
一護サイドの描写に移りましたが、ルキア兄やら剣八やらが控えているので全然緊迫感を感じません。
まあ、彼ら隊長格の出番は1年位後になるかも知れませんが。

■SKET DANCE
振蔵のコスプレイヤーっぷりが発揮されまくった回ですな。
メグミ殿は、ネウロの犯人みたいだと思いました(^^;;;

■ダブルマメダイチ
うすた先生の久々の読切。
青春しながらも要所要所のイカれ具合がうすた先生らしくて面白かったです。
とりあえず小桜くん頑張れ。

■バクマン。
>「一緒に載ってた新連載より面白かった」
『べるぜバブ』が載った号で一緒に始まった新連載ってなんだったっけと思ってチェックしてみたら…
バクマン。の1話ですかいな。一瞬『そんなこと描いちゃっていいのか』と思ったけど、それなら問題ないですわな。

王道での最初の挑戦自体は失敗ではありましたが、思った以上にいい評価で正直ちょっと驚きました。
『何が描きたいではなく人気を取れるものが描きたい』という思いが上の人に肯定的に捉えられているのも、考えてみれば当たり前かも知れませんがちょっと意表を付かれました。
漫画ファン的には『描きたいものを描く』方が『人気目当てで描く』より偉いみたいについつい考えてしまったりしますから。実際にはそれだけではやっていけないのでしょうし。

天使が主人公の作品として一瞬『てんで性悪キューピッド』を思い浮かべたけど、あのヒロインは天使じゃなくて悪魔でしたっけ。

■銀魂
ラピュタが天空に去っていく時は切なくなりますね。ロボット兵の出る辺りとか。

新八を魅力勝負で勝たせるのは難しそうかと思いましたが、新八の魅力全然関係ねーー!(笑)

■アイシールド21
セナも最後の最後(アメリカ戦)では4秒20の壁を破る展開になるんでしょうねえ。

■PSYREN-サイレン-
スタンドVS結界師という感じの戦いでした。
次回には話も進展するでしょうか。

■ぬらりひょんの孫
総力戦をしながら個々の見せ場も見せてくれるのが嬉しいです。
ここで“誰にも気付かれない”能力を発揮してくれるリクオも貫禄を見せてくれて良し。

しかし、一番気になるのは雪女の対戦相手がどうなるかだったりして(笑)
案外最後まで誰とも当たらない可能性もありますが。

最近活躍のないゆらカナも四コマで出番があって良かったです。

■魔人探偵脳噛ネウロ
前回の警察(石垣達)の検問が「おじさんの残した成果によるもの」なのかと思ってましたが、
そうではなく笛吹さんの功績でしたか。
“人間”である警察達の活躍だったというのは嬉しいです。
でも笛吹さんも筑紫さんも等々力さんも、あと石垣も、出来れば死なないでくださいね。

で、おじさんが残したものは「シックスのアジト」の情報でしたか。なるほど。
“血族しか知らない情報”を“計算”で導き出していたというあたりが(かなり無茶な計算だとは思いますが)数学者の面目躍如といった活躍で格好いいではないですか。

残る“敵”もシックスとイレブンのみに絞られて、いよいよ最終対決です。
どんな結末を見せてくれるかに期待したいところ。
シックスの相手は当然ネウロでしょうが、イレブンの相手は弥子が担うことになるのでしょうか?
弥子の説得が果たして通じるのかどうか分かりませんが。

四コマは、「腸内細菌のお正月」はそうそうかぶらないと思います(笑)

■アスクレピオス
ブラックジャックもやってましたが、“自分手術”は普通の手術以上に痛そうに見えますな;

まだ治療勝負(違)が続くのかと思いましたが、ロザリィの乱入でそろそろ次の展開に入るのでしょうか。
と言うか、いよいよ終わりそうで恐いですが;

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コメント

1行掲示板にもご挨拶しましたがあけましておめでとうございます。
今年もこちらの感想も楽しみにしております。

ONE PIECE
 バギーがいい味出してますねえ。1フロアごとになんやかや同行人が増えて行ったりして。 
SKET DANCE
 信念とかそんなんいンだよ!の台詞が熱かったです。新妻エイジのコスが爆笑でした。
ダブルマメダイチ
 50になった時点で最後の1桁は総当りすればいいような気もしました。←野暮
 上履きやカバンでまんまのキャラ紹介する手法は斬新です。
アイシールド21
 パンサーは以前からの因縁があるキャラなのでこの対決は見たいですが、ポッと出の
 ミリタリアとかいう(しかも架空の)国とかは正直興味が。
PSYREN
 カイルの能力は結か(以下略)
ぬらりひょんの孫
 雪女もリクオを見失ってるとか、味方までおかまいなしの能力なのかも。
ネウロ
 笛吹さんの「交渉」がカッコよ過ぎです。そして警視総監も。縛られてる写真も。
アスクレピオス
 この、「次回はどうなるの!?」というドキドキを味あわせてくれるのは、単に打ち切りへ
 のスリルなんじゃなくて、普通に漫画として面白いと思うんですが。

投稿: Masanus | 2009年1月 7日 (水) 23時05分

>ダブルマメダイチ
上履きは斬新でした。最初ちょっとイジメかと(^^;
>アイシールド
正直アメリカ戦以外どうにも興味が持てなくなってます;
>ぬらり
つららは戦いの最後までリクオを探して彷徨っている事になりそうに思えてなりません。

投稿: でんでん | 2009年1月 7日 (水) 23時11分

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