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2009年7月20日 (月)

ハリー・ポッターと謎のプリンス(映画)

(デビッド・イェーツ監督)

シリーズ6作目の今回は全7作のラスト前と言うことで“クライマックスの下準備回”という感じでした。
前作では「あの人」の勢力との本格的な戦いも始まって犠牲者も出て、本作冒頭でも現実世界に被害が出て緊張感を高めますが、
その後は不穏な空気は少々影を潜めて、“恋愛ドラマ”中心になっていました。
君達もっと緊張感を持とうよ、と思わなくもなかったです。
ハリー個人については「あの人対策」に奔走したりはしていますが、他の生徒がその辺に殆ど関わらないのは少し物足りなかったかと。
前作では生徒達でダンブルドア軍団を作って戦ったりしたのになあ。

恋愛ドラマ(と言うかラブコメ)については、
主役のハリーよりもロンの印象がやたら強くて困ります。しかもウザイ方向で(^^;
この映画で一番強く印象に残った要素が何かというと『ロンとラベンダーのバカップルのウザさ』だったりして。
そこはそんなに力を入れて描写すべきところかなあ(^^;;;
むしろハリーとジニーの話をもうちょっと突っ込んで描いてやれよと思いました。

とりあえず、●ー●●●●ーがロンに惚れるというのは、
『のび太さんってそばについててあげないとあぶなくて見てられないから』
という奴ですかね。

嫌がるお爺ちゃんに無理矢理薬を飲ませようとするかのような描写(実態は違いますが)は中々辛かった…

長かったシリーズも残り1本で終わりかと思いきや、
ラストは前後編だそうで。
期間を開けて2本やるのかよ!
時間が延びてもいいから1本でまとめて欲しかったです。

公式サイト

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コメント

>長かったシリーズも残り1本で終わりかと思いきや、ラストは前後編だそうで...
やれやれやっと終わるのか的感じが伝わってきますよ(笑)

ホント“クライマックスの下準備回”でした...。
期間を開けないで、最終章まで雪崩れ込んでほしかったです。

投稿: あん | 2009年7月21日 (火) 12時35分

RPGでフラフラになりながらラスボスを倒したと思ったらボスが変身したと言うか、
いよいよ天竺だと思ったらまだ半分しか来ていなかったような気分と申しましょうか…(笑)(古)

2010年11月と2011年5月でしたっけ?
なるべく間隔を空けて欲しくないところですー(^^;

投稿: でんでん | 2009年7月21日 (火) 19時51分

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» ハリー・ポッターと謎のプリンス [描きたいアレコレ・やや甘口]
今回だけ原作を読んでいない(今まで買ってた)...だから "謎のプリンス"って『ナルニア国物語』のカスピアン王子 みたいなのを期待してました... [続きを読む]

受信: 2009年7月21日 (火) 12時29分

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