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2009年2月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

■NARUTO-ナルト-
「ナルトが!? 戦ってるって!? たった一人で!?」
「…たった一人で…」

…いや、あの、蛙が一杯共闘してるんですが(・ω・;)
やっぱり火影の忍者より蛙の方が戦力的にも頭脳的にも頼りになるんですかね。
忍者自ら足手まといとか言ってたしなあ。

■ONE PIECE
先週のウソップに続いて今週の表紙はチョッパー。でも、別にくまに飛ばされた後の現在の状況って訳ではないんですね。
皆の現状を表紙連載でフォローしてくれても…とちょっと思いましたが、その辺りはきっちり本編で描いていく予定ということなんでしょうか。

サディストキャラのネーミングがサディちゃんとは、ちょっと目から鱗。
海軍がインペルダウンの外を固めることになりましたが、出入口が一ヶ所ならそこを押さえるのは当然ですね。最後は脱出してきたルフィ達脱獄囚一行と海軍の大乱闘になるのでしょうか。(他の脱出経路を探すってのも難しいでしょうし)

LEVEL5ではハンコックがエースと対面。サクサク進行していい感じです。
以前にハンコックもルフィもLEVEL5で関係者一同が一度に対面したりしたら面白いと書きましたが、ハンコックと進行に手間取ってるルフィとでLEVEL5に辿り着く早さが同じ訳はなかったですか。
ハンコックはこのままインペルダウンからは退場するんでしょうか?
ところで、ハンコックとエースの会話に全く注意してないマゼラン署長達は油断しすぎですよ(^^;

しかし、マゼラン署長はギャグっぽく登場した割に結構凶悪な能力ですねえ。
この漫画って結構「毒」は有効なイメージがありますし、ルフィがマゼランと戦うことになったら触るだけでもヤバそうなマゼランの相手は厳しそうです。

そしてルフィは遂にボンちゃんと再会。ボンちゃ~~~~~ん!!!
ルフィとの再会シーンが超嬉しいぜ!、好感度高いなあボンちゃん。
ボンちゃんがLEVEL5で会いたい人ってのは、普通に考えたらクロコダイルでしょうねえ。ルフィを含めてクロコダイルと会ったらどんなことになるのやら(^^;
結局ボンちゃんを解放して事情も伝えたらしいMr.3とバギーの姿は見えませんが、何のかんのと彼等もLEVEL5まで巻き込まれてくれますように(・e・)

■銀魂
『銀時 ニュートラル-侍、新八 グッド-侍、神楽 ニュートラル-モンク、お登勢 エビル-魔法使い』すか。なるほどピッタリ。お登勢さんHP高いなあ。
全体的に加齢臭が漂いまくる話でした。ああ何もかも懐かしい…

1ページ目で線が荒れていて大丈夫かと思いましたが、その後は割と大丈夫だった様子。
つーか、ドット絵って普通に描くより絶対手間かかるよね。まあ、数パターン描いたものをコピーで使い回してるみたいではあったけど(^^;

■トリコ
見開き表紙のマップにてそれぞれの位置が判明。目的地のリーガル高原はまだ遠いようで。意外と長い話になりそうです。
マップではテリーがGTロボの近くにいて心配になりましたが、戦いは避けられたようで良かったかと。
トリコの体力は全開時の50~60%だそうで、無理して戦っていたモラウ先生を思い出したりしました。

■黒子のバスケ
黒子、1話のうちにリタイヤして復活。唐突というか慌ただしい流れだ。
このタイミングで先輩のキャラ紹介とは、変な展開だなあ(^^;

■BLEACH
ヤミー、超あっさり退場。しかも石田にやられてとは格を下げまくり。
何しに出て来たんだこの人。

■バクマン。
メロじゃ仕方ないな>バレンタイン

ジャンプの掲載順について言及。
巻頭に人気作を持ってくるのは自然ですが、全体が人気順だと、雑誌の最後に行くほど尻すぼみになったりして、本としてちょっとどうかとは思ったりします。
人気作=読者それぞれにとって面白い作品とは限らないですが、それは別問題か。

漫画家…というより漫画好き少年達の赤裸々トークが面白いというか、えらく親近感・共感を感じまくりました。エイジは仕事しろとも思いましたが(笑)
そして、最初は打算的に漫画家を目指し始めた(その為に今一好感を持てなかった)サイコーが、ここに来て少年時代の漫画家への憧れを取り戻すとは!!!
中井さんまで輝きだしてるし、割とクールに進んできた本作がここでこんな“少年漫画みたいな(おぃ)熱さ”を見せてくれるとは、
意外性にやられてなんだか凄く嬉しかったですよ。これって“不良がこっそり犬に餌”的効果?(おいおい)
しかし、子供の頃から漫画を描いていたと言うことなら、益々「サイコーは自分で話も作れば?」という気にならないでもありません(^^;

「帰ってください」のエイジの笑顔が気持ち悪くていいなあ。
ところで、今回冒頭でも出たエイジのかつての「嫌いなマンガを終わらせる」発言。
初登場時のエイトと今のエイジとでは大分キャラ自体変わっちゃってる気もするのですが、今のエイジを見ているとあの発言に深い考えは無かったのでは無いかとも思えてきます。(むしろ“ジャンプを変えたい”福田さんに似合いそうな発言だと思えます)
以前には、エイジがサイコー達の連載を終わらせようとする展開になるのかと思いましたが、今のエイジを見ているとエイジはそんなことはしなさそうな気が。

■ぼっけさん
主人公が前向きになると読みやすくなってくるなあ。

■SKET DANCE
案外モテモテなボッスンに結構納得した>バレンタイン

手長族!(ONE PIECE的に)
マンガやアニメにおいて少人数で倉庫に入る=閉じこめられるってのは鉄板ですな。
最後に見事な作戦が提示されましたが、ああ明確に描かれちゃうと絶対その通りには進行しないよ!
おねえさんのうちわは生き延びることが出来るのか!?
倉庫大火事オチは勘弁な!(有り得そう)

ところで今回作画楽そうだったなあ(笑)

■アイシールド21
流石に(多分)最後の試合のはずなので色々因縁作りが進行中。
あの峨王がズタボロ状態とは、インフレが凄まじいなあ。
大和(真アイシールド)はそういえば何故アメリカを去ったかは明かされてないままだったっけ。
セナのタイムは今回は不発。実力を発揮したタイムも計って欲しいですが、やらないままで試合になっちゃいそうですね。

■ブチカマシ
読切。
ところどころ文章が分かり難いところがありましたが全体的には良かったかと。
絵は「サラブレッドと呼ばないで」の人なんですね。久しぶりだなあ。

■PSYREN-サイレン-
未来チェックに便利なアイテムだなあ>DVD
未来は少し変わったようですが、ヒリューの様子からすれば子供達の敗北までは変わらなそうか。
しかし、根本的な未来改変にはまだ至っていないとしても、これで今後戦わなければならない(であろう)相手の能力を知れるのなら有益ではあるかと思います。

■ぬらりひょんの孫
玉章以外は既に敵も味方も無い状態になってますな。
ゆらが参戦したと思ったら速攻でピンチになっているのがゆららしい。
ところで、ゆらの前で玉章が「リクオ君」って呼んじゃってますが、いよいよ本格的にバレるか?

■魔人探偵脳噛ネウロ
弥子を虐めると魔力を回復出来る…
「な~んて全部嘘っぱちなんだけどさ~!」

というわけで、やっぱり嘘でした。
そうだよな!、ネウロの弥子苛めは純然たる趣味と愛情(?)であるべきだよな!
うむうむ。

予想はしましたが、やはり弥子が“イレブン”の相手をすることに。
弥子がどんな戦いを見せてくれるか、思いっきり期待します。
ネウロと弥子の目だけでの会話が2人の絆と信頼を感じられていいなあ。
これが2人の今生の別れにならなければいいですが、…有り得そうにも思えます。(弥子が死ぬとは思いませんが、ネウロが死亡とか再起不能とか魔界に帰還とかはありそう)

イレブンはネウロに化けて弥子に近づくようですが、弥子なら見破れると信じます。

■アスクレピオス
最終回。惜しい作品だったんですが残念です。
しかし、最終回の内容は驚かされました。
露骨に悪役ぽかった教皇が味方だとは!、コルブロがポスターレとは!、パレ生存とは!
特にポスターレの正体なんかは全く予想もしませんでした。騙されたですよ。
“血命緑の秘密”は残りましたが、色々と謎も明かされたいい最終回だったと思います。

しかし、作者にとってはこれで3度目の打ち切りですか。もうジャンプでの連載は無理ですかねえ;
どちらかというとヤングジャンプとか青年誌の方が内水先生の作風には合う気がするので、ジャンプが無理でも舞台を変えてでも頑張ってほしいところです。

■ピューと吹く!ジャガー
そういえば高菜はジャガーが好きという設定があったような。完全に忘れてましたが。

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