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2009年5月11日 (月)

週刊少年ジャンプ24号感想

■めだかボックス
新連載。
読切版同様に、半袖の立ち位置がなんか不思議です。生徒会の枠外からのサポート役として、矢七みたいなものと思えばいいのだろうか。
2人だけで生徒会をやるみたいですが、連載が続けば面子も増えるんですかね。
「他の誰かと組む気はない」とは言ってますが2人のままだとすぐ煮詰まっちゃいそうな気がします。

■ONE PIECE
LEVEL6では雨のシリュウが登場して新たに看守側戦力になりそう。やはり出ないまま終わるわけは無かったか。

イワさん達は囚人を解放しながら上に進む様子。とんでもない非道な奴まで解放されたりしそうでそれでいいのかどうかと思わなくもないですが、とりあえずボンちゃんはちゃんと忘れられずに合流出来て良かったです。

ところで、他の“ルーキー達”はここまで来るともう出て来そうに無いと思えますが、結局捕まらずに済んでいたのか、インペルダウンには送られてなかったんですかね。

クロコダイルは随分前にルフィに倒された敵ではありますが、その能力は今見ても充分に驚異的で、いわゆるパワーインフレはあまり進んではいないかなと思いました。今のルフィが戦っても100%勝てるとは限らないかなと。
魚人であるジンベエはやはり“能力者”ではなく身体能力と魚人空手で戦うスタイルみたいですね。

クロコダイルは前回までは囚人服を着てたのに、今回は元々のスタイルになってますね。あの服も砂の能力で作ってると言うことか?

バギーと3はこつこつLEVEL2まで上がってきてたんですねえ。最後まで上手く逃げられるかどうかは分かりませんが、もし逃げられたら3もバギー一味に入って仲良くやればいーんじゃないでしょうか(笑)
Mr.1はやはりクロコダイルに誘われる形で脱獄。ルフィとは面識無しだから、やはりそうなりますか。

しかし、イワさんは顔でか! 先週ラストよりも更にでか!!!
ホルモンで顔の大きさまで変えられるのか(笑)
でかくなった方がデスウィンクの威力も上がるんでしょうね。

どんな状況でもワイングラスを手放さないイナズマはさぞや立派な波紋使いになれると思いました。「“北風がバイキングをつくった”ですねッ!」

■べるぜバブ
(バリハケンを思い出しても)決して目新しい展開ではないのですが、今回のラストには意表を突かれました。
「ごく普通の娘」オーラが強かったからなあ。

■BLEACH
なるほどグレトフル・デッド
さすがに氷で老いは止められないでしょうし苦戦するかも知れないですね。

■トリコ
また小松が死ぬハメになるのかと一瞬思いましたが、リンと来ましたか。
四天王3人で副料理長に立ち向かう事になるのかと思ったら、サニー曰く「役目は終えた」とのことで落ち着いちゃってますし、本気でピンチかも。

■バクマン。
新しい担当に新しいアシに新たな漫画家との出会いと、ギクシャクした空気がなんともリアルな感じです。

小河さんはチーフアシとしては非情に有能そう。プロアシという感じ。“クール”ではあっても謙虚さは持っていて、場の空気にも気を使う人の様子。苦労してきてそうだなあ。
加藤さんは可もなく不可もない感じ。フレンドリーそうで一緒に仕事するには気持ちよく働けそうです。
高浜くんは、雰囲気だけからすればいかにもトラブルメーカーになりそうなキャラに見えますが、どうなることやら、まだ見えません。

新担当の港浦さんは、前回の印象では「悪い人ではないけど体育会系で脳味噌筋肉系な感じ」と見えましたが、自分なりの漫画哲学はちゃんと持っている様子。しかし、それを言語化するのは少々不得手そう?
“理論ぶった”作風になりそうな“TRAP”に“感情”派っぽい担当が付くのは吉と出るか凶と出るかは何とも言えません。
最後に精神論的な物言いになるあたりはやはり体育会系っぽですかね。それでも「作ってる人間が面白いと思って作らなきゃ絶対に面白くならない」は正論だとは思います。サイシューは渋い顔をしてますけど。

最後はいよいよ新年会。
こういうムードは高校生には荷が重いだろうなあ。我らが新妻先生は全く気にしてませんが(笑)、癒されるなあ新妻先生。
そしていよいよ謎の新人・平丸さん登場。この人も結構奇人変人っぽいですね。
いきなり会社をやめて漫画家になった辺りを考えれば変人なのは当然か。
「ラッコ11号」で作風はギャグ寄りというのでもうちょっと柔らかい感じの人かと思ってましたが、本人は結構クールそう?

■PSYREN-サイレン-
ずっと放置でどうなることかと思ったヒリューも自力+タツオの助けで生き延びられた様子。
確かに考えてみればヒリューを助けるキャラならタツオしかいないですね。
一方、朧の方は助けてくれそうな人物の心当たりが今一ありませんが、どうなることやら。祭先生はエルモア達の様子からすると死んでそうな雰囲気ですが、イアンや影虎が生きていて朧を助けてくれたり…なんてことは、唐突すぎて無いか?

■SKET DANCE
右と左で祐助と佐介(親は“リョウ”と)
よく出来てるなあ。(しかし、名前を医者に伝えたのが口頭でなら、よく漢字を間違えずにいてくれたものだ)

ボッスンの現在の母が“兄弟”のことを知っているのかどうかが疑問でしたが(知っていたなら秘密にする必要も無いでしょうし)、今回の流れからすると、アカネの状況では2人の赤ん坊を育てるのは無理だからと、アカネにも双子の事は秘密にしていたということでしょうか。
次回あたりがそろそろこのエピソードのクライマックスではないかと思いますが(たぶん)、どう締めくくってくれるかが楽しみです。

■ぬらりひょんの孫
兄がゆらに会いに来たのは京都に花開院の大敵が復活したから、ということですか。
この流れだと、後々にはリクオ達と花開院が協力するような展開もありえるかも知れません。(少年漫画的には物凄くありそう)

互いに正体がバレた後での“つららとゆら”“リクオとゆら”のやりとりがそれぞれ見たいところだったので満足でした。

■アイシールド21
やはり1人1人ピックアップしていくようで、今回は峨王+大和と桜庭+高見の出番。
新必殺技(デルタダイナマイト)を駆使しての峨王(+大和)の勝利は納得ですが、
桜庭の“ツインタワー剛弓”の方は、どうやって桜庭がタタンカを凌ぐ高さまで飛べたのか、今一説得力が無かった気がします。やっぱり精神論なのか?
まあ、そもそもタタンカの方も強さの描写の積み上げが足りてない敵なのでよく分からないんですけど。

ところで今更ですが、大和も1年生だったのね。(一応wikiでも確認)
すっかり2年か3年かと思い込んでました。
ところで高見は「この春卒業していった」って、今はもう4月を過ぎてるんでしたっけ?
クリスマスボウルが終わって正月を迎えた描写はあったけど、進級描写ってあったっけ?
何月なんだろ、今

■フープメン
ベンチで緊張した雄歩をいじるチームの皆が微笑ましくて気持ちいいです。
相手のヤジ将軍改めサトー君(仮)は、実力者とかじゃなくて、雄歩にとっての鏡みたいな初心者だったのね。なるほど。

連載の方は10週は乗り切れた様子。新連載も2本までのようだし、このまま生き残りであれば嬉しいですが。

■ピューと吹く!ジャガー
ジャガー達だけじゃなく、元から全員酷かったのか(笑)

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コメント

めだか
 読みきりの時より連載向けに切りなおしたわけなんでしょうが、
 既に校内に反対勢力がなくなってやしませんか。
 とりあえず半袖さんは生徒会(書記あたり?)候補かもです。
 最後はやっぱり「当ててんのよ」とか言って欲しかった!
ワンピース
 マンガが娯楽であるということを強く再認識したです。強敵を
 ふっとばすとかよりずっと面白く、楽しい!イワさんが素敵すぎ!
べるぜバブ
 あー、一般人かと思いきや東邦なんちゃらの一人とは。
 ベル坊がオガから離れるとよわっちいのがちょっと可愛かったです
トリコ
 なかなか絶望的な展開ですが……はやいとこジュエルミートにか
 ぶりついて満面の笑みを浮かべてる小松の顔(の鼻の穴)が見た
 いんだよう!
バクマン
 小河さんは中井さんとはまた違ったベテランアシですね。ストー
 リーが自分には作れないと割り切って、彼女とお腹の子どものた
 めにがんばって稼ぐ「プロアシ」なんですね。
 ホント新妻先生には癒されますわー。次回の平丸さんに期待。
サイレン
 ヒリューあの高さから生還ですか。タツオと合流できたことで、
 ストーリーに絡めない立場からの挽回はあるのか!?
スケット
 単行本買ってるので、作者コメントの中で、名前もわざと対照的
 にしてみた、なんて話が載ってました。スイッチに関しても兄弟
 ネタの伏線にわざわざ名前をいじってたようですし、今までの椿
 との対比も全て伏線だったとも・・・篠原先生すげー!
ぬらりひょん
 四国の次は京都ですか。ゆらの助太刀にいくような流れになるの
 でしょうか。京都妖怪もなかなか濃そうな連中になりそうですね。
アイシールド
 クリフォード・ドン・タタンカとペンタグラムの3つの頂点が陥
 落、次はバッドとやらとモン太ってところでしょうか。でもあん
 まり因縁とか作られてないっぽいので興味が。
 最後のセナvsパンサーで熱く描いて欲しいところ
フープメン
 ホントこのマンガは爽やかだなあ。でも生の中高生には等身大す
 ぎて受けないのかもですね。相手も3軍ってことで、あまり派手
 な活躍にはならず、それでも確かに自信がつくって描写もいいで
 すね。先生の言葉もなんかクサいけどカッコいいじゃないですか。

投稿: Masa_nus | 2009年5月12日 (火) 00時46分

>バクマン
 平丸さんは元々あまり会社勤めには向いて無さそうに見えます。
 どんなキャラクターなのかかなり期待です。
>スケット
 相当前から伏線を仕込んでいたわけで、ここまで続いてくれて良かったですよ。
 あと過去話で描くべき話はスイッチとの出会いとスケット団結成のあたりですね。
>アイシールド
 バッド・ウォーカーはハリウッド俳優の人でしたっけ。登場時のシーンくらいしか覚えていません(^^;
 こちらも割とさくっと倒されそうですね。
>フープメン
 案外現役学生よりも、大人に受けるタイプの作品なのかも知れません。

投稿: でんでん | 2009年5月12日 (火) 08時03分

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週刊少年ジャンプ2009年24号読みました。今週は西尾さんの新連載が…面白かったよ、面白かったけど…ジャンプは何処へ向かおうとしているんだろうか… ワンピ熱い!熱い!!!!!コレがあるからワンピは何週引っ張られても読んでしまう!!!また今回はゾロとかサンジとか他のキャラへの場面転換がない分、話がスムーズに進むのでじれったい感が少ないのがいいですね。アイシルなんかなー、盛り上がらな...... [続きを読む]

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