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2009年6月24日 (水)

週刊少年サンデー30号感想

■境界のRINNE
純愛も行き過ぎると恐いという事ですな。そもそも本物の姫の生まれ変わりかどうかも謎ですが、最後の涙からすると本物だったりするのでしょうか。

りんね今回は相当赤字になってそうで可哀想に(^^;
野口英世の顔が微妙に可愛い気がしました。

■MAJOR
球団が吾郎の行動をちゃんと問題視してくれるマトモな組織で良かったです。
ひょっとしたら作者は吾郎の行動を『正しい、好ましい行動』のつもりで描いてるんじゃなかろうかと怪しんでいましたので。
いや、もしかしたら作者は球団側を悪役として描いてるつもりなのかも知れないですけど。
数週間後には監視役の人も吾郎に傾倒しちゃってるかも知れないですけど。
「完全に(作者を)信用してねーな、オレ…」

少なくとも今回出てきたソフィアはすぐにデレそうです。
とりあえず、薫のヒロインの座は大丈夫だろーかと思いました。
これで医者の女先生まで再登場したら笑います。(無いと思いますが)

■マギ
随分また『ゲーム的』な世界観だなあ。
10年分の1万人の挑戦者が死んでいるとはなんて難易度。クソゲー呼ばわりされそうですよ。
実際には死んでいないと言う可能性もあるかも知れませんが。

■ハヤテのごとく!
うさみみ(ズラうさ)を誰がつけるかという選択肢がハヤテ一択なのが笑いました。

■神のみぞ知るセカイ
夏休みに入ってどうするかと思ったら、幼馴染みキャラと来ましたか。
ギャルゲの常識は知りませんが、ラブコメとしては確かに定番っぽい。
臆病に見えてクール系?

桂馬も一週くらいはゲーム話回があれば良かったのにねえ(笑)

小学生時代の桂馬がやってるゲーム機は、デザイン的にワンダースワンですかね?
(99年発売らしいのでそんなものかと。自分は持ってなかったんですが)
最初は一瞬ゲームウォッチかと思ったけど、それは古すぎるか。

■はじめてのあく
ネコミミメガネといい頭なでなでといい実に微笑ましい。にやにや。
ジローかわいいよジロー。男読者としてはキョーコにいっとくべきなのだろうけど(笑)
サイン会で一番リクエストされたのがジローというのも分かる話です。

■史上最強の弟子ケンイチ
千影から初期の武人らしい趣やミステリアスさがすっかり抜けてしまって、すっかり和みキャラに(笑)
屋上から落ちるケンイチは、なんのかんの言ってもすっかり常人離れした領域にとっくに踏み込んでいるなあとよく分かりました。

■絶対可憐チルドレン
潜水艦乗りは長期間女っ気が無さ過ぎると、この間読んだ「海の底」「クジラの彼」で出てたなあロリコンめ。

普通の人々とはまた懐かしい。忘れられてなかったんですねえ。
こちらはラストページまですっかり存在を忘れていたので、いいサプライズでした。

■アラタカンガダリ~革物語~
地面に広がる『子供達の絵』はなかなかショッキングでした。

■最強!都立あおい坂高校野球部
あのチームワークの劣悪さで決勝まで来られたってのが凄いですな。
それだけ投手力が常識離れしているのか、よっぽど試合相手の当たり運が良かったのか。

■お茶にごす。
部長がいない日々が遂に始まってしまいましたが、これは本当に不安な状態です。
まークン達だけじゃなくて全般的にとてもヤバイ(^^;
頑張れ新部長。
新人未加入も問題ですが、まずは自分達が「茶道部」らしく出来るかどうかの方が大問題ですねえ。

■魔王
本作も遂に最終回。
先週・今週で直接的に語られ、安藤(兄)の決め台詞でもあった『考えろ』が、まさにこの作品の主題だった訳ですね。
犬養のやり方が良いか悪いかではなく、ともかく流されずに自分で考えろと。
少年漫画らしからぬ作品でしたが、テーマは少年読者に向けた作品になっていたと思えました。

潤也の行動は確かに『クラレッタのスカートを直した』と言えるものでしたが、それが果たして効果があったのかどうかは分かりません。
しかし、潤也本人はこれで満足していそうです。
これだけを言うために大金をかけて地震を起こすのだから大したものです。確かに安藤兄の意志を継いだ戦いをしてくれたかなと。

犬養自身が自分に盲目的に従う人々を望ましく思っていないのが興味深いです。
犬養にとって安藤や潤也こそが大事な理解者だったのかも知れません。

犬養狙撃の時の『地震』は押し屋のところの(元)子供の2人が起こしていたんですね。
「バッカジャナイノー?」の子(孝次郎)は、またえらくでかい図体になっちゃって。
一応これまでも『男の子』だと明記はされていたけど、女の子だと誤解したままだった人もそれなりにいそうなので、ショックを受けた人もいるかも知れません。
(先週のマガジンでも美少女キャラが男だったりしたっけなあ(笑))

本作は『能力バトル漫画』…というわけではなかったけど、その側面も確かにあったわけで、そういう視点では『潤也の能力』が金儲け以外でほとんど使われなかったのはちょっと残念だった気もします。

原作は買っていましたが、漫画が終わるまでは読むまいと封印していました。
これで解禁になったのでこれから読みます。

■金剛番長
腕にボルトを埋め込んでいたとしてもドリルを防げるものだろーかと思っちゃいますが、
「気合いで勝った」と考えちゃえばいいか。

ところで矛盾番長は2人とも同じ県の番長なんですかね。
まあ、道化番長も2人組だったし、ルール的に2人1組もOKなのかも知れません。

■月光条例
浦島を助けるカメは格好良かったですが、助けられる浦島は言動がどうにも微妙なのね。
普通なら礼を言わせればいいだけなのに、嘆くだけじゃなくて自分で行動しろと結びつけようとしてるんでしょうか。

■オニデレ
頼りにならない仲間に振り回される天音が痛々しい(笑)
努力が空回りすることが分かり切ってる悪役の行動は楽しんで見られますが、
さすがにサキ絡みに手を出すと恋愛関係にも影響が出るかも知れません。

■アーティストアクロ
「一瞬でも構わない。アート協会への熱狂を忘れて、考えろ(>アーティスト達)」という話(違)

これでアート協会編も一区切りですが、次からは他の街に旅して残りの七大アーティストを捜したり、アート協会の幹部連中と戦ったりするのでしょうか。
しかし、掲載位置やら★★★がクラブサンデー送りになったことを思うと、この作品も危ないんじゃないかという気分になってきたりします。
続いて欲しいんですけどね。

■お坊サンバ!!
とりあえず、世界遺産系の建築や自然がメインの番組だとか、アニメだとかを見る分には綺麗でいいですよ>地デジ
京アニ作品は額縁放送だけどな!

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コメント

>はじあく
他の家族は働いたり修行したりって…
フミはグリーンの家で花嫁修行だな!

投稿: くらげうんたん | 2009年6月25日 (木) 20時26分

将来結婚しても互いの仕事は続けて欲しいものです(・e・)

投稿: でんでん | 2009年6月25日 (木) 21時25分

>アーティストアクロ
>掲載位置やら★★★がクラブサンデー送りになったことを思うと、この作品も危ないんじゃないかという気分になってきたりします。
>続いて欲しいんですけどね。

ですねぇ…。

新章に入るなら、
そろそろアクロパーティーにヒロインを、とか。

アクロのストライクゾーンが1ケタなので、恋愛対象タイプよりは
ワンピのような目的のため同行タイプの方がありそうかな?
(モカはビビのポジション)


投稿: | 2009年6月27日 (土) 17時40分

モカもどうもレオンジ共々街に残りそうですし、ヒロイン分は補充して欲しいですねえ。
アクロは年下派でスバルは年上派なので同年代だと恋愛対象にはなりにくそうですが(^^;

モカがビビポジションなのは納得です。

投稿: でんでん | 2009年6月27日 (土) 20時27分

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