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2009年5月13日 (水)

週刊少年サンデー24号感想+ゲッサン6月号(一部)感想

■境界のRINNE
りんねって本当に貧…
ぽっと出て来た先生がたまたま事件の核心を握ってたりするいいかげんさが楽しい。
先生が霊に全然驚かないあたりもいいですね。
このままユルいペースで進んで欲しいものです。

■史上最強の弟子ケンイチ
覚悟決まってなかったんかいケンイチ(^^;

そんなこんなでもいよいよ決闘かと思いきや意外な展開。「子供モード発動」には笑いましたが、師匠に見つかって不穏な雰囲気ですね。

■結界師
十二人会の夢路も総帥に出し抜かれてた訳ですか。本人の言葉通りに信じるならですが。

■ハヤテのごとく!
>「タキシードや執事服で(ビーチバレーの)試合をするのはいいのか?」
あ~る君は学生服型の水着を持ってたなあと思い出しました。

■アラタカンガダリ~革物語~
革も成長してきたなあ。

■絶対可憐チルドレン
漏れなく吹きまくりなパンドラの連中の一体感が楽しい。
しかし、ESP学習法って、それを受けるというのは「洗脳してください」と言ってるよーなものでは?(^^;

■神のみぞ知るセカイ
今回はずっとヒロイン側から描くのかと思ったけど、この段階から桂馬側も描くのね。
“最悪キモ男”な噂は言われても仕方ないけど流石に事実の数倍酷いですな。
このまま解決しちゃう…には少しすんなり過ぎるけど、さて。

■金剛番長
念仏は無事でしたか。
次は闘技場とは、コレを敵を倒しながら降りていく事になるんですかね。

■月光条例
ちょっとはいいところも見せてくれればと思ったこともあったけど、イデヤはもう駄目かね;
今回はトショイインが実に魅力的でした。
そして、もう出ないかと思っていた「きき耳ずきん」の時の放送部員子(裕美)さんの再登場が嬉しい。まあ、今後もやっぱり本格的な出番は無さそうだけど。

神林ごんぞうさんはちゃんと赤ずきんの記憶は残っているようで良かったかと。

■アーティストアクロ
ちっこいエアモンスター達が可愛い。
戦いは最後は“作品に愛される気質”で決まりとは、意外でしたが主人公を魅力的に感じさせてくれたと思います。

■魔王
直接戦闘的な能力を持たない潤也がどう戦うのかと思ったら、まさにお金の力でプロや協力者を得る手で来ましたか。
うわー、昨今の少年漫画の主人公とは思えないダークさだ。すげえ。
“劇団”の存在は初登場じゃないかと思いますが(多分)、押し屋の子供2人がいることからすると押し屋関係のツテなんですかね。
しかし「バッカジャナイノー?」の子は男の子とは思えないぜ。

■お茶にごす
うう、やっぱり部長は素敵だ。
いい奴のフリの2人も感化されるがいいですよ。

■トラウマイスタ
社長超強い…と思ったら、ダヴィンチですか?????
実は同一人物だった…なんてことは無いはずだけど(?)、いったいいつから入れ替わったのやら、ホントもうどうなるんでしょう。
現時点のピカソがダヴィンチに勝てるとも思えないし、仲間3人が助けに来てくれたことも、新たな悲劇を生むのではと思えたりしてならないんですが;;;
ピカソ自身が仲間やシエナを傷つけたり殺してしまったりするような展開だけは避けて欲しい。

■やおよろっ!
展開とラストの「完」の文字から、終わりなのか?、と思いましたが普通に続くのね。

◆ゲッサン6月号(一部)
■QあんどA
雰囲気はいつも通りのあだち充的なムードですが、今回は幽霊話になるようで、結構コメディ系の話になるんですかね。
気負わずに読めそう…というか、あだち作品は大概気負わずに読めるんですが(^^;

■あずまんが大王補習編
まさかサンデー系雑誌であずまんが大王を読む日が来るとは。
実に懐かしい。大阪はやっぱり破壊力があるなあ。1話の「してても、へいき。」がラストの「いいつけ」にも通じていて、実に平気な子だ。

■アオイホノオ
休刊したヤングサンデーからこちらで再開。
「いつものような話です!」に吹く。
この感想は読みながら順番に書いてるので、上の「QあんどA」感想でまさに同じような言葉を書いちゃったじゃないですか(^^;
いやでも、いつもの様な感じでも何か違ってる仕掛けがあるんですよ(笑)

■バースディ
田辺イエロウ氏の読切。
感想を一言で言うと、超ヒドイ(笑)

■アサギロ
若かりし日の沖田総司の話…というか、新撰組の話になるっぽい。
独特な味がありながらもシリアスな本編の後で別冊付録を読んで、…吹いた。

■第三世界の長井
ながいけん、復活…!!
なんだかよく分かりませんが、確かにながいけんだと思いました。
シリアスっぽく見えてやっぱり違うのか?

■まねこい
久しぶりのモリタイシ氏連載。
駄目っぽい少年を描くのが相変わらず嫌に上手いなあ。
今後順調に主人公が苦労しそうなのはよく分かりました(笑)
奥田君(ブルー)が懐かしかったです。

「藤木さんは無理して大きいおっぱいを描く必要ないんですよ」はすごい説得力を感じました>別冊付録

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コメント

ケンイチ
 ページの表裏を使った落としはマンガならではだなあ。読者の期待を
 裏切らないヘタレ要素が残っているからケンイチはいくら強くなって
 も嫌味がないんですよね。櫛灘の子どもモードも癒されます。
結界師
 余談ですがクラブサンデーのほうで結界師の連載前プロトタイプが掲
 載されてますね。いろいろ設定が見え隠れして興味深いです。
絶チル
 表紙のさぷりめんとはハシラ文や下の細かい文字までネタ満載ですね。
 ほんとみんなして吹いているパンドラの皆さんは息が合ってるなあ。
神知る
 うーん、ずっとヒロイン視点で描いておいて、最後にネタばらし、の
 ほうがよかった気が。先週のけーまは牽引されてたんですね。
金剛
 念仏の「己の命をかけても~」の台詞は熱かったですが、それが結局
 偽装番長の腹をくくらせてしまったというのは皮肉ですね。
 ところで最後のページのヤリと盾を持ってる二人組みは絶対「矛盾番
 長」だと思います。最後は二人で突きあって共倒れになると予想。
月光条例
 イデヤは改心しないまま退場なんですかねえ。こういうのが成長して
 頼もしい仲間とかになると面白いと思うんですが。
 入道雲を背にとても爽やかな最後のコマでした。
アクロ
 デコのプチモンスター、護衛の役に立つんでしょうか!?でも複数コ
 ントロールできるようになったり、確実に力つけてますね。
 気まぐれな女神ってのはあれも「作品」なんですな。スケールでかいな。
魔王
 潤也怖すぎです。「劇団」はこれまでもひょっとしたら犬飼側に雇わ
 れたりってカタチでの表面化しない活躍はあったかもですね。
 サクラなんかに使うのにもピッタリですし。
お茶
 懸命に叫ぶ部長がツボでした。「知りませんですけど」とかめっちゃ
 怖かったんでしょうに。次回のまーくんのリアクションに期待。
トラウマイスタ
 コンチューキの能力がちゃんと活かされてサポートできたものの、
 ピカソの目には仲間の姿も映っていないようですね。ダヴィンチはど
 こで入れ替わったんでしょう。どんだけ予想されてもその上をいかれ
 るのはある意味清々しいですね。
やおよろ
 タイトルの意味深く考えてませんでしたが、八百万(やおよろず)の
 神、だったんですね。よくみたら英語のサブタイトルありましたし。
 ちょっと今回はパワー不足な気がしました。

投稿: Masa_nus | 2009年5月17日 (日) 20時14分

>神のみ
自分も「最後にネタばらし」の方が良かったと思うんですけど、
どうまとめてくれるか次第と思うので期待します。

>金剛
矛盾だとして、こちらもペアで戦う事になるんですかね。
組み合わせは色々有り得ますが、今の流れだと「念仏&卑怯」とか対照的で面白いかも。

>魔王
蝉とか劇団とか味方だと頼もしいんですが、「金」で雇われてるだけならいつ敵に回ってもおかしくないんですよねえ。

>トラウマ
予想とか完全に無駄ですね。救いのあるラストなんてものは期待しない方がいいかも。

>やおよろ
ネタだとしても、ちょっと手抜きに見えてしまうのが惜しいと思いました。

投稿: でんでん | 2009年5月18日 (月) 11時01分

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