« 週刊少年サンデー9号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー10号感想 »

2009年2月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■トリコ
『カラス…ターバン…(あとマント…)そう、あの男が来た来た~!!』
のカラーページでのココが一瞬ピッコロに見えたのは秘密です。緑だし(・e・)

テリーもトリコ・リンと一緒かと思ったらはぐれてるのですか。誰かのピンチにおいしいところで再登場しそうだなあ。

見開きの読者の考えた動物、パープル・ホーンはドラクエで見たよーな。

■ONE PIECE
LEVEL3は焦熱地獄… の上の飢餓地獄。LEVEL3でこの状態だとLEVEL4の焦熱っぷりはとんでもない事になっていそうです。
「ただそこにいる」だけなら下手したらLEVEL5よりLEVEL4の方がキツイのではないか?(まあまだLEVEL5の詳細は分かりませんが)

かつて5千万以上の懸賞金をかけられた屈強な犯罪者ですら見る影もなくなるという飢餓地獄ですが、
… ぜんぜん元気じゃんボンちゃん!!
なんだかすごく癒されました(笑)

ガープとセンゴクの会話に出た“金獅子”が意味ありげかと思ったら、次の映画の話ですか。なるほど。

■バクマン。
駄目すぎるぜ雄二郎;
エイジがネームや打ち合わせを嫌がっていたのだとしても、福田とサイコーはエイジの意識を変えることに成功したわけだから、やはり雄二郎が無能すぎると言わざるを得ません。

しかし、エイジ・福田・サイコーの打ち合わせ自体は割と概略的な内容でしか話していないのに、あれだけのアドバイスで一気に19ページのネームを描き上げるエイジはとんでもないですな。
“福田が話作りに協力しないはずの6話以降”は、打ち合わせ相手が頼りない雄二郎で大丈夫だろーかと思いましたが、このエイジの姿勢と才能なら大丈夫かも知れません。でも、エイジとはやっぱりもうちょっと熱心な編集者を組ませるべきだと思うよ>編集長
納得したらきっちり反省するエイジはいいなあ。

■BLEACH
随分長く出番を引っ張っただけに、ヤミーは単なる戦闘員では終わらないような物語上の役割を持っているのだろうかとちょっとだけ期待しましたが、
やっぱり単なる戦闘員で終わってしまいそうに見えて不安です。
さすがに石田にあっさり負けたりはしてないでしょーが。

■PSYREN-サイレン-
ここのところのバトル展開は正直あまり楽しめなかったのですが、今回は事態が色々動き出していて面白かったです。雨宮も出ましたし(それか)
むしろちゃんと夜科の夢のビジュアルを読者に見せるべきだと思いました(・e・)

DVDの内容が変わったということは、今回の一件で未来が改変したと言うことですが果たしてどこまで変わったのか、次回に期待です。

■アイシールド21
オバーマンとはまた、ゴーゴーダンスが似合いそうな大統領でゲイナー。
つーか白人なのね。

しかし峨王は大統領の家族にあんな形で手を出して大丈夫かね。わざと捕まって刑務所に乗り込んで繋がれざる囚人と戦いたいわけでもあるまいに。
とりあえず、大統領の息子ドナルドに「どこが高校生やねん」と突っ込むのは今更か。

バッド・ウォーカーに吹っ飛ばされた日本重量級選手達でしたが、山伏や馬場はともかく鉄馬が吹っ飛ばされたのがちょっとガッカリでした。
…ラインの連中よりワイドレシーバーが吹っ飛ばされた方がショックが大きいというのも妙な話ですが。

■いぬまるだしっ
秘密基地は子供の憧れですね。なんとも懐かしい。
“知らないおじさん”オチもある意味“大人の都合”で悲しい。

ところで、あんな秘密基地を作って容易に場所がバレないとは、広い幼稚園だなあ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
シックス自身の能力は“金属”ですか。そう言えば武器屋が発祥と言ってましたし納得です。
五本指が“木火土金水”の五行思想かと思わせてジェニュインで違っていたので“金”は出ないのか?、と思いましたがここで来ましたか。
しかしネウロとシックスでここまで戦闘力に差が付いているとは、まともに戦ったのでは勝ちようも無さそうです。

ネウロが弥子をこの戦場に連れてきているのは疑問でしたが、今回のネウロの説明でも納得はいきません。
そもそもネウロが語った「弥子が魔力を放出する体質」というのもどうにも嘘臭く思えてなりません。
普通に考えて“弥子を虐めて得られる魔力”より“弥子を庇うことで消費する魔力”の方が大きいでしょうし、弥子をこの場に連れてきた理由にはなっていないと思います。他に思うことがあると思えてなりませんが、さて?
(ネウロが人間に近づいていると考えるなら、単に気分の問題で弥子を連れていったという方が納得はいきますが)

これから先どうするつもりでしょうか。警察の助力を得られたとしてもシックス&イレブンを倒せはしないでしょうし、魔力の回復が出来ればいいんでしょうけどね。
ここで“あかねちゃんの謎”を使うという線もあるかも知れませんが、ネウロが一気に回復出来るほどの謎でも無さそうな気がするしなあ。

■銀魂
インフルエンザは危ないですねえ。
新型インフルエンザ対策も個人レベルからやっとかないとやばいっすねえ。
(ちなみに厚生労働省のページ
ウィルス・○スみたいな天然プラズマクラ▼ターな人が職場や学校にいてくれたらいいですねえ。家庭にまでは来て欲しくないですが(笑)

巻末コメ>空知先生自身がインフルエンザだったわけですか。実体験ネタだったのかー。ネギも差したのか!?(違)

■ぼっけさん
今まで基本的な説明が不足したままだったり、アベルのことも放置したままだった伏線をやっと拾ってくれてちょっとスッキリしました。
ヒノもサユくらい守らなきゃと思ってくれたのは良かったです。

■黒子のバスケ
主人公側のチームも噛み合いだしたようで面白くなってきましたが、
2~3年生のキャラはもうちょっと立てていって欲しいです。メガネの4番以外全然記憶に残ってません;

■めだかボックス
今回だけだかんナー(違)
説教臭さが少々鼻につくけどまあまあ面白かったですが、柔道部の相手ばかりしていて生徒会の仕事がつとまるのかとか、主人公と会長の関係は分かったけどもう一人の娘の立ち位置がよく分からんなあとか細かく気になったりしました。
しかし、“半袖”って名前だから他の連中がみな長袖の中で一人半袖なのか?、と思ったけど、よく見たら1~2ページの会長や他の女子も半袖か。不思議な学校だ。生徒会役員用制服なんかがある時点で突っ込むのも野暮ですが。

■SKET DANCE
キャプテンが登場した時点では、冒頭のフードファイトはあまり本編とは関係ない枕的小話だったのかと思ったら、まさかこんな話になるとは(笑)
真面目そうな美少女キャラだったのになあキャプテン(笑)
しかし煮玉子だけが駄目って、普通のゆで卵や生卵ならOKなのかい!(笑)
青春っぽいドラマも感動した!(笑)
でも白球というより茶球じゃないか!(笑)
れんげショボ!(笑)

■ぬらりひょんの孫
格好良く夜雀に勝ったと思ったら、先週の迫力もかなぐり捨ててはしゃぐつららが可愛い。リクオの「てめえの下僕の方が下じゃねぇか」の文字に「つららはやれば出来る子」とルビが入ってる気がしました。(それはただの妄想です)

今週は奴良組の面々のターンでしたが、出番が消えてスネる黒がナイスでしたorz
ところで黒まで「袖モギ“様”」と呼ぶとは、「様」まで含めて名前なのだなあ。冒頭右ページの週間奴良組通信でも「様」付きだったし。
この奴良組通信ではリクオに(むしろ玉章に)焼き鳥にされた犬鳳凰にも×マークが付いてませんでしたが、死んではいないのか?
まあ、夜雀を初めとする今回負けた面々も死んではいなければいいですけどね。玉章以外はそこまで悪辣な連中という感じもしませんし。

で、その玉章は本人の意志なのか刀の能力なのか分かりませんが暴走状態に突入。これが先週牛頭丸が「あいつの百鬼夜行はワナ」と言ってた事に繋がるんでしょうね。

■アスクレピオス
結局カリギュラは洗脳されたも同然だったわけですか。えぐいなあヴィテリウス。
なんだか最終回みたいな雰囲気に思えましたが、次号の予告にもちゃんと載っているので安心しました。(いや、安心は出来ないだろうけど)

■ピューと吹く!ジャガー
みるくスゲー!
今のみるくならドラゴンボール世界でも生きていけると思いました。
ヤムチャには十分勝てそうだ。

|

« 週刊少年サンデー9号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー10号感想 »

コメント

バクマン。
今回の話とは無関係ですが、ちょっと前にラジオでこう聞いたんです。

「近頃はいい意味で使う人がいるが、王道とは本来ずるい道の事である…」

本当はジャンプの正道と言うべきなんでしょうなあ。(言葉に拘るのはオヤジの証拠)


魔人探偵脳噛ネウロ
シックス&イレブン なんかコンビニっぽい。


投稿: | 2009年2月 2日 (月) 22時53分

トリコ
 リンの妄想っぷりがいい感じです。太もももいい感じです。貴重な女性キャラとしてはどうかと思いますが。
バクマン
 雄二郎はあわやエイジの才能を潰してしまうところだった、そのことに気づいて彼が編集としても成長するって
 ・・・展開はあまりなさそうだなあ。サイコーはいろんな出会いもあり経験値大幅アップってところですが、シュージン
 側にもこの夏休みになにか転機が訪れる描写はあるのでしょうか。
サイレン
 前にビデオ見たときの映像と比較したいところです。しかし病気の妹助けるためとかちょっとベタですね。
 でも雨宮さん出たのでオールオッケー。
アイシールド
 他国の紹介や対戦描く回を、アメリカ戦の複線としてライバル・対立の演出に使っていればもっと盛り上がったでしょうに。
 ワールドカップ編はほんとしょっぱいです。
SKET DANCE
 先日先輩に連れて行かれたラーメン屋で騙されて頼んだ大盛りが、やはり麺8玉・野菜てんこもりという代物でした。
 ボッスンのようになったのは言うまでもありません。キャプテン含め、たまにしか出ない脇役も魅力的なんですよね。

投稿: Masanus | 2009年2月 3日 (火) 12時11分

>王道
wikiで見ると(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E9%81%93)
王道=「ベタな展開」なんてことも書いてますね。なるほど(笑)

>シックス&イレブン
武器から怪しい薬品まで色々扱ってそうです。

>雄二郎
デスノの松田的ポジションだろうかと思ったりしました。それだと最後にちょっといいところを見せたりするかも知れません?

>病気の妹
かと思ったらベタ的に味方に!(エイジ的に)

投稿: でんでん | 2009年2月 3日 (火) 12時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/27694040

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ10号感想:

« 週刊少年サンデー9号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー10号感想 »