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2009年2月16日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■ONE PIECE
表紙は七武海勢揃い。…クロコダイルも一応入れてやって欲しいと思いました。隅っこにでも(おぃ)
しかし、でかい奴多いなあ。

「お客は帰った」ってのはハンコックのことでしょうね。
マゼランはLEVEL4でルフィを迎撃するそうで、LEVEL4が決戦の場になるようです。(まあLEVEL4を抜けたら後は楽勝って事は無いんでしょうけど)
気になるのは、マゼラン達看守側の人間は焦熱地獄のLEVEL4でも問題なく戦えるのか?、ということでした。素で熱も平気なのか、耐熱服でも着込むつもりなのか。
LEVEL4での決戦までにはまだ仲間も増えるんですかね?

で、LEVEL3のルフィ達の前にはミノタウロスが登場…って、やたらと味のあるミノタウロスだ(笑)、実力はかなりのもののようですけど。
ルフィも全力で戦えば一人でも勝てるんでしょうけど、こんな段階で体力を使い切るわけにもいかないでしょうしねえ。
今回ルフィが「腹へった」と言ってますが、こんな所では食料補給が出来そうにないと言うのは意外とルフィ的には重大な問題かも知れません。

ボンちゃんの会いたがっていた人はクロコダイルでは無かったんですね。まさかここでカマバッカ王国の女王の名が出るとは!
やっぱりボンちゃんとカマバッカ王国に何の繋がりも無いわけがなかったか(笑)
惨事…、いやサンジの現状がどうなっているのか早く見せて欲しいものであります。つまり現在はカマバッカ王国に王はいないって事なんですかねえ?
つーか、“女”王なの…か?(笑)
謂れのない罪でと言いますが、一体どんな名目で捕まったのやら。公衆わいせつ罪とか言わないだろうな(^^;

バギーと3も無事合流出来て良かったです(笑)
しかしバギーとMr.3はなんだかいいコンビだなあ。

■トリコ
小松のグルメケース、かなりかさばりそうですがリュックに入ってたんですかね?、全部は収まりそうもない気がしますが、まあいいか。

サニーの髪には痛点があるそうで、髪を割かれたり燃やされたりするだけでもダメージになったりはしないんですかね?

これまで詳しくは述べられていなかったグルメ細胞の事がここで判明。
旨い物を食えば食うほど強くなるってのはバトル物的にもうまい設定だなあ。
しかし四天王や所長はともかく、リンは強いというイメージは全然無いですけど(^^;
勿論ルフィもグルメ細胞を持ってるに違いない。

美食會の目的は旨い物を食って強くなろうって事なんですかね?
トリコ達が「旨い物を食う」事が主目的なのに対して美食會の方は「強くなる(軍事力アップ?)」事の方が主目的というイメージか?
美食會との闘いなんざどーでもいいと口では言うサニーですが、美食會のやり方には本気で怒っている様子。GTロボと出会ったら本気のバトルが見られそうです。

■BLEACH
延々雑魚が増え続ける…
マドハンドみたいなものと思えば確かに辟易しそうですが、ルキアも経験値を稼げるチャンスと思えばいいんじゃないでしょうか。

■いぬまるだしっ
2本立ての両方ともふとしくんはMVPだったと思いました。ナイスガッツ!!

■バクマン。
前回で気持ちを盛り上げたと思ったら今回は割と落とす展開。次回にはまた意気投合しそうですが。
それはそれとしてサイコーは自分で話を作る事を試みてもいいと思いますけどね。ずっと漫画家を続けるつもりならば。
「悲壮なる決意」と言われても、普通は漫画家を目指すなんてことは1人でやることなので特に悲壮とも思わないなあ。

探偵ものは確かにジャンプでは難しいですねえ。小畑先生画ではあやつり左近がありましたっけ。(今回調べるまで忘れてましたが、あやつり左近ってアニメになってたんですねえ。未見ですが)
「ジャンプでヒットした探偵漫画」と言うと、ネウ…、いや、推理物では無いか(笑)

とりあえず、少年漫画で推理物をやるならキャラクターの魅力が他のジャンル以上に大事だと思います。

結果から見ればアシスタントを続けた方が良かっただろうなとは言ってはいかんか?

■銀魂
白血球王が性格まで銀さんと同じだったら更にカオスな事になっていただろうなあ。
それはそれで見てみたかった気もしますが。

■CRIMSON KING クリムゾン・キング
ジャンプネクストマンガ読切第3弾
話にもキャラにも魅力があって面白かったです。
ハンターの存在があるとはいえ人間と怪物が共存している世界観が、緊張感を持ちつつもほのぼのさも感じさせてくれていいですね。侯爵のハリや村人達との関係がいいなあ。
この先も読んでみたいと思えましたので連載してくれるといいなあ。

■PSYREN-サイレン-
エルモアが飛行機に乗るのを阻止すればまた未来は変わるのだな、と思ったら、
まさかの『今日』ですか。
つまり、ヒリューが「エルモアを飛行機に乗せなければいいのでは」と1日早く気付いていれば事態は防げたわけか?
大ポカだよヒリューくん。
まあネメシスQに妨害されたかも知れないけど。

ネメシスQが妨害に乗り出すということは「エルモアが生き延びる事」の影響力がそれほどデカいということなんでしょうねえ。
しかしネメシスQは未来をどうしたいのやら。

アゲハ達がDVDに出てこない理由としては、
1.全滅済み
2.ドリフト中
3.ネメシスQに邪魔されてる
4.ワイズに寝返った
5.風邪ひいて寝てる
…という所でしょうか。

■SKET DANCE
笑ったけど、ひでえオチだ;
放火、駄目、絶対。

ところでヒメコはファントムの右手の先が燃えたのなら、もしかして右手を出せるんじゃね?
しかし、計画が凄まじくグダグダというかダルンダルンだったのに、一応「ハサミを釣り上げてドアノブを回す」事自体は実行出来たと考えると凄いな。

■ぬらりひょんの孫
主人公の成長と魅力を見せて強敵に勝利する。いい展開です。
夜明けというタイムリミットを「夜と昼のリクオを混在させる」というプラスに転じているのも上手い。
そして、長らく出番の無かった猩影を、ここで親父の回想を交えながらリクオを理解する流れに持っていくとは。全てが集約させてくる流れが快感でした。
猩影といい玉章といい、回想のタイミングもバッチリですよ。玉章に刀を与えた存在も明かされて伏線の仕込みも完璧ですし(笑)

リクオは最後の方では姿も“昼”が混じっているように見えますが、果たしてゆらは気付くんでしょうか?
気付いてないかもなあ…。
冒頭のゆらを見ていると、先週玉章が「リクオくん」と呼んだことさえ気付いていないようだしなあ(^^;

■アイシールド21
掲載位置落ちてますねえ。正直世界編に入ってから今一ですから。
しかし今回のヒル魔VSクリフォードの因縁作りは良かったかと。

■魔人探偵脳噛ネウロ
イレブン相手に堂々と渡り合う弥子が格好良すぎます。
「どんな大天才でも人間の脳を一瞬で読むなんて不可能」と、HAL(春川教授)の顔を出されるとさすがに説得力が上がります。これまで積み上げてきた物が効いていますよ。
おそらく次回か次々回にはXIをXに戻せると信じていますが、「アイ」のことも絡めてくれると嬉しいですが、さて。

■マイスター
つきぬけたなあ…
最後でいきなり彼女が出来てるあたり(主人公に、ではないけど)、
某ロケットな漫画を思い出したりして。

■ピューと吹く!ジャガー
少年が出会う人物が誰になるかと思いましたが順当にジャガーでしたか。
…ハマーと出会うよりは良かったかも知れません(?)

■次週
べるぜバブですかー。
ネット上でしょーもない問題が起きてましたが、漫画は面白かったので連載開始出来るのは良かったかと。

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