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2009年5月25日 (月)

週刊少年ジャンプ26号感想と今月のスティール・ボール・ラン

■べるぜバブ
>「つーか今まで男子校だと思ってた奴多数ですよ!!」
思ってました!(・ω・)∩
こんな荒廃した学校で女子が普通に「でさー」アハハハキャッキャと歩いてる光景がシュールです。

東邦神姫としての邦枝本格登場。
しょーもない悪だった神や姫と違って、邦枝は女生徒を守る侠気も良識もある古風な不良なのね。
こういうキャラなら仲間になるかラブ(笑)になるかはともかく、末永くレギュラー出演出来そうです。
お供のショートの娘も可愛いので揃ってレギュラー化して欲しい物です

■ONE PIECE
はぐれた麦わら一味の様子は次はいつ描かれるかと思ってましたが、サンジから表紙連載で来ましたか。大変だなあ惨事、いやサンジ(笑)
飛ばされた先でナミやフランキーはパワーアップに繋がりそうだったし、ロビンは世界の歴史に迫るのかもと思いましたが、
サンジに関しては本当に、くまの嫌がらせとしか思えませんな(笑)
ほんと、なんでこんな島に… …この島で新たな自分に目覚めたサンジが女性相手にも戦えるようになったりするのか?(違うと思う)

まずは黒ひげはシリュウと対面。ネット上や先週頂いたコメントではシリュウと黒ひげは仲間では、という説もありましたが、今回の2人の言動では互いを知らないような事を言ってますね。
しかし、その後黒ひげVSシリュウが描かれることも無く今回ラストにはルフィ達の前に黒ひげ登場、と。シリュウの相手はどうなったのやら?
やはりこいつらは仲間なんでしょうか。怪しいですが、まだどちらとも断言は出来ません。

LEVEL4の最初のシーンでは、遠景ですが恐ろしく頭のでかいイワさんに吹きました。これ、2頭身どころか1.5頭身くらいじゃない?(笑)
そして女性化変身と、イワさんやりたい放題です(笑)
変身したら体型だけでなく顔まで心持ち美人(?)になってるあたりが凄い。

そして遂に本気を出したハンニャバルが熱かった。弱いけど熱い。
庶民を悪から守るため、やられてもやられても立ち上がる姿は好感度急上昇です。そりゃあ立場的にはどう見てもルフィ側が悪だしねえ。
それなのに、黒ひげに頭上(背後?)から一撃でのされてしまう辺りは涙が止まらないですよ。さらばハンニャバル…

結構な因縁を経て遂に黒ひげと再対面したルフィですが、一体どうなるのか?
マゼランも控えているのに、ここで黒ひげと戦ってるヒマなんて無いはずなんですが。
本当にもう、どうなるのか全然展開が読めないですよ。ワクワク

■AKABOSHI-異聞水滸伝-
さらばハト…
主人公の刀は“灼き斬る”と言ってたけど、やっぱり人間を真っ二つには切れないのだなあ。少年漫画では。

■BLEACH
馬車馬の如く扱われる大前田に涙が止まりません(笑)

■トリコ
グルメ細胞の秘密が語られました。食べれば食べるほどパワーアップするというのはこの漫画的にピッタリの設定だなあ。ワンピース的回復法にちゃんと理屈付けをしているのが律儀です。
そして、死にそうになってパワーアップするドラゴンボール的強化も“自食作用”という実際にある仕組みに絡めて説明する辺りが更に律儀。

“最高に美味いもの”の接種は、もしかして前回のリンとのキスで済んでいたのかと思いましたが違ったのね。

副料理長の“GTロボでは本気が出せない”のセリフがいいですね。他の連中にとってはGTロボはパワーアップ手段だけど、副料理長にはむしろGTロボが枷になってるわけだ。
ゆくゆくはやはり生身で対面して対決するんでしょうけど、その時の方が今より強くなるというのは先を期待させてくれるいい設定だと思います。
GTロボ設定には“敵のデザインがみな同じになっちゃう”という短所もあるけど、それはそれ。

■PSYREN-サイレン-
“現代”で歴史を変えたらこの時代の子供達にも影響が出ると認識したアゲハですが、天戯弥勒を現代で倒せなくても、ただ現代に帰るだけでも歴史は変わってしまうはずなんですよね。少なくとも祭先生が無茶をして死ぬ事は無くなるかも知れない。
そこらへんをどう描いていくのか興味深い… と思ったら、最後で急展開ですね。ここでネメシスQの秘密にも近づくことになるとは。

なんだかボロボロのネメシスQですが、本体がダメージを受けているから、なんですかね。
「私が死ねば全てが破綻してしまう」と言われても、アゲハ達にしてみればネメシスQは味方でも仲間でもない、好感を持ちようもない存在のはずですが、それでも謎の真相に近づこうと思えばネメシスQの言う場所に行かざるを得ないでしょうか。

恋模様が楽しかったです(笑)
そうかあ。シャオ君大変だなあ。
それにしても、天然って恐い…>ヴァン(笑)
「ピク」と反応してる雨宮さんがいいね。

ヴァンと一緒にゴロゴロしてるフレデリカさまが和みます。
ゴロゴロし~た~い~♪

■めだかボックス
ヒロインには弱点の一つもあった方が(漫画的に)いいという話。
それはともかく不知火と主人公達の関係はやっぱり謎だなあ。

■バクマン。
な、なんとーーーーーーーーーーっっっ!?
中井さんのストー…、もとい純愛…、もとい熱意が“あの”蒼樹さんを動かすとは!!
この展開は正直予想もしませんでした。あー、ビックリした。
絶対中井さんが何かやらかして捕まるとか倒れるとか、そっち方面の可能性ばかり考えてたよ!

しかし、蒼樹さんが通報しなかったとしても他の誰かに通報されそうなものだけど、よく捕まらなかったなあ。
と思ったら、警察と絡む予定はあったのか。残念>後書き

KOOGYは頑張ってほしいものです。1人で。

■黒子のバスケ
先輩の意地が格好いいじゃないですか。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
リアルガンダムと言うよりパトレイバーですね。
部長はボールだけど。
巨大すぎるロボはやっぱり街中で歩かせるのは無理だよなあ。
以前実物大ボトムズ(ブルーティッシュドッグ)を見たけど、街中ではやはり4m~10m以下が限度だろうなあ。

■SKET DANCE
兄弟ご対面~
途中腑に落ちない所もありましたが最後は気持ちよく終わったかと。

フォークダンスでボッスンを探してるヒメコがいいね。

話を聞いてボッスンを構うスイッチとヒメコが楽しいですが、椿の方も生徒会で同じような状況なんですかね?
椿の方は生徒会でこの話をしてるのやらしてないのやら気になります。そちらの反応も見たいなあ。

■アイシールド21
たとえ能力で劣っても食らいつく、いいねえ。突如新技で勝つとかスピードが急成長するとかよりずっといい。(最後は急成長するかも知れませんが)

ドンにセナが吹っ飛ばされたらただじゃ済まないのでは、とも思いましたが、
セナは体重が軽いぶんダメージも少なかったりすると考えればいいのか?

■ぬらりひょんの孫
400年前の話。
昔のぬらりひょん(祖父)は今のリクオそっくりですね。と言うことは、リクオもやがてはあんな爺になるのだろうなあ…(^^;
先代(先々代?)の雪女は随分クールなようで、娘(孫?)があんな緩いキャラになるとは思いもしなかったであろう(笑)

登場した珱姫は、最初花開院の先祖かと思いましたがお付きの護衛の方が花開院なのね。
ゆらの先祖なのかと思ったらリクオの祖母とは驚いた。

■フープメン
アフロのでかい人登場。
なるほど、不良とか暴力野郎とかデストロイとか言うよりは、単純にバカなのだなあ。
まともにやれば戦力になりそうだけど、大変だこれは;

リングの上で腕立てって、凄いですが、そもそもリングってそんなに頑丈なの?

■ピューと吹く!ジャガー
つづくのか!?
選挙篇は凄く見たいです。

◆今月のスティール・ボール・ラン
「大統領は悪ではないのか?」
と疑問を抱かせて次のページでは部下に独裁スイッチ。
悪だーーー!!(^^;

対大統領勢力としてはDio+ホットパンツにジャイロ&ジョニィで迫ってはいますが、まだまだ大統領側の方が全然余裕そうです。

ところでジョニィは、あれだけ撃たれてたのにもうピンピンしてるんですか。
ゾンビ馬のヒモで頬は治療してるみたいですが、恐るべき体力です。さすが荒木キャラ。

ところでレースはどんな状況になっているのやら。もうポコロコとかが優勝しちゃってたりして(^^;

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コメント

べるぜバブ
 いままでの二人が人間的にも最低な感じで「やられ」役だったのに対
 して、邦枝は強い上になかなか人望もありそうで。バリハケンを髣髴
 とさせる再会シーンですがオガのほうは気づかないのでしょうね。
ワンピース
 もう今回はイワさんの女性化に全て持ってかれた感じです。
 ものすごいアイシャドウ?はそのままにそれなりに美形になってるし。
 ハンニャバルにアイシールドの葉柱が重なって見えましたが、魅せ方
 はワンピースのほうが上手いなあ。
AKABOSHI
 なんのかんの、あのノッポさん、仲間になったりしませんかね?
 何気にいい味してると思うんですが。
トリコ
 先週からのパワーアップは自食作用の一時的なもので、次回、ジュエ
 ルミートを食べることで進化した上でエネルギーも満タン、となるの
 でしょうか。リンも助かって欲しいところですが……
 よく考えたらリン以外女性キャラいない!?もしかしてコミケあたり
 だとトリコxココxサニーみたいなやおい二次創作が!?
サイレン
 先週のラストからの繋がりが一瞬わからなかったです。しかしヴァン
 はホントお喋りになりましたね。かなり空気読めてないですが。
めだか
 ヤキモチやいてるところは可愛いですな。半袖はホント何を考えてい
 るのかわからないですね。
バクマン
 蒼樹さんはずっと超然とした感じでしたが、最期のコマで年頃の女の
 子っぽい表情に崩れたのが、一気に好感度上がりました。編集部の内
 情とかのネタも興味深いですが、こういう青春群像劇としても面白く
 なってきたと思います。KOOGY哀れ。
黒子
 1つ目の理由がもっともらしいものの「それで負けちゃったら温存意
 味ないじゃん」という違和感があるまま最後に提示された2つ目の理
 由、構成としても上手かったように思います。
スケット
 安形はこのこと何らかの形で知っていたのか、並外れた洞察力で気づ
 いていたような節がありますね。なんのかんの、お互いに「誕生日お
 めでとう」と言い合うシーンは中々良かったです。
アイシールド
 栗田とかですら序盤に一度ダウンしてるのに、セナの頑丈さは理不尽
 な気もします。

投稿: Masa/nus | 2009年5月27日 (水) 08時31分

ぬらりひょん
 おじいちゃんカッコええ&粋ですね。生き胆信仰とかおどろおどろし
 くていい雰囲気出てます。
フープメン
 うわーこれを戦力になるよう鍛えるってのはなかなか大変そう。でも
 主人公がいちばん近い存在の「先輩」としていろいろ教えたりして、
 教える面白さにも気付きだす、という展開かもですね。
ジャガー
 免許の話からいつのまに出馬に!?
 いつも濃度高いと思います。

投稿: Masa/nus | 2009年5月27日 (水) 08時58分

>バブ
オガはなかなか気付かないでしょうねえ。
>バクマン
KOOGYは、こうした挫折を経て凄くいいキャラになって再登場したりとかしたら面白いんですけどねえ。
>アイシールド
セナは、後ろに飛んでダメージを逃がしていたとか…ってのも無理がありますが。

投稿: でんでん | 2009年5月27日 (水) 12時32分

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