« 週刊少年サンデー14号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー15号感想 »

2009年3月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■BLEACH
>「これが真の絶望の姿だ」
「絶望した!!」
…と、一護には言って欲しかった。ビジュアル的には石田でも可。

ところで他の隊長達は何をやってるんだろう。

■ONE PIECE
マゼラン戦闘開始。
苦戦するだろうとは思っていましたが、マゼランの凶悪さは予想以上でした。
相手には触れればすぐに毒に侵される。液体の毒なら見て避けられても毒ガスを出されれば避けようも無い。更に逃げても毒竜を通ってすぐに追いついてくる、と。
これは自然系能力者等でもなければまともに戦うことすら出来なさそうです。
マゼラン自身は自然系ではなさそうなので、攻撃自体が効くことは効くのが救いでしょうか。

ルフィは腕を捨てる覚悟を決めたようですが、さすがにここで腕を失ってしまうとも思えないですが、この状況を打破するポイントは、やはり“覇気”なんでしょうか?

マゼランは部下まで巻き込むとは思ったより非情ですね。解毒剤は部下達も準備してるのかも知れませんが。

■バクマン。
熱い展開になってきました。
高校生に担がれたと知っても前向きに受け入れて親身になってくれる服部さんが男前です。
服部さんの出した条件は、内容は妥当だと思いました。妥当というかここまで入れ込んでくれるのは有り難すぎるくらいかと。
「金未来杯」も「二週で19ページ」も同時で進めるという点はキツイとも思いますが、確かにそれくらい出来ないと週刊連載なんて出来るわけがないでしょうし、やり遂げられれば確実に実になるでしょう。(学業関連はボロボロでしょうけど)
最後の福田さんとの勝負宣言も燃えました。

サポート役に回った見吉はいい立ち位置に収まったかと思いました。
学校で高木に気があるっぽい娘が出ましたが、もう出番は無さそうですかね。

■フープメン
主人公とジョシュアのやり取りが微笑ましいです。新人がバスケを始めて上達していく感覚もいい感じかなと。
来週は波乱がありそうですが。

■ぬらりひょんの孫
巻さんの胸に顔をうずめながらも目標(つらら)以外は目にも入らない島くんが男らしい(笑)
そして、邪魅の出現どころか島&清継くん乱入の騒ぎにもまるで気付かず寝ているつららが素敵だー!(笑)

邪魅を警戒して廊下でドスを抜いてるリクオですが、このドスって普段どこに仕込んでるんですかね。妖怪の能力で呼び寄せているのか、普段から持ち歩いてるのか(これまでを注意して読み返せば分かるかも知れませんが)

依頼主の品子は先週は態度が悪いように思えましたが、邪魅の恐怖や町の人からの悪感情に晒されていたが故のことだったようで、清
十字団に素直な感謝を伝えるところは良いシーンでした。
その直後にさり気なく清継くんが巻さんの尻に顔を突っ込んでるわけだが(笑)

■トリコ
「逃げるなんてブサイクなことはしねーよ、一旦引くだけさ」
と言ってますが、
昔の偉い人の「逃げるんだよォ!スモーキーーーッ!」のシーンを思い出さずにはいられない場面でした(笑)

先週はてっきり、どうにかしてヘビークリフの横穴に避難する展開かと思いましたが、落下より早く下に逃げて、なおかつここでトリコ組と合流してしまうとは予想外。さらにはココとも合流とは、テンポ早くていいなあ。

テリーはまさか一匹で副料理長ロボの元に残っていたとは。
死ぬなテリーーー!;;;

■べるぜバブ
ベル坊を押しつけるために『俺より強い奴に会いに行く!』展開になる様子。
なるほど、主人公自ら強者に喧嘩を売っていく良い理由付けです(笑)
そうだよねえ、そりゃあこんな状況にこういうキャラクターが置かれたら、
“世界がどうなろうと自分は責任を回避したい”と思いますわな。
これがヒーロー漫画なら主人公失格な所ですが、ギャグ漫画なのでオッケーです!

■銀魂
アバン先生メガンテは止めてーーー!(違)
最後がまさか更なるミクロの決死圏オチとは。まさか続きはしないですよね(^^;

■To LOVEる−とらぶる−
やられてもやられても夢を諦めない校長に一瞬感動しそうになって、我に返りました。

■D.Gray-man
連載再開の時くらい巻頭でやればいいのになあと思う。(こういう場合巻頭で再開しないケースの方が多いような気がします)
再開1話目がカタルシスのある展開で良かったです。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
キャッチャーのサインまでアラウンドカメラで読まれるのはヒキョーだなあ。
オチではきっとロボが壊されるかと思いましたが、流石に中川も予想済みでしたか。

■黒子のバスケ
パンイベントはあまり意味が無かったなあ。むしろこれで怪我でもされたらその方がヤバイかと。
体力UPすべきなのは1年の火神・黒子よりむしろ2年レギュラーではないかと思いました。

■PSYREN-サイレン-
地面ごと転送されるとはダイナミック。
再生怪人は普通弱くなってるものですが、ドルキはどうでしょうか。

■SKET DANCE
先週に続いてよいニヤニヤでした。事の発端になった男はひたすらウザかったですが。
ボッスンにはもうちょっと目覚めて欲しいところです。

■アイシールド21
「人の力は約束や想いでパワーアップしたりはしない」
まあその通りなんですが、この漫画でそれを言われてもなあ(^^;

■魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロと弥子の最後の会話、これはやはり別れの言葉なんだろうなあ。
そして先週はあまりにあっさりやられてしまったと思えたXにも、最後に泣かされてしまいました。
弥子を泣かせそうな人といえば親父か本城博士かとも考えましたが、ここで笹塚さんでしたか。これは、ずるいよなあ…

そしてネウロもいよいよシックスと対峙。これが最後の決着でしょう。
ネウロがシックスにある種の感動も覚えていたと、シックスの進化をある意味認めていたわけですね。以前対面したときに戦わなかったのも相手を認める気持ちがあったからなのかも知れません。

■ピューと吹く!ジャガー
うん、付き合っちゃえばいいと思うよ。
今回のハシラは実にいい仕事でした。

|

« 週刊少年サンデー14号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー15号感想 »

コメント

>ぬらりひょん
菅沼定盛は一応実在してますが知られている?のは室町から戦国時代の人。
菅沼定盈(さだみつ)って人が徳川に仕えて関ヶ原では江戸城留守役だったとか。
元々愛知県三河の豪族だったので子孫は今の新城市の殿様になったとか。
それで新城には菅沼姓が多かったりします。うちの父親とかね。

投稿: くらげじゃないから恥ずかしくないもん | 2009年3月10日 (火) 22時56分

なるほど馴染み深い名前でしたかー

投稿: でんでん | 2009年3月11日 (水) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50221/28535619

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊少年ジャンプ15号感想:

« 週刊少年サンデー14号感想 | トップページ | 週刊少年サンデー15号感想 »