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2009年7月22日 (水)

週刊少年サンデー34号感想

■ハヤテのごとく!
満を持してアテネが登場して、いよいよ話が大きく進展… は、今回はあまりしなかったか。
しかし、今回演出重視で大ゴマが多くなるのも自然な事なので、次回以降で話が進んでくれるのを期待します。
いきなり宿題のヒナギクとのデート話になる可能性もありそうですが。

「勝手に人の庭」って、先週のハヤテは無意識に不法侵入していたのか(^^;
門扉は開いていたようですが。

■結界師
まじない殺しの発動が壮観でしたが、果たしてこのまま素直にめでたしめでたしになるんですかね?
例の“予言”が何事もなく外れて終了とも思い難いですが。
…まさかまじないが解けたことで学校がこのまま空中から落下なんて事はないだろうなあ。
そんなマヌケな成就の仕方は嫌ですが(^^;>予言

しぐまは良守とは別個に物を見たり判断したり出来るんですね。自己判断出来る感覚器を増設出来るってのはそれだけでも便利だなあ。

■マギ
アラジンとアリババの絆がいい感じに深まる事になりそうかと思いきや、先に領主に見つかってしまいましたか。
アラジンには敬意ある態度で話しかける領主ですが、本当に敬っているのか単に利用しようとしているだけなのか…
バックステージによると明確に悪人で敵みたいなので、後者かな。

■境界のRINNE
ライバルキャラ登場。
キャッシュカードを投げつけてくるあたりは「金持ちキャラ」というアピールでしょうか?
アピールの仕方が間違ってる気がしますが(笑)
財力が豊富だとしたら、りんねにとっては本当に本当に強敵になりそうです(^^;

額に字を書いたこと=呪いみたいなものかも知れませんが(言霊?)、
字を間違えていても効果がある所にちょっと笑いました。

それにしても霊相手にも戦えるとは、レスリングすげー(笑)

■神のみぞ知るセカイ
やっぱり天理の二重人格=明確に駆け魂なのか?、天理の二重人格本人は駆け魂の事も知らないかのようですが、単に自覚が無いだけなのか他に秘密がある可能性もあるか?

必然ではありましたが、ここで桂馬自身の過去話にも絡んでくるとは、やはり幼馴染みキャラは強いなあ。

どうやらハクアも登場してくれそうですが、下手な出し方をすると天理とヒロイン的に食い合いになってしまいそうですが、そこは上手くやってくれるものと期待。

ノーラは本当に馬鹿のようで、多少の問題行動も成績の良さでチャラにされてきたのかも知れませんが、さすがにエルシィ(とハクア)が今回の件を上に訴えれば処罰がありそうですな。

■ジオと黄金と禁じられた魔法
悪い奴もいれば善良な人もいると。
気持ちいい読後感でした。

魔法は炎も氷も使えないとのことですが、まだ取り込んだ禁呪を使いこなせていないという事なんですかね。
代わりに花だけでなく植物全般が扱えると。

■史上最強の弟子ケンイチ
我流Xとの修行は飛ばしていきなり試合になって、ちょっと意表を付かれました。
試合の中で修行内容が語られるんでしょうね。

■アラタカンガダリ~革物語~
カンナギも随分くだけてきたなあ。

■はじめてのあく
夏だ!旅行だ!二人きりだ!
キョーコの意識しっぷりが良いニヤニヤでした。
キョーコ&ジローに扮するアキユキもいいね!

悪の組織キルゼムオール登場と言うことで、これはいよいよ「ギガグリーン」のブラックレディーこと阿久野フミ姉さんの登場を期待していいのでしょうか。
と言うか、ここで出さなくてどうするってところです。期待!
そしてイチャイチャっぷりを見せつけてキョーコの乙女回路を刺激するがよいと思います(・e・)

■絶対可憐チルドレン
パンドラのアジトをバベルに報告した時も思ったけど、薫も大人になったなあと思いました。
しかし、高レベルエスパーでも、「ローンが終わっていない私物のボート」の運命は変えられなかったのと思うと、今回の件は未来への暗い暗示を示しているエピソードだったのかも知れません。(どーだろ)
弁償とかは、してもらえるか怪しそうだなあ(^^;
前に皆本が車を壊されたこともあったけどどうなったのやら。

■お茶にごす。
1年生が部やまーサン(面白い響きだ)に馴染んできたり、夏帆とやり合ったりしつつも、いつもの日常… なのかと思ったら、

次回最終回!!!???

西森先生の漫画は割と唐突に終わるケースが多いけど、これまたかなりの唐突さです。
どう話を締めるのかさっぱり読めません。果たして煽り通りに大団円になってくれるのか?

ところで、まークンがすれ違った女の人って誰だっけ?;

■月光条例
まあ確かに、言われてみれば、カメを助けたからといって毎日ごちそう三昧というのもおかしな話というか、詐欺くさい話のようにも思えてきます。
現実的に考えれば、ですけど。
しかし、「浦島太郎」が実は「詐欺に御用心」というテーマを持った作品だったとか言われると、納得が行くような行かないよーな(^^;

次は乙姫VSパトラッシュの怪獣映画的な激突が見られるんでしょうか?

■金剛番長
獄牢さんは金剛父の同期だったわけですか。納得。

「…それが番長だろ」という卑怯の台詞が妙に受けました。
この世界では「番長」と言う名前は「ヒーロー」とか「仮面ライダー」といったニュアンスなのかなあ。

■オニデレ
天音の自爆っぷりが期待通りでした。

■アーティストアクロ
やはり新キャラが入ると話が大きく進展します。
ネネが探しているのもヴルーとのことで、デコを除く全員の目標がヴルーに集中してきましたか。
しかし、話が進みつつも「まとめ」に向かっているように見えなくも無いのがちょっと怖いです。

ブタ車の件だとか、ネネはかなり頼りになりそうな様子。アクロもスバルも世間知らずだし、唯一まともそうなデコも旅の経験とかは無さそうだしなあ。

それにしても、片や年下にしか興味が無いとか、片や年上には弱いけど同い年には厳しいとか、普通の男がいねえ(笑)

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コメント

いつも楽しく読んでます。お茶のまーくんがすれ違った女の人は髪型が部長に
似てたので思わず反応したんだと思います

投稿: nikaido | 2009年7月22日 (水) 22時36分

ありがとうございます~
なるほど、そう言われて読み直してみると確かに納得出来ますねー。

投稿: でんでん | 2009年7月22日 (水) 22時52分

アテナのあの執事はあの人なんですかね?

投稿: | 2009年7月22日 (水) 23時22分

分かりませんが、どの人でしょう?

投稿: でんでん | 2009年7月23日 (木) 00時49分

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