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2009年1月13日 (火)

WALL・E/ウォーリー(映画)

(アンドリュー・スタントン監督)

見るのが遅れたので既に感想は言い尽くされてる気もしますが、面白かったです。

セリフがほとんど無い中で、ロボット2体…というか2人の「動き・動作」だけでそれぞれの気持ちが伝わる演技が素晴らしい。
むしろセリフが無いからこそ彼等の動作や画面の隅々までを集中して楽しめたとも思います。
ウォーリーがあのデザインで細々と動いて実に可愛いんですねえ。Macな起動音もいいですね。

あと、音楽の使い方もいいですねえ。宇宙ダンスのシーンも良かったですが、
艦長がつシーンには笑ってしまいました。(「2001年宇宙の旅」を見ている人は更に爆笑かと)
最初からエンディングの最後まで実によく出来た映画でした。
事前に「無駄なシーンが無い」と聞いていましたが本当ですね。

以下ちょっとネタバレですが、

満足度の高いこの映画の中で「いや~ん」なのは「未来の人間の姿」ですねえ。
現代人への警告なんでしょうけど、あの未来像は嫌すぎる;

そして、「“G”最強生物説」が描かれた映画でもありました。さすが人類が滅んでも生き残ると言われている生物だ。
本来なら劇中で2回くらい死んでそうな気もしますが、あの時代の“G”の生命力は恐るべきものでした。
…でも、あの後の人々にとっては案外地球に生き残った可愛いペットと見られるのかも知れません(^^;

公式サイト

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